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大好きな動物たちのこと

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今日は元保護犬ミィの誕生日です。




2013年の夏、昔働いていた会社の上司の離婚で飼えなくなったミィを、どうにかしてほしいと相談を受け、私は引き取り新しい飼い主を探すことになりました。


心臓が悪く、体のあちこちに問題を抱えていたミィを病院に連れて行き治療しました。

甘やかされて育ったミィの心のケアは、大変なこともありましたが、無知だった私にとって色んなことが初めての連続でした。

今思い返してみると、もっとしてあげられたこと、たくさんあったように思いますが、その頃の私なりに毎日ミィと奮闘し、ミィの健康と幸せを守ることで精いっぱいの日々でした。

チワワという着ぐるみを身に着けていても、噛み癖があったり心のケアが必要な仔は、簡単には新しい飼い主は見つかりませんでした。

でも、ミィを引き取ると決めた日、私はミィを一生面倒見ていく覚悟はできていました。


「このままミィを手放せる日が来ないのなら、それでもいい」
「このままうちの子になってもいい」


ミィにとって私の仔になることは1番の選択肢ではありませんでしたが、同時にミィを誰にも任せられない。という思いもありました。

私以上にミィのことを愛し、思ってくれる人間がいるだろうか…と。



ですが、ミィの赤い糸が繋がっていたのは私ではなく他の人でした。

宮崎の犬猫の情報サイト「みやざきドッグ愛ランド」に載っていたミィを見つけ電話をくださったNさん。

話はとんとん拍子に進み、トライアル期間も無事に終了し、ミィは我が家を卒業していきました。

「ミィを絶対に幸せにする」
「何があってもミィを守る」

強い使命感を持って過ごしたミィとの7か月はあっという間に過ぎていきました。



ミィの新しいお母さんは、本当に素晴らしい方でした。

先住犬のパフィーちゃんを亡くし、心にぽっかり空いた穴を埋めてあげたくて息子さんが、ミィを探し出してくれました。


ミィのお母さんは、何かあるたびに、近況報告をしてくれました。

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お元気ですか?
ミィちゃんも元気にしてますよ。

今ミィちゃん、一人で玄関の上がり下りも出来るようになりましたよ。
散歩に行く時も、私より先におり、玄関で待つようになりましたよ
帰り道も覚え、何も言わなくても、玄関まで歩いていきます
疲れた時は、抱っこをおねだりし、が近くなると降ろせと要求し、降ろしたら急ぎ足で、を目指して歩きます。
噛む癖は無くなりましたが、まだ、外でおしっこをしません
ゆっくり、気長に待ちます。
私がを空けても、今は、一人でも留守番も出来ますよ。安心して下さいね。では、先ずは近況まで…
お休みなさい

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ご無沙汰しています
今日は、有難うございます。

台風12号の影響はどうでしたか?
こちらは、お陰で大丈夫でしたよ。ただ、暴風雨が気になりましたが、影響はなしでした。
ミィちゃんが、散歩に行けなくて、ストレスが溜まってたらしく、今日、久し振りに天気が良いので、散歩に行きました。大喜びで走り回りました。
帰り着いたとたん、宅配便が届きました。
本当にありがとうございます。
沢山入っていました。ミィちゃんの食べ物の好みを、未だに掴めず、悩んでいたので助かりました。
ミィちゃんに早速広げてあげると、包みを匂って、尻尾をおお振りして、喜びましたよ。
本当にありがとうございました。
今は、近所の人からも、可愛がられてますよ。
最初はまだ鳴きますが、馴れたらだっこを要求するようにもなりました。
今お気に入りの、ぬいぐるみで遊ぶのが大好きで、台の上から投げては拾って、背中に乗せたりして、結構遊んでいますよ。
その様子がとても可愛いよ

息子が一応録画してると思うから、言っときますね。
あ そうだ。
こんな事が有りました。親しくして貰ってる人のに、ミィを連れて遊びに行って、が始まりました。その時に、皆の歌声に合わせて、ミィが口をパクパク開けて、歌い出したんですよ。その時から、ミィが人気者になったんですよ。


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先日は、沢山の誕生日有難うございました
昨日は、玄関を降りられるようになりましたよ。

