
ふと思い浮かんだ場所へ
こんばんは!
今日はふと思い立って、
石鎚神社までドライブしてきました![]()
たまにあるんですよね。
何も予定していなかったのに、
朝起きて、突然ここに行きたい!
って場所が浮かぶことが。
フットワークは軽いので、
すぐに支度をして出発です!
お天気も良くて、1月にしては暖かくてとても気持ちよかったです。
やっぱり空気が澄んでいて、身が引き締まる気がします。
たまにしか来れないけれど、とても好きな神社です![]()
お参りを終えて、今日はキッチンカーも出ていたので、ランチは照り焼きチキンサンドを買ってみました!
食べるのが難しいくらい野菜もたっぷりでとっても美味しかったです![]()
帰りは寄り道をして、買い物をしたり、良いリフレッシュになりました![]()
夕陽を見ながら運転していたら、
好きな場所に行けて
こんなに綺麗な景色が見られて
私幸せだなぁ
と心から感じました。
しんどいこともあるけれど、
健康で衣食住に不自由せず
好きなことをして生きられる。
普段当たり前すぎて
気にも留めていないことが
どんなにありがたくて
幸せなことか。
感謝の気持ちを忘れずに
生きていかなければと
改めて思った1日でした!
やっぱり家族旅行は無理だった【後編】
さて前回の続きです。
一旦温泉に入って、少し落ち着いたかなと思ったのも束の間。
きっと兄の怒りはずっと燻っていたのでしょう。
私たちからすれば本当に些細な事でまた激昂。
みんなで宥めるも効果なし。
あの父まで
そんなに怒るなや。堪えてくれや。
と言ったのには驚きました。
今回ホテルの手配から段取りまで、兄がやってくれました。感謝しています。
きっとこれだけやってるのにという気持ちと、予定が思うように進まなかったことが怒りの原因だったのだと想像します。
でも、どう考えても1番大変なのは義姉です。
まだ幼い子供(幼児と乳児)を連れて、夫の両親と義妹と旅行へ行く。
それだけで大変で心労も多いはずなのに、この状況。
本当に申し訳なくなりました![]()
私たちにも不満をぶつけられましたが、旅慣れしていない高齢の両親を連れて、出来る限りのフォローをしていたつもりです。
同じ家で育ったのだから、両親を連れて旅行に行くという事がどういう事か、行く前から想像はついていたはずです。
この旅行はみんなの気遣いがあって成り立っている。
ということに気付い欲しかった。
一緒に行こうと誘ってくれた気持ちはありがたいけれど、自分でフォローしきれずに、キレるくらいなら自分の家族だけで旅行すれば良い。
その後、兄はクールダウンのためお風呂へ。
楽しみにしていた夕食のビュッフェすら、気が進まなくなっていて、ただただ甥っ子と姪っ子の存在に救われました。
本当に無邪気な2人は天使で癒しです![]()
なんとか気分を切り替えて、みんなで夕食へ。
各自好きなものをとって食事スタート。
平然を装いつつ、だいぶダメージ喰らって引きずっている私。
うまく笑えないくらいにやられて、
まじで素面ではやってられない!!
と1杯だけビールを飲むことにしました。
BARスペースもあって、いろんなお酒が飲み放題。
お酒好きなので、きっとひとり旅ならめちゃくちゃ飲んでる![]()
本来ならワクワクする場所。
でも我が家には父がいるため、実家でも一切お酒は出さない、飲まない、持ち込まないが暗黙のルールです。
父は去年手術もしたので、お医者さんからも止められています。
(家ではどこで調達したかわからないお酒を隠れて飲んでいることもありますが
)
私が運んできたビールを見て、
それどこにあるん?俺も飲む。
と父が言い出しました。
やっぱりそうなるか…と思っていると、
母が隣であんたはダメよ。と一言。
その言葉にスイッチが入ったようにキレる父。
そこに拍車をかけるように言葉を続ける母。
飲めないことに対して怒りが収まらない父。
俺はお正月もずっと飲まずに我慢していると。
(当たり前です。自業自得。)
さっき兄を宥めていた父が目の前でキレている。
兄と同じように。
父はどんな気持ちで今日の兄を見ていたの?
兄は今どんな気持ちで父を見ているの?
この場の雰囲気よりも何よりも
ただ“飲ませない”を貫く母。
火に油を注いで悪化させるタイプ。
昔からそうでした。
みんな自分の感情優先で
家族のことなんて考えていない。
飲もうとした私が悪いの?
休みをとってスケジュール調整し、船の予約から段取りまでして、早朝から1日中運転手をしていたのに、ビール1杯飲むことすら許されないの?
みんなで笑って食事がしたいだけ。
ただそれだけなのに、それすらも叶わない。
なんだこの家族。
本当に情けない。
過去の嫌だった記憶が次々と蘇ってきて、気付いたら泣いていました。
楽しいはずのビュッフェの席で泣いてるのなんて私だけです。
そんな姿を見た父が珍しく謝ってきたけれど、全く響きません。
言葉だけで態度は変わらずだったから。
必死で涙を止めて、お皿に残っている食べ物をビールで流し込みました。
何を食べたのか、味も全く覚えていません。
そして一足早く食事を終えた甥っ子と両親を連れて、先に部屋に戻って一息![]()
無邪気な笑顔の甥っ子にまた救われました。
兄夫婦ゆっくり食事ができたようでした。
義姉には本当に大変だと思うので、食事くらいはゆっくりして欲しかったのです![]()
夜はゆっくり休みたかったけれど無理でした!
