こんにちは
GWもそろそろ終わりですねー
EGESも残すところ5/5の東京(品川)公演のみとなってしまいました。
私も夜の部の方へ参戦する予定なので楽しみです。
EGESに関しては4/29分も合わせてレポを載せたいと思います。



さて話は変わりますが。
今回は4/21(千秋楽)に観劇した耳なし芳一についての観劇レポを
書きたいと思います!!
(忙しかったため書くのが遅くなってしまいました)



まずスクリーンや照明などを使った演出がとてもきれいでした。
裕典くんの体にお経を書くシーンがあり
照明に合わせて書いていっていたのがとてもリアルで
見ていてとてもわかりやすかったです。

また人形を使っての表現もとても面白かったです。
芳一のことを迎えにくる武士の大きさに
威圧感があり劇にアクセントが加わっていて
面白かったです。

このお話では小泉八雲(ラフカディオ・ハーン以下ハーン)
がお話を書く中での葛藤も描かれていたのですが
そこもこのお話を分かりやすくしていただけるとても面白い点でした。
ハーンさんはこのお話を書きながら芳一の見た風景を一緒に体験していきます
そこに巻き込まれていったハーンさんは最終的に現実の世界を離れ
芳一のいる世界へと行ってしまいます。
芳一、安徳天皇そしてハーンさん、この3人が関係していくところが
このお話の一番本筋なのかなと思ってしまうくらいの内容でした。
まぁタイトルが耳なし芳一ですので本筋は芳一の話なんですけどね。。。
ハーンさんが主演でもおかしくないシナリオでした。



そして裕典くんはとてもかっこよかったです(いつもどうりですね。。。)
舞台がとても広く、また客席と舞台の距離もあったため
ある程度席が遠い人は双眼鏡がないとと言っていましたが、
そんな距離から見てもとてもかっこよかったです。
全裸になるシーンではふんどし姿の裕典くんが見れましたし満足です。



さぁお待ちかねのカーテンコールですが。。。
今回阿部なつみさんも出演されていたともことで
ファンの方が前ブロックを占領していて
なんだか裕典ファンがアウェーなかんじでした。(個人的な意見です!!)
ただいつも通り真剣にこの舞台への思いや
座長としてのことなどを裕典くんはお話してくれました。

あいさつの時みんなで手をつないで挨拶しようとした裕典くん
だか隣同士で上手く手のつなげない裕典くん
笑いがこぼれる会場という感じになりとてもほっこりしました。

その後拍手が鳴りやまず出てきた裕典くんは
他の人が出てこないのをみて
手で呼ぶしぐさをしていてとてもかわいかったです。
阿部さんのファンから"しゃべって"
みたいなことを言われ阿部さんがコメントを言っていました。

で、あいさつ
今度は失敗しないようにと裕典くん
"せーの"と言っているときに注意深く隣の人と手がつなげているか確認
うまくつなげていたのできれいに挨拶が出来ました!!

しかしまだ拍手が鳴りやまなかったため
今度は裕典くんと阿部さん二人で出てきました。
そこで裕典くんひとこと
"あの一応もう伝えたいことは伝えたし言いたいことはいったし、ねぇ・・・"(阿部さんと目を合わせる)
会場→笑い

その後挨拶をして無事に終わりました~



私は観劇後フォロワーさんと会う約束があり劇場で
長く裕典くん話をしていました。
とても楽しかったです~
会っていただいた方ありがとうございました。



まとめると今回の劇は90分と
最近裕典くんが出ている舞台にしては短い劇でしたが
その分内容が濃くてことも面白くみやすい劇でした。
またこの公演があるときには見に行きたいなと思います。
山本裕典くんがまた一段と好きになりました。


今度はEGESについて書きたいと思います
長文失礼いたしました。