上がるのはずっと前に、覚えましたが、散歩に行く時は、抱っこしておろしていましたが、今では、自分で玄関まで駆けていき、油断すると飛び出す時もあるんですよ。
散歩に疲れたら、一人で駆けて帰って、自分の指定席で横たわっています
ある時は、私がトイレに用足しに入ってると、ミィー着いて来て、マットの上でをしました
怒っていいのか、褒めようか迷いましたが、どちらもしなくて、後片付けしました。
それ以来、何回かするので注意したら、反対にミィーに怒られました
恐らくは、トイレでするんだと、訴えたかったのでしょうね。
いまは、シートの上でするようになりましたが、のドアを開けてると、入って来ますが、あちこちするよりも、良しとします。本当に利口なミィーちゃんです。心から癒されますよ
息子から、画像や動画送ってきたでしょうか?
大きくて、らしくなったでしょう?


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台風がくるのでしょうかねぇ?
近頃ミィちゃんは、私を朝起こすようになったんですよ

携帯のアラームを、毎朝かけて寝てるんですが、なかなか起きられない時があるんですが、そのアラーム音で、私が起きる事を覚えたのでしょうか?
ここ2ヶ月から、アラームと一緒に鳴いてます。
眠った振りをしていると、お腹に乗って鳴き続けるんですよ
だから仕方なく起きますけど
可愛いですよ。
また何かあったらしますね。
先ずは、ミィの近況報告です


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久し振りです
お元気でしたか
ミィちゃん元気にしてますよ…と言いたいんですが

私がインフルエンザにかかり2~3日かまってやらなかったら最初我が家に来たミィちゃんに逆戻りし食べないしゲージから出ないし抱こうとしたら噛んだり挙げ句の果ては前の右足をあたかも骨折したかのようにびっこして歩くものだから高熱があるのに病院に連れていき、レントゲンを撮って貰ったけど異常なしでした。
あぁやって愛情を求めているんだろうかと、考えさせられました。
ミィちゃんの頭の良さをつくづく感心しました。
今は、甘噛みですがどうにか前のミィちゃんに戻りつつあります。
どんなに身体がきつくても、愛情は精一杯注いでやろうと考えさせられました。
今年もよろしく。


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ミィのお母さんからくるメールは私の宝物でした。



ですが、2015年のお正月のメールを最後にミィのお母さんからのメールは来なくなりました。


「ミィはもう私の仔じゃない。あまり干渉するのはよくない。」と思い、私からは連絡をしないようにしていました。


ですが、ミィの誕生日8月4日だけはいつものようにプレゼントを送りました。

それでも、ミィのお母さんからのメールはありませんでした。


心にモヤモヤを抱えたまま年を越し、1年に1回くらいは…という思いで、ミィのお母さんに新年のあいさつのメールをしましたが、メールは送られることなく返ってきてしまいました。

「そうか、携帯を変えて連絡が取れなくなってしまったんだ!」と思い、息子さんに連絡をしました。



返ってきた息子さんからのメールに心臓が止まりそうになりました。



「話せなかったことを本当に申し訳なく思っています。
ミィは、去年の6月に亡くなり、それを追うように母もなくなりました。」



ミィは元々、心臓に持病を抱えていましたが、お母さんはちゃんとお薬も飲ませてくれていました。

ミィは夜中、急に心臓発作を起こし亡くなったそうです。
最後は、ちゃんとお母さんがそばにいて看取ってくれました。

ですが、お母さんは、ミィの死に責任を感じ私に対して申し訳ないという思いを抱えながら、ミィという生きがいを亡くし、日に日に体調を壊され、最後は心筋梗塞で亡くなったそうです。


後日、両親とともにNさんのお宅にお線香をあげさせてもらいに行きました。


ミィがお母さんと過ごした1年4ヶ月、とっても幸せでした。
それだけは絶対に間違いありません。

私が何より苦しかったのは、お母さんが私に対して申し訳ないという思いを抱えたまま亡くなられたことでした。


私が、ミィのお母さんに伝えたかったことは…

ミィと出会い、誰よりも深い愛でミィを大切に育ててくださりありがとうございました。
お母さんには感謝の気持ちしかありません。
どうか安らかに、天国でパフィーちゃんとミィと楽しく過ごしてください。
本当に本当にありがとうございました。



ミィと私が過ごした7か月間をお母さんにあげられたら…

私からもっと連絡をしていたら、お母さんが一番辛かった時期、話を聞いてあげられたんじゃないか…


やりきれない思いをずっと抱えていましたが、ミィの誕生日の今日、ようやく気持ちに区切りをつけることができました。

これは、愛するミィと、私の心から尊敬する大切な人の最後の物語です。



ふたりが生きた証として。

ミィとミィのお母さんに心からの愛を込めて。



以前から気になっていて、
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色んな商品の取り扱いがあるので、他の商品も使用してみたくなって
動物実験と使用している成分について問い合わせをして見ました♪



この度はママバター製品についての問い合わせをありがとうございます。

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弊社商品の原料に採用する際、新規に動物実験は行っておりません。
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トシキ、
預かり後初めての譲渡会参加日でした。


この日も早朝からお父さんと一緒に
お散歩しました。

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すっごくいい天気!

