大日の後楽園はハズさないたかびこみゅです。
月曜の夜は大日本プロレス後楽園ホール大会でしたhttp://www.outflow-picturs.com/。
もちろん先月にも行ってるんだけど、先月は月の前半と後半に後楽園大会があり、前半にのみ行ったので感覚的には2ヶ月ぶり位、久し振りでした。
仕事で定時ッシュが叶わず、第三試合くらいの到着かと思いきや、中央線総武線への乗り換えで無理矢理縮めたのもあってか、第一試合のゴング直後くらいに到着出来ました。
第一試合アムコール清水基嗣ツトムオースギヘラクレス千賀vsバラモンシュウバラモンケイ小川内潤アミーゴ鈴木最近パフォーマンスの面で何かと会場規制を食らってるバラモン兄弟は、行動で表せない分、試合中に面白い事を叫びまくって存在感をアピール。
この日もパートナーのアミーゴ鈴木を友喜とものぶと呼びまくってオイ本名で呼ぶなとアミーゴに突っ込まれまくり。
これを受けて、本来は同じシークレットベースの一員としてタッグを組むべきなのにバラモン側に寝返ったアミーゴに対し、清水が友喜この裏切り者と攻撃完全なコミックマッチと化します笑小川内とツトムの攻防にもルチャリブレと叫んで茶化すバラモン。
アムコールが登場すると、シュウはその名前を皮肉ってアムアムとアムコールを始め、カンチョーでアムのアルを攻撃爆バラモンはお得意のスーツケース攻撃に出るも奪い取られる。
ラリアット強化アイテムやヘルメットなど、持ち込んだ凶器をことごとく奪い取られ、アミーゴが防戦一方の展開を強いられる。
シュウが援護として投入した消火器ケースを、アミーゴが受け取り損ね頭直撃そして流血も、バラモンは涼しい顔でちゃんと取れよー笑千賀が叫びます。
お前らが凶器を持ち込めない様に、このスーツケースを破壊してやるそしてスーツケースを破壊ケースがグチャグチャに潰されたのを見てシュウが叫びます。
オイやめろ今日帰れねえじゃんかよー爆しかーし、バラモンはリング下から新しいスーツケースを取り出す笑そしてアムを集中攻撃。
流血してるアミーゴを見てシュウがお前何流血なんかしてんだよーアミーゴは半ば呆れ気味にお前がやったんじゃんかそしてパウー、ブラックミスト、誤爆に次ぐ誤爆全部誤爆ってどうなのよ笑最後はアムがケイをフロリキークロスアームスープレックスで沈めました。
アムフロルキーケイ第二試合一騎当千Strongclimb決勝トーナメント1回戦佐々木義人Bブロック1位vsサミキャラハンAブロック2位リーグ戦自体見れず、決勝だけ見る形になりましたがこちらAブロック2位という関本に次ぐ好成績を収めたサミキャラハン。
そしてこちら、リーグ戦の提唱者にしてBブロック堂々の1位、佐々木義人。
試合は開始直後から激しいしばき合い、打撃戦、この後に決勝戦を控えてる事を全く考慮に入れていない様な激しい消耗戦となりました。
このペース配分も何もない攻防に場内はヒートアップこの試合、どっちが勝っても決勝戦に大きな影を落とすそんな展開でした。
コーナー上で義人のラリアットを受けたサミはそのままイレクトに場外へ転落エプロンでの攻防。
クライマックスは激しいキックアウト合戦サミの二段蹴りからのラリアットを義人がカウント1でキックアウトし義人コールを巻き起こすと、義人はサミにカウンターのラリアットを決め、勢いでサミは空中で1回転してしまうも、これをサミもカウント1でキックアウト続けて義人が決めたアルゼンチンコースターもカウント1更に義人がラリアットを決め、思い切り体重を掛けて片エビ固めに押さえ込むも、またもサミはカウント2でキックアウトこの瞬間、義人はレフェリーに抗議する様にすがり付くも、すぐに再度ラリアットをぶち込み片エビ固めまだ第二試合とは思えない勢いでカウントの大合唱を呼び起こして3カウントそしてーサイド。
