ボクシングのWBO世界ウェルター級タイトルマッチ行われ、6階級王者のマニー・パッキャオが3階級王者ファ
ン・マヌエル・マルケスを2-0の判定で退け、3度目となるライバル対決に終止符を打った。
パッキャオとマルケスはこれまで、通算成績は1勝1分とパッキャオが勝ち越しているものの、初戦はドロー、第
2戦は2-1の僅差判定と、マルケスは「2度も判定を盗まれた」と負けを認めていない状態で、
パッキャオも完全決着への思いがあったか、3度目の対戦が実現となった。
試合が終わるとパッキャオは首をかしげてコーナーへ帰った。
しかしジャッジは待ちの姿勢でカウンターボクシングを展開したマルケスに対し、積極的に自ら仕掛けたパッキ
ャオの姿勢を支持したのだろう。
判定は114-114、115-113、116-112の2-0でパッキャオが勝利を飾った。
パッキャオVSマルガリート記念 マニー・...
|