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こっち見てる(笑)



私が仕事の日は
あまり長いお散歩に行けません。

預かり後、初めての仕事の日
いつものようにお父さんとトシと30分ほど散歩して、
お父さんが「トシはもう少し歩きたそうやね~」って言いながら、
途中で別れて私は帰宅。

トシはお父さんともう一回りしに行った日がありました。

帰宅してすぐに、朝ごはんを食べていると
お父さんとトシが帰ってきました。

私の帰宅後10分くらい。

「あれ?もうお散歩終わり?」って思って聞いてみると、
私の姿が見えなくなって後ろばっかり振り向いて全然歩かなかったみたい…
トシ、お散歩大好きなくせにショボーン

せっかくお父さんがやる気になって連れて行ってくれたのにな…タラー

帰ろうとして方向転換した途端に
歩き出したそうです。


だから、こんな風に
私が少し離れると不安そうにコッチ見てくるんです。


この後、早歩きで追いつくと
やっぱり不安だったみたいで
喜びの大ジャンプを何回もしてましたガーンガーン

そりゃ、そんな姿は愛おしく感じてしまうけど…
私に依存せず誰とでも楽しくお散歩に行けるようになって欲しいです。



話しは脱線しましたが、保護家での譲渡会。
トシは駐車場にテントを張って繋留しました。

群れに入れるといいのですが、
週一の譲渡会参加で、相性の難しい子がいる群れに入れるのは、お互いにストレスかな。。

トシはひとりぼっちでも、
とても気楽そうで、くつろいでいました。

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見学に来てくださった方にも
お腹を見せて甘えていましたラブ

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最近気付きましたが、
トシは見た目が怖いみたいです。


てっきりただの太ったイケメンだと
思ってましたびっくり

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見た目とは裏腹に
とっても優しくてお利口さんです♡


譲渡会でのご縁はありませんでした。

トシ、3年生に突入しました。




早起きが苦手な私。

毎日トシのお散歩するために
早起きしています。


トシの喜ぶ顔が見れるから
今のところ、まったく苦痛じゃない♫

むしろ毎日のお散歩が楽しみ(*^^*)



朝起きて、トシにご飯あげて
お化粧してからお散歩朝に行くのですが、

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ご飯を食べ終わると、
散歩はまだかと、ジーーーッと見ているトシ…



この顔を見て、毎朝慌てて準備をして
出発します(笑)



この時期は、まだ寒くないので
朝晩の散歩も快適です♫


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引っ張りもほとんどなくなってきて
本当にお利口さん♡









昨日の夜は
変な格好して寝てました(笑)

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毎日とっても幸せです♡




とても長い間放置していたブログ…

マルオとの別れは
思っていたよりも乗り越えるのは大変でした(^^;)

日を重ねるごとに募る淋しさ。


そんな、どんよりした時間を乗り越えるのに
心の支えになったのはやっぱり、保護家の犬猫たちでした。


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大好きなみんなのお陰で、
完全に復活しました!




特にこのひと。

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出会って2年。

恋に落ちて2年。

ずっと私の王子様だったトシキ。



トシの存在は、いつも私を支えてくれました。




トシと出会って10月4日で丸2年。

10月4日の金曜日に保護家に来たから
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いつか家族になることをずっと夢見てきましたが、
家にはすでに3チワワんズがいるので、
それはかなり難しい事。


家族に迎えるって、
簡単なことじゃないから。

お金だってかかるし、お散歩だって行かなきゃいけない。

家族の理解や協力や群れのバランスもある。



諦めるしかないけど、やっぱり諦められない・・・

そんな気持ちを抱えてきたこの2年。



トシの激太りから、
群れに、トシと相性の良くない犬が来たことで
トシは一日中同じ場所からほとんど動かず、
痩せる気配も全くない。


少しはストレス発散とダイエットになるかな?と思って始めた
週一のボランティア後のお散歩。

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嬉しそうに隣を歩くトシを見ていると
こっちまで嬉しくなる(^^)


トシが保護家に来て2年目の10月4日は
私にとって特別な日です。

トシの第2の犬生が始まった日だから。




そんな10月4日が近付く中、
毎日毎日、トシの事を考えていました。



トシを家族にしたい。

でもできない。

何か私にできることは無い?

