恋愛コンサルタント後藤孝規の出会いから結婚までの恋愛学 -29ページ目

恋愛コンサルタント後藤孝規の出会いから結婚までの恋愛学

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ナンパしていて、例えばナンパ中に彼氏や旦那と運悪く遭遇しトラブル
になるようなことがあるのか?

このようなトラブルを気にしてナンパを始めることができないナンパ未経験者が
たまにいます。

ですので、ナンパのトラブルについてお話します。


ナンパ中にトラブルは稀にあることです。
事実私もトラブルになったことはあります。


私が事実あったトラブルを具体的に説明すると・・

私「すいませーん」

と女性に声をかけた際に待ち合わせ待ちをしていた女性の彼氏が

「おい!」

と怒鳴ってきた。

また「こんにちは」

と声をかけた際に彼氏が横にいた。
などがあります。


まずトラブルにならないために自信を持って接することです。
怒っている、もしくは怒るだろうと思われる人よりも主導権をとることが一番です。
ある意味下手を打っているので、何か言われる前に謝ります。


私が実際にしている行動は

彼氏が「おい!」と言ってきた際に


「おぉ~彼氏かぁ~男前やなー美男美女やん!ええなぁー」
「ごめんなさいねーそりゃこれだけ美人なら彼氏おるよな!すまんすまん!」

と言いながら立ち去ります。



また声をかけた際に彼氏が横にいた場合は、

「あっ彼氏?」と彼氏に聞いて
「ごめんなさい~」

と立ち去ります。


またほぼ稀にしかないのですが、ナンパで番号交換をした女性の彼氏が怒って電話をしてくることもありました。


その場合は

?彼氏がいると聞いていたのに番号を聞いたのか?
?彼氏がいると知らなかったのか?


?の場合は実際非はこちらにあります。

ですから、謝ります。(私はこれで大変なことになったこともあります)


?の場合は

「彼氏がいるなど聞いてない。この電話でいるとわかったからもう連絡しない」

と相手に伝えます。




さて、?の場合ですが、これは実際に筋が通っているのは相手です。

私の場合は2度ほど呼び出しされたことがあります。


そこで私は理由付けをしました。


・ 彼氏がいると知っていたけど友達を紹介して欲しかった。
・ 知り合いにバーをやっている人がいてお店に来て欲しかった。
・ 引っ越ししてきたばかりで友達がいなかった。


などなど、彼氏側が納得するような理由を作ります。


そこで必要になってくるのは、堂々としていることです。


弱気になればなるほど、彼氏は調子に乗ってきますし、彼女の前だから大きくきます。
こちらが堂々としていれば、彼氏もビビる可能性もあります。


絶対にしてはいけないのは、一人で怖いからと言って友人などについてきてもらうなどをすれば
逆効果です。

なぜなら、友人は関係ないのに喧嘩仕掛けてきたのか?と思わざるえないからです。


ナンパは突然の出会いで、トラブルもあります。
ですが、筋を通していれば問題ないです。
そして何より大事なのは、トラブルになってもおどおどせずに堂々としてください。