遅くまで断固としてテレビ消さず、結局寝落ちする父と寝つきが良くイビキがすごい母(これは不可抗力)。
耳栓とイヤホンを駆使して寝ようとしましたが、今日の出来事も相まってなかなか眠れず。
3時間くらい眠れましたが、4時に目が覚めてそこから諦めて起きていました![]()
翌日の朝食は別々で。
こちらはの行動を逐一兄に連絡を入れ、細心の注意を払いながら1日がスタート。
何故こんなにも気を遣っているのか…
全然楽しくない![]()
兄も父も昨日のことなんて無かったかのように、ケロッとしていて笑いかけてくる。
その姿にも腹が立つ。
でも今日の私は割り切って、ただの運転手と写真係として任務遂行。
水族館に行って、ランチを食べて解散です。
実家に両親を送り届けて、自宅に戻ったのは21時過ぎでした。
もうクタクタ![]()
トラウマを抉られ、ハードモードな2日間。
もう絶対に一緒に旅行なんてしないと、強く心に誓いました![]()
もう大丈夫なんて思っていた父との関係も家族のことも、まだまだ向き合わなければいけない問題がたくさんあると改めて思いました。
それに気付くための旅行だったのかな。
書き出すと、少しスッキリしますね![]()
向き合う事はしんどいけど、また一つ一つクリアしていかなければ!
もっと平和な家庭が良かったと思ったりもするけれど、そんなの気にならないくらい自分で自分を幸せにする。
今あるものに感謝を込めて。
やっぱり家族旅行は無理だった【前編】
こんばんは!
もう年が明けて2週間ですね。
…早い。
今年もよろしくお願いします![]()
新年早々に兄家族に誘われて、両親を連れて温泉旅行に行ってきました!
そしてトラウマを抉られて、想像以上にダメージを喰らって帰ってきました![]()
なぜ…
楽しい旅にしたかったのになぁ![]()
ブログも書こうと思っていたのに、今回はなかなか浮上出来ず、PMSも重なり今に至ります![]()
良い思い出には出来そうもないですが、備忘録として残しておこうかなと思います。
今回の旅行は、兄夫婦が招待してくれたものでした。
両親だけ行ければベストだったのですが、母が父と2人を拒否したので、私が有給を取って運転手兼写真係として同行しました。
ちなみに我が家は昔から、旅行に出掛けたりするような仲の良い家族ではありません。
父はお酒を飲んでは暴れ、本人は何も覚えていない。
何かあれば家族のせい。
短気で人の言うことを聞かないタイプ。
家族のことは貶すけど、外面だけは異常に良い。
年をとって少し落ち着いた気もしますが、きっと体力がなくなっただけ。
根本は全く変わっていません。
今も昔もそんな父のことが嫌いです。
母のことは好きですが、ずっと苦労してる姿をみて、ひたすら愚痴を聞きながら育ったので、時々受け止めきれなくなることもあります。
それでもずっと母を守らなければという想いで生きてきました。
ざっくりとこんな両親を連れて、兄家族と温泉旅行に出かけました。
前途多難な予感![]()
序盤は何事もなく、フェリー移動からの車で宇佐神宮へ初詣。
とっても素敵な神社でした!
またゆっくり訪れたいです。
参拝のあと、みんなでお昼ご飯を食べてからホテルへ移動しました。
移動は車2台で別々だったので何があったのかわからないのですが、ホテルに到着してすぐに帰りたくなる出来事が。
ホテルで合流した兄が何故か激怒していたのです。
全く状況が掴めない。
とにかく一緒にいるこちらが恥ずかしくなる勢いでキレている。
チェックインの際もホテルの方に本当に申し訳なくなるくらいの酷い態度をとっていて、私が後ろから謝りながら歩く始末。
多少短気な性格だとは認識していましたが、ここまで酷いとは…
完全に私の中で兄はやばい奴に認定されました![]()
本当に父とそっくり。最悪。
そして何より怖いのが、素面でこの状態ということ。
いい大人が何をしているのか。
兄は一体父の何を見て育ってきたのか。
そう思うと同時に、昔の父の姿がフラッシュバックして動悸が。
チェックインは私と兄の2人で、みんなは少し離れたロビーで待ってくれていました。
一部始終を子供たちが目撃しなかったのは良かったです。
小さい子供たちや兄の奥さんもいるので、なんとか気持ちを切り替えて普通に振る舞っていたつもりですが、キツかったー![]()
本気で両親を置いて、このまま1人で帰ろうかと思うくらいでした。
でもそういう訳にもいかず、部屋は別々だったので、少し部屋で休憩。
母には一部始終を説明。
父はいつも通り面倒なことや都合の悪いことは見えない聞こえないふり。
素敵なお部屋を取ってもらったことには感謝です。
でもそれを楽しむ余裕がなかったのが残念です。
しばらくして、お風呂や食事の相談のため兄家族が部屋に来ましたが、その時は兄も冷静さを取り戻していました。
お風呂や夕食の相談をして、夕食の前に順番に温泉に行くことに。
温泉は露天風呂もあって、気持ちを落ち着かせるには最高でした![]()
お風呂から上がって、やっと順調に回り始めたかなと思ったところで、また事件。
なんなんだ、この家族は![]()
…長くなるので、後半へ続きます。




