オープニングとエンドロール、そして結婚式のプロフィールビデオを全て作って頂けるセットでお願いしました。結婚式前だったのですが、特に私は引き継ぎなどもありましたので結構慌ただしかったんですよね。そもそも予約の都合で結婚式までの時間もありませんでしたし。そのため、全てまとめてお願い出来る業者さんに丸投げ状態でした。本当はこういう効果を入れたかったな、とか結構要望もあったのですが、実際に仕上がったビデオはもう本当に素敵で。やっぱりプロは違う!と改めて実感させられましたね。
ちなみに、オープニングやエンドロールと一緒に作って頂くと、それぞれ別にお願いするよりもぐっと安くなります。それでいてちゃんとプロの技術で作ってもらえますので、忙しい私達にはまさにピッタリでした。いかにも手作り!という感じではなく、本当に綺麗に作って頂いたのも良い感じ。特にご年配の方からちゃんとしたところでやってもらったのね、と評判が良かったですよ。

私(36歳男性)が34歳の時に自分の結婚式プロフィールビデオを作った時の体験談です。
転勤で移った町で知り合った4歳年下の彼女(今の嫁)と結婚することになった私でしたが、
残念なことに尻に敷かれていて、引き出物や衣装、結婚式に使用する曲などの
結婚式の準備・段取りはほとんど全て嫁が自分好みに仕立て上げていっていました。
私が準備することと言ったらウェルカムスピーチと締めの挨拶をどうするかくらいのもので
「それ以外は任せて」というので本当にそれ以外のことは深く考えることなく、
式が1週間前に迫っていました。

挨拶文もそれなりに考え、もうあとはやることはないなぁと呑気に構えていた私に
彼女がぽつっと一言。

「なにか、サプライズはあるよね?」

え?

何も考えてませんよ・・?

「友達の旦那もみんなサプライズやってるから、もちろんあるよね?」

・・・・・

さあ、困った。
もう1週間しかないのに今更そんなことを言われても。
何にしようか、散々考えた私は当初全く計画していなかった
結婚式プロフィールビデオを作ることにしました。
動画などがあれば良かったのですが、そんなものはないので、
自分の実家と嫁の実家からアルバムを漁り、
急いでスキャナーに取り込んで、5分程度のビデオを作ることにしました。
曲は感動系の定番である小田和正の「たしかなこと」に絞込み、
メッセージを織り交ぜて製作時間3日で作り上げました。

結婚式の前々日、プランナーの方に「サプライズなので彼女にバレないように」
と事付、DVDを渡してなんとか滑り込みセーフ!
式当日はまったくビデオは頭になかった嫁の驚く顔も見ることができ、
何とか、一件落着。
でもこういったビデオは計画的に作っておくものだと教訓になった出来事でした。

今現在夫になる人と一緒に結婚式の準備を進めています。特にこだわりも無いタイプの二人なので簡単に終わるかな?と思っていましたが、予想以上に準備が大変なんですね。でも、この慌ただしさは一生に一度のことですから、楽しんで進めていけたらと思っています。
今日は結婚式のプロフィールビデオについて話し合いました。二人とも、最初は恥ずかしいしなぁと思っていたんですよね。でも、プランナーさんからは、結婚式はお披露目の場所だというお話をされました。本人達よりも、案外お客様の方が楽しみに思っていることや、鉄板ネタながら外れが無く、安定して盛り上がるものであることを丁寧に説明して頂きました。そして、一生に一度のことですから、悔いがないように…との言葉で決めました。
この結婚式のプロフィールビデオ、業者を紹介してくれることも出来るようですが、自分で作っても良いですし外部の業者に頼んで節約する手もありますよ、なんて教えてくれました。良いプランナーさんにあたりましたね。 結婚式プロフィールビデオ