経済学て面白い。きっかけは、堺屋太一氏の小説「峠の群像」で紹介されていた勘定奉行の荻原重秀。
かのマーシャルに先んじて、元禄時代に拡張的金融政策を実施していたとは!
貨幣改寿というやりかたで、貨幣量を増やし、経済を活性化しょうとしたのです。
当時の貨幣は、いわゆる金属貨幣。金貨や銀貨。荻原は、その質を落としても、たとえ紙で作った紙幣でも、政府が信用を与えることで、貨幣として通用すると考えていた。そして、その量を政府が調整することで、経済をうまく回そうと考えていたらしい。
日本人も捨てたもんじゃない。
ということで、本格的に経済学を勉強しょうと思い立った訳。
