『ちょっとムックー!恭くんにバレたらどうすんの!?』


「クフッ、大丈夫ですよ。ヒバちゃんをちょっと拝借するだけですし」





『ムックー本当止めなって、恭くんが来たら大変「僕が来たら何が大変なんだい?」



『「ゲッ!恭くん!」』





「ち、違うんです恭くん!僕と姫はヒバちゃんを少し拝借しようとしただけで!」



『…はぁぁああぁ!?あたしぃぃいいぃい!?』



「何二人でヒバちゃん誘拐(←)しようとしてんの。そんなに咬み殺されたいんだ…」








今なんと?




顔を真っ赤にして走っていく恭くんでした。



(ムックー…)


(姫…)


((恭くん可愛いかったね!!!←))


(う、うう五月蠅い///!!!)


◆◇◆◇◆◇◆◇

なんか可愛い雲雀さんになっちゃいました(*´艸`*)

文才が欲しいですorz←




『「………ぷ」』



「うわぁぁああぁん!!!!!!ムックーと姫のぶぁかぁぁああぁ!!!!」





「ち、ちが!か、咬むこ殺ちゅっ……」



「『は?』」




「咬む殺ちゅ」


いやいやいやいやいや…

罪被せられて、咬み殺されるの嫌だよォォオオ!!!!!



あ~あ、知らない

ムックー絶対咬み殺されるな…ざまーみろ!←



お前恭くんがどれだけヒバちゃんに溺愛してるか知らんから、そんな簡単に言えるんだろが!!

ってムックー幼馴染みなら知ってなきゃおかしいんじゃ!?






「姫~」



『ん?なんだ雲雀かー。何か用?』





とろんとした目を擦りながら、近付いてくる恭くん。

眠いのかな?

あたしなんかを呼び出してる暇なんかあったら、ソファーででも仮眠とればいいのに…




「眠いにゃーって…膝枕して?」



『…は?』




雲雀は一言言うと、姫の反応を待つか否や、ソファーに押し倒す。


膝枕だったら、何も押し倒さなくったっていいんじゃね!?!?




『ぎゃっ!』


「もっとおんにゃらしい声だしたらいいのににゃー…」




膝に擦れる恭くんの髪がくすぐったい!←

ってか何故に猫語!?





『き、恭くん何故に猫語!?しかも猫みたいに甘えて、なんか食べちゃいけないもの食った!?←』



「…おやすみ。あ、ちにゃみに僕枯れ葉の落ちる音でも起きるから、起こしたら咬み殺すから…にゃ……ZZ」



質問にも答えず、脅してから寝やがったぁあぁぁああぁ!!!

迂闊に声も出せない…ι(泣)


ん?
なんだろ、あれ?




机の上に置いてある瓶に目がついた。中にはどうやら飴玉が沢山入っているようだ。


パッケージに書かれていたのは…


“可愛くそして、さりげなく!猫パワーで怖いと噂されてるアナタも可愛く変身しちゃおうcandy”




下心丸見えだよ恭くん…(苦笑)




(すりすり)


(ごるぅぁあぁ!!!!さりげなく足触ってんじゃねぇよ!!!!)


(…チッ←)





◆◇◆◇◆◇◆◇


あまり面白くない雲雀さんですみませんorz

よかったらコメください^^(切実)










「えっと、たしか…花井達と同じクラスの要 杏子だろ?」




『うんうん!』






コクコクと頷く。




嬉しかった。




まさか自分の事を知っていたなんて、考えもしなかったのだから。







「もしかして、野球好きなのか?」


『うん!大好きだよ!
ボールに飛び付いてアウトを取るの!凄く気持ちが良いよね!』



「お!杏子分かってんじゃん!」



『えッ…///』






今…なんて?




「ん?どうかした?」



『い、今…杏子って///』


「あ、ごめんι
そりゃあ、今日初めて話した奴に名前で呼び捨ては嫌だよな!」



『ううん!杏子でいいよ!』





あまりにも勢いがあったのか、かけていた瓶底メガネが床に音をたてて落ちる。






「そんな勢いよく言わなくてもいいのによッ…よっと、はいメガ…ネ…」



『あッ///ありがと…?』



「…杏子って何でメガネかけてんの?」



『え!だってキモいs「メチャメチャ可愛いのに」






はぁ…ってぇぇえぇええッ!?



今田島くんなんて!?



可愛いなんてありえないよ!


メガネかけてるのもキモい顔隠す為なのに…


顔は勿論この赤毛も嫌…







『な、何言ってるの田島くん…私幼稚園の頃からブスとしか言われた事ないんだよ!?
可愛いなんてありえない…』






◇◆◇◆◇◆◇



新連載をかなり久しぶりに更新っ(∀)

杏子ちゃん実は瓶底メガネを外すと、メチャメチャ可愛いかったりします^^
ベタだけど、すこしそのシチュ憧れる←


短くてごめんなさいorz