道端で倒れたいるおじいちゃんに声を掛け、
無事を確認して終わりでよかったのですが。
また会いに行った私。
出会いは大切にするほうであるが、、、
こんなことをするのは初めてだ。
私のこの行動の理由は、目的は、、、
理由は、、、
なんとなく気になったから声を掛けて、なんとなく気になったからまた会いに行くことにした、、、
目的は、、、
最初はなかったけど、、、
今は、このおじいちゃんの話し相手になって、少しでも楽しい気持ちや嬉しい気持ちを持ってほしいなと思ってる!
数人お友達もいるらしいし、ちょっとぼけたようで、舌が回ってないし、酒飲だし、私のこと覚えてないし、
ただの自己満足かもだけど、というか完全に自己満足ですね!
最初に会ったときに、奥さんが亡くなって、やることもなくて、自分はいつ死んでもいい、
と言っていたのが、私はなんか嫌で、自分の祖父に姿を重ねたのもあると思いますが、
ほっとけねぇーってなったんだと思います。
人の死生観や人生観を評価するわけでもないし、
自分の死生観や人生観がはっきりしてるわけでもないけど、
頭で考えたっていうか、心が動いちゃったんですねハイ。
きれいごとでも、自己中でも、無責任でも、後先考えてなくても、偽善でも、勘違いやろーだとしても、ただの脳の電気信号だとしても、一時的な感情、非日常の刺激、偶然、明日には忘れてたとしても、
私は自分の心に嘘はつけない
いつも自分に嘘つかないわけじゃないけど・・・てかいつもウソついてばっかただけど、
(とくに恋愛・・・)
欺いちゃいけないときってある気がして、その中のひとつが今回だった気がする。
てなわけで、忘れん坊な酒飲おじいちゃんを喜ばせよう作戦はこっそりと始まったのである。