口から摂取した飲食物は、胃、小腸、大腸を通って消化・吸収され、便となって肛門から排泄される。
また、唾液や胃液をはじめとする消化液が、1日数lも胃腸のなかに分泌されますが、
これも小腸や大腸で吸収されて残りは便とともに排泄される。
これらの食べ物や消化液の流れが小腸や大腸で滞(とどこお)った状態、すなわち内容物が
腸に詰まった状態が腸閉塞になります。
腸が拡張して張ってくるため、おなかが張って痛くなり、肛門の方向へ進めなくなった腸の内容物が
口の方向に逆流して吐き気を催し、嘔吐したりする。
腸閉塞は、吐き気・嘔吐を伴う腹痛が現れる最も代表的で一般的な病気と言えます。
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