このまま諦めていいの?



自問自答の毎日。




10月2日の夜。

勇気を出して父にお願いしてみました。

「トシをうちで預かりたい」って。


トシの今の状況と、私の気持ち。

伝えるだけで、
「拒絶されたらどうしよう」って
怖くて体が震えました。



父はもともと動物が苦手です。

でも、私は小さいころから動物が大好きで
クリスマスの度に「チワワが欲しい!」って
サンタさんにお願いしていました。

でも、子供の頃は絶対に動物を飼ってはくれませんでした。


私が大人になり、
ついに我が家にチワワがやってきました。

動物が苦手だった父も、
日に日に犬の魅力にハマり、
我が子のように溺愛するようになりました。

でも、口癖は
「うちの仔たちだけは可愛い」でした(^^;)


トシは大きめな中型犬。


動物の苦手な人にとって
中型犬は、大きくとても怖いものだと思います。


父は「ダメ」だとは言いませんでしたが
とても不安そうで、本当は心から嫌だったと思います。


でも、私の気持ちを受け入れてくれ
とりあえず連休の3日間で様子を見るという事になりました。




トシを迎えに行くまでの1週間。


トシが一日中吠えまくったらどうしよう。

家の中で暴れまくったらどうしよう。

家族に迷惑をかけたらどうしよう。

うちのチワワんズを咬んだらどうしよう。



不安がいっぱいで、生きた心地がしませんでした(笑)



約束の土曜日、
トシを迎えに行き連れて帰ると、

父と母が協力してトシが昼間過ごす
外のスペースを整えていてくれました。

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保護家から持ってきた犬小屋代わりのケージを
ビニールシートでぐるぐる巻きにして雨が入ってこないようにしたり
直射日光が当たりすぎないように日除けを作ってくれたり・・・


元保護犬ミィの時もそうだったけど、最初は反対しながらも、
受け入れると決めたら色々と考えてくれる両親には
本当にいつも感謝しています。


トシはというと、
3日間一度も吠える事もなく、
家の中でもきめられたスペースで
とってもお利口さんに過ごしていました。

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一番心配していたうちのチワワんズとの相性は…

案の定一番上のラブが激怒して
今のところ出来るだけ会わせないようにしていますが
この2頭はかなり時間が必要だと思います。

ミィの時も最後まで受け入れてくれなかったからな(;;)


レインとチョコは、悪くはないので
少しずつ仲良くなってほしいです♪

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まだ、トシの大きさにビビっているようです。



トシの預りの条件は、
・トシが痩せるまで。
・毎週の譲渡会には連れて行く。


自分が家族に出来ない限りは、
トシの譲渡の道は諦められないし、
トシが生涯幸せに暮らせるように
出来る限りの事をしていきたいと思います。


うちに来て、トシが少しでも楽しく健康的に過ごせたらいいな。

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いつかお別れする日が来るとしても、
今私がトシの為に出来る限りの事をしていたら
きっと笑顔で送り出せると思うから。


でも、いつか
家族が受け入れてくれる日が来たら
私の家族になってほしいっていう夢も
同時に持ち続けていきたいです。

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マルオがいなくなって、

今でもまだマルオの写真を見ながら

思い出を振り返ることはできないけど、

少しずつみんなの力を借りて

元気になってきています。




無理に前を向いたり、

心の整理をつけたり、

強い自分になる必要はないんだ、

って思えた時から、

少しだけ楽になれたかな。





少しずつ・・・



1. 飼ったその日から、犬が中心の生活になります

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2. おバカな行動に頭を抱えることになります

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3. 体臭はなかなかのモノです

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4. それなのに、お風呂が大嫌いなので苦労します

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5. 突如「スイッチ」が入り、手がつけられなくなります

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6. その結果がコレ。「家具は破壊される」ということを覚悟しなければなりません


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7. テレビで見る「カッコいいフリスビー遊び」は無理だと知ります