もの凄い試合だったしかし義人はこのメージをどの程度決勝に残すか。
義人ラリアットサミ第三試合一騎当千Strongclimb決勝トーナメント1回戦関本大介Aブロック1位vsバッドボーンズBブロック2位こちら、Bブロックで義人に次ぐ成績を残した巨漢、バッドボーンズ。
大男同士の肉弾戦です。
義人vsサミとは、真逆にじっくりとロップアップからスタートし、そしてタックル合戦へ。
そしてこちらも打撃戦。
しかし、事ある毎にボーンズがYESと叫ぶパフォーマンスをしてたせいで、ボーンズの攻撃に合わせて客席からYES逆に関本の攻撃ではNOと飛んだ為、このチョップ合戦はYESNO合戦になってしまいました。
場外戦では、ボーンズのプランチャを下で関本がキャッチ更に場外でボーンズをアルゼンチンバックブリーカーに捕らえ客席に放り込む怪力技を見せる関本。
ボーンズはパフォーマンスの多さ故にスタミナを消耗したという説もあり笑そしてパフォーマンス多さ故に、いかつい外見とは裏腹に軟派なイメージを醸し出してしまい、ついには予想外の打たれ弱さを露呈してしまう結果にまァ、関本の攻撃がそれだけ厳しかったんだろうけど。
関本のアルゼンチンバックブリーカーを脱出してボディシザースを決めたボーンズしかしポジションの悪さと関本の機転が災いして自らギロチンホイップを食らってしまう結果になったボーンズ。
ボディプレス、ラリアット、ぶっこ抜きジャーマンと畳み掛ける関本。
スーパードロルなど意外性のある反撃技を見せたボーンズだったが、最後はラリアットからのジャーマンスープレックスで関本の勝利。
ギリギリまでやった義人に対し、余力を残した感がある関本、早くも決勝戦の明暗を見せた1回戦でした。
そして負けたボーンズは退場際にカーテンコール的な礼を客席にしてから帰った。
外見のいかつさとは裏腹に、やっぱりイイ人なのかも知れない笑関本ジャーマンスープレックスボーンズ第四試合有刺鉄線ボードデスマッチ伊東竜二シャドウWX佐々木貴vs山川竜司葛西純黒天使沼澤邪鬼引退ロード邁進中ですが、結局の所なかなか爆発出来ずに、しょっぱい試合を続けてしまっている山川もうこれが限界という意見も。
これが限界で引退したってお疲れ様で終わりだろまだまだ出来るって所で引退するのが格好いいんじゃないかと、山川を鼓舞させようとする伊東の気持ちは結局伝わらず終いなのか。
お馴染み場外乱闘からスタート、久し振りにタカハシsバッグが登場しました笑WXと山川がそれぞれ有刺鉄線ボード被爆。
山川に厳しい攻めを見せる伊東、WX、殿しかし今の状況では、なんとか山川を鼓舞させとうとしてやってる様にしか見えない。
しかしそれとは裏腹になかなか殻を破らない山川。
なんか、デスマッチファイターの中にただ一人だけアメリカンスタイルの選手が放り込まれた様にすら見えます。
全然キレがない山川は正にそれ。
邪猿気違sは山川に気を使う素振りは見せなかったが、気を使ってないワケないこれじゃ気違sじゃなくて気遣sだ。
この試合は山川次第でどうにでも変わる気がする。
結局山川の援護に回る邪鬼。
しかし最後は、身体の上に直接有刺鉄線の塊を置かれた山川が、正に諸刃の剣状態のドラゴンスプラッシュを食らって敗北。
試合後の様子を見ると、山川1人だけボロボロになってあとの5人は、かなり余力を残してる様に見えた。
1対1でギリギリまでしばき合った末の事ならともかく、タッグマッチ、そしてデスマッチで敵軍にこんな風に様子を見られちゃうって何だか悲しいよね。
伊東ドラゴンスプラッシュwith有刺鉄線山川後半に続く
