HANTAN半分コ。 -5ページ目

HANTAN半分コ。

孔脳症•ウエスト症候群の娘との日々。。。

マイノリティーでも気にしない♫
自分の速度で!

面倒臭がり屋のenid(母)とHANTAN(娘)と、たまにHANTAN父のお話。 

 まさかの、全国区知名度になった厚真町。

実は、家を建てるに当たって3候補の1つでした。
HANTANが健常児だったら、間違い無く厚真町に家を建てていました。

と、言うのも。
厚真町は、道内有数のサーフスポットがあるのです。

オトータンがサーフィンしてる間、オカータンと2ワンコは、散歩がてらビーチコーミングしたりと。
思い入れのある場所です。

HANTANがマイノリティっ子で、定期的に通院が必要な事。緊急時に救急車の搬送時間等を考慮して、候補地から削除になりました。

あの時、厚真町に家を建てていたら、どうなっていただろう、、、?

と、フッと思いました。



そしてそして。

地震の話題でスッカリ、影が薄くなってますが。
台風も、中々酷かったです_:(´ཀ`」 ∠):

今年に入って、お隣さんとの境界線にラティスを建てました。そのラティスは、ミッチーの小屋と合体させて、ある程度の暴風雨にも耐えれる計算で作りました。
が、部分的にはまだ製作途中だったので、夜の23時頃、急遽  余っていた垂木でビスを打って補強しました。

そのお陰か、我が家の物が飛んで行くような事は無かったのですが。


朝起きて、外を見たらこんな状況でした。


風の力で、こんなに移動してました。
これ全部で100キロぐらいあるんですけどね。


何よりも、1番怖かったのが。

ミッチーが生きていたら、間違い無く大怪我をしていただろう状況でした。


本来、物置の入り口はこの写真のように、板でミッチーが出入り出来ないようにしてました。
それが、台風で全て折れ、飛び。
小屋の入り口を直撃してました。

脚なり、背骨なり。
折るレベルの大怪我になってたでしょう。
下手したら、この台風で命を落としていたかもしれません。

そして、もし生きていたとして。大怪我をした状態のミッチーと。

翌日の地震直後に、避難をするという事は。

とてもハードルの高いものがありました。

本当に本当に本当に。
空気を読んで、自分の最後を決めたんだなぁ、、、。

と、改めて思いました。

震災中、ペットがおられる方は。大変な思いをされていると思います。

冬が来る前に。

人もペットも。

落ち着いた日常を取り戻す事を切に願って。


オマケの1枚。

雨が怖くて(雨が怖いとか、そもそも可愛い過ぎる件)板をブチ破り。

物置に自主避難中のミッチー♡

顔が困ってる。

えげつない可愛さ。