働く事を諦めました。
本音てしては、オトータンの稼ぎだけで生活して行けるのだろうか?
老後の貯えは、大丈夫だろうか?
色々と心配は尽きませんでした。
そして、2つ目に諦めた事として。
自分の自由な時間でした。
それまでは、素敵なお店開拓をするのが大好きで。
色々、行ったものですが。
HANTANが居る事での、空間面積的制約 段差の制約 電源や音の制約。
沢山の制約が出て来ました。
では、今のenidは昔を懐かしみ切ない気持ちになっているのか??
答えは、NO!!です。
恐らく、仕事も遊びも振り切って全力でやって来たお陰で。
後悔も思い残す事も無かったようです。
それよりも、HANTANとゆっくりとした日々を。
毎日、少しずつ積み重ねる事で
豊かさの定義も物量も変わってきたようです。
オシャレなカフェに行けないのであれば、我が家を居心地の良い空間にすれば良い。
自分好みの物が売っていないのであれば、自分で作る事に挑戦すれば良い。
ここ最近、HANTANのお陰で。
過去最高に、自分の理想のライフスタイルを歩めているような気がします。
HANTANを産むまで、全力で爆走してきたから。
少し、ユックリ歩いてみても良いんじゃないのかな?
と、誰かに言われているような気すらします。

田舎じゃ、理想のハード系のパンにお目に掛かる事も難しい。
それならば、作ってしまえ(*∂ω∂*`)
と、思い立ち。
初挑戦!!

ビギナーズラックかな?
大満足な仕上がりでした。
今後は、レパートリーを増やしてみたいです。
最近、世論ではやっとマイノリティっ子&医療行為のある子を預けれる施設の話題が出て来ました。
しかし、話しを追求すればする程、都会と田舎の温度差や。
設備・制度の問題点。
色々な話しが耳に入って来ます。
じゃ、HANTANを預けれる施設があれば預けて働くのか………??
きっと、金銭的にはゆとりが出るかも。
今以上の贅沢をHANTANにさせてあげれるかも。
でも、ふと思いました。
HANTANや私は、それを望んでいるのかな?
高級なパンを買う事は出来なくても。
自分で手間暇かけれる贅沢を知った今。
HANTANとの時間を犠牲にしてまでも、自分の時間を必要としていない自分に薄っすら気が付きました。
HANTANとの時間は有限です。
パンを焼いてみた事で、大切な事に気が付く事が出来ました。

久々に発作が無い状態で、通園に行く事が出来ました。
この笑顔が、今の私の全てです。
※ 色々な価値観・色々な経済的価値観をdisては、いません。
あくまで、今の私がフッと気が付いた価値観という話です。
あしからず。