十人十色のブログにようこそ❣️
今日のタイトル
「学校行くに越したことはない」
これ
多分
ほとんどの人が思っていると思うんだ
学校に行っている人や
学校の先生や
学校に行ったことがある人はもちろんのこと
学校に行けなかった人
学校に行かなくなった人や
それらの親兄弟家族もね
今不登校はとても増えているけれど
その不登校の子もおそらく
「学校に行くに越したことはない」
そう思ってる
でも
以外に
「学校には行ったほうがいいよ」と
不登校の子や保護者に伝える人は多いんだよね
「学校に行くに越したことはない」
不登校の子や保護者も
そんなことははじめからみんなわかっているんだよ
そして
そうみんなに思われていることもわかっている
「学校に行くに越したことはない」
でも行けない行かない理由がある
そしてそれが
本人にもわかっているとは限らない
「学校に行くに越したことはない」
そう思っていても行くのが辛い
理由は言えたり言えなかったり
ずいぶん後に気づいたり
「学校に行くに越したことはない」
そう思うから
辛いのに頑張って通って心をこわしたり
「学校には行ったほうがいいよ」と
大好きな人に言われるから
「学校に行きたくない」が言えなかったり
みんな得意不得意は違っているから
みんなの得意が認められて尊重される
そんな場所だったらいいのになぁ
「学校に行くに越したことはない」
だから
みんなが負担なく行けて
誰でも辛い時は休めるのが当たり前の場所だったらいいのかな?
みんなが行きたくなる学校って
どんな学校なんだろう
境界知能以上の人がみんな負担なく過ごせる場所
頑張らなくても行ける場所だったらどうだろう
そんなに甘いと生きていけない?
生きるのってそんなに難しいことかな?
出来ないと否定されて
その子の自信が無くなることの方が
大人になって生きにくいと思うんだよね
結構名前が知られた人も出来ないことはある
その人たち
出来るを伸ばして出来ないをカバーしてもらったり工夫をして社会に貢献できる人になっている
学校って変わらないのかな?
変わってはいけないものなのかな?
そもそも誰のための学校なんだろう
あなたはどう思う?
