たまに部屋で吐く息が白いよ。
家寒い系男子鈴木です。





駅の前に喫煙所がある。
いわゆるマナースペース。
学校帰りにそこで一服していると
少ししてスーツ姿のおっさんが来た。

僕の斜め後ろに陣取ったそのおっさんは
どうやら煙草の着火に手間取っているようだった。
僕の視界におっさんは入っていないが
ライターのカチカチ音が教えてくれる。
確かに今日は風が強い。





にしても手間取っている。
手間を取り過ぎている。



ずっとライターをカチカチ。
カチカチカチカチカチカチカチカチ。
全然火着かんやんと思ってパッて見たら
おっさん爪切りで爪切ってた。





いや紛らわしいねん。
そもそもどこで何をしとんねん。




【インテリジェンスシニカルジョーク】

1000坪の大豪邸に1人で住む事は出来ても、
三畳一間に10人が生活する事など不可能だろう。
つまりだ、わかるか?諸君。
大が小を兼ねることはあろうとも、
決して小は大を兼ね得ないのだよ。
何事においてもね。
無論、私達記者を除いてだが。(一同爆笑)





わたしはポンコツ。 

たぶんポンコツ。 

そう、、、ポンコツ。 


神様はきっといると思うよ。 

でもね、 
わたしは目に見えるモノにしか助けられたことがないから、 
これからもそれを信じて進んでゆくの。 


わたしはポンコツ。 

たしかにポンコツ。 

それでも考えるポンコツ。 


お月様もヒトリでは輝けない。 

あんなに綺麗で大きなお月様でも 
誰かに助けられてるんだね。 
ヒトリ夜空を眺めていたら、 
そんなことに気づかされたよ。 


わたしはポンコツ。 

やっぱりポンコツ。 

ヒトリでは生きてゆけないポンコツ。 


一生続く、長い階段。 
わたしの速度で登ってゆく。 
わたしなりに、一段一段大切に。 

雲より高く天まで続く、 
この階段の1番上に着いたとき、 
お月様のホッペにチューするの。 

大切なこと教えてくれてアリガトウ。 


ってね。

[了]



当時18歳。


有吉のラジオのポエムコーナーに投稿した作品。



ボケなしのガチガチのポエムをおくるっていうボケのつもりだったのだけれど、当然読まれなかったよ。



当時でも相当鳥肌立ったけど、改めて見返すとハンパじゃないね。キモ過ぎ。


でも正直、そこそこポエムっぽく作れたかなとは思ってる。今でも。



~Macの豆知識の部屋~

サザエさんは独身時代雑誌記者だったらしいよ。





ある日のバイト。



黒人と白人の2人組のお客さん。
見た目はゲイリーグッドリッチとエミネム。

「オレはカツ丼にしたデ。」

とかそこそこ流暢な日本語で会話してて、
外人さんの関西弁ってオモロイなあ
なんて思いながらカツ丼持って行ったら、
白人さんがめちゃめちゃネイティブな発音で

「Thank you.」

と。


いや、逆!



~Macの豆知識の部屋~

フィギアスケートの織田信成をスピード違反で検挙したお巡りさんの苗字が明智だった。っていうのは結局嘘だったらしいよ。