不登校のお兄ちゃんが大っ嫌いだった
家では暴れるし包丁振り回して警察も何回も呼んで家では叫びまくって近所迷惑になって 私のお兄ちゃんこんなのみんなに教えたくないって気持ちで小中過ごしてきた 兄弟の話すると一人っ子だよーって嘘ついたり お兄ちゃんいるよーって言うと何歳?どこの大学行ってるの?とかばっかだった
ずっと引きこもってて、お母さんは私の事見てくれなくて大好きな2人が喧嘩してるのが耐えれなくて一人で泣いてたな
最近は自分が少し大人になったからか、兄弟の話もしたいしお兄ちゃんの事も話したい
相手にどう思われようが家族は家族だしゆっくりみんなで前向いて生活できたらそれでいいじゃん 出来てないところばっか否定して当たり前を押し付けて、私はできるからあなたも出来るよねって けど全部やめて いい所褒めて、私ができないことをお兄ちゃんは出来るもんねって一緒にぷよぷよして
お兄ちゃん1週間施設に行けてなくて土日実家に帰った時めちゃくちゃ鬱な顔してたからぷよぷよ一緒にしよう!って誘ったら嫌そうだったけどちゃんと一緒にしてくれて たくさん笑ってたくさん叫んで悔しがって 家族3人で楽しめた
そしたら今日1週間ぶりに施設に行けたって
それが嬉しくて、学校のみんなにお兄ちゃん引きこもりだけど施設行けたんよ!!って自慢した
引きこもっててニートなのを隠さなくても恥ずかしくないし
私のお兄ちゃん凄いんだよって心から思った
だから世の中家に出れない人や社会に溶け込めない人、の家族や兄弟、責めたりせずゆっくりでいいから カミングアウトして少しでもその人を認めてあげることから始めなきゃいけないのかなって
そしたらみんな笑顔で少しずつほんとに少しずつだけど前より明るい未来が待ってるかもね
って伝えたかった