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8. コロコロの消費量が増えます

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9. おやつ>ご主人です。待てをしているときは、周りが見えていません

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10. そのため、お手も雑。半ば攻撃のような威力です

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11. 出掛けるときは、この世の終わりみたいな表情をするので、毎朝心が痛みます

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12. 帰ってきたときの愛情表現は強力。大型犬は特に心しなければなりません

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13. 食べ物を無限に食べるため、食費がバカになりません

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14. これはご愛嬌ということでお願いします

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15. 基本だらけています

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16. 何でも言うことを聞いてくれるわけではありません

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17. 尻尾は武器だと思ってください

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18. 意味もなく首をかしげます。こっちが傾げたくなります

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19. 油断するとペロッとお菓子を持っていかれます

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20. しかし、これらが「日常だ」と感じているあなたは、犬と一緒に暮らすべき人間でしょう

23


3月27日

いのちのはうす保護家のマルオは
お空に旅立ちました。




マルオと出会って1年4ヶ月。


出会った日からずっと、
マルオの事が大好きでした。













仔犬にも、仲間たちにも、人間にも
誰にでも優しかったマルオ。






マルオは、どんな時も
私を笑顔にしてくれました。







そして、
誰かの事でこんなに泣いたのは
初めてじゃないかと思うほど
何度も何度も泣きました。








マルオが体調を壊す度、
倒れる度、食欲がなくなる度、

もう二度と会えないところに
行ってしまうという恐怖と不安で
何度も押しつぶされました。





「こんなに辛い思いはもうしたくない。
 連れて帰れない仔に感情移入するのはやめよう」

いつもは傍にいられないから・・・
心が折れる度、何度もそう思いました。



なぜかは分からないけど
マルオは、ずっと特別な存在でした。

マルオの持っている
優しいエネルギーは
いつも私を包み込んでくれました。







お別れの練習を
何度もさせてくれたマルオ。

お陰で、私も少しは強くなれたかな・・・



約束だったお散歩も
最後にちゃんと行かせてくれたね。





お別れだってちゃんと言わせてくれた。

マルオは、私が悔いが残らないように
最期まで優しいマルオだった。



これまでも何度か、
犬猫たちを見送って来ました。

これはあくまでも私個人が感じただけで、
実際は分かませんが・・・

いつも、亡くなってしまった犬猫たちの体は抜け殻で、
魂はもう体の中には居ないんだな、って思ってきました。




でも、マルオは違った。



マルオの魂は、まだ体の中に残ってる気がした。

だって、体の中にいれば触れてもらえるし
抱き締めてもらえる事、マルオは知ってるから。




マルオと過ごす最後の夜、
一晩中マルオの体に触れてた。




ふと目が覚めると、
マルオの体が温かくて
一瞬ビックリしたんだけど

それは触れてた私の体温で、
マルオの顔に手をやると
やっぱり冷たくて

本当にお別れなんだなって、
やっぱり淋しくなったよ。



マルオは十分頑張った。

天寿を全うした。

マルオの最後の1年4ヶ月、
共に過ごせたことは本当に幸せだった。



マルオという素晴らしい犬は
私の家族まで変えてくれた。



だから、今はまだ淋しくて悲しいけど
マルオと過ごした沢山の思い出に
感謝しながら生きていきたい。






マルオ、ありがとう。



























ずっと忘れないよ。


自力でごはんを食べられるまで元気になったマルオですが、
相変わらず立ち上がることは出来ません。

もしかすると、もう立ち上がる事は出来ないかもしれません。


雨続きの宮崎で、
マルオの大好きな日向ぼっこもできません。

晴れても、床ずれが酷く
ランに出してあげることはできません・・・

今週末はお天気もよさそうなので
バギーに乗せて連れ出したいなと思います♪


昼夜逆転していて、
夜になると活発に動き出すマルオ。

傍に寄り添うと
寝息を立ててぐっすりと眠ってくれます。

視力や嗅覚が弱っても
人の温もりやエネルギーはちゃんと感じています。




それから

先週、新入生が来ました。

よっちゃんです。


よっちゃんは事故で半身不随になりました。

今月いっぱいは安静期間なので、
来月からリハビリを開始します。

肉球の間を押してあげると
反応があるようなしぐさを見せます。

少しでも、よっちゃんの力になれるように
頑張りたいと思います。



同じく半身不随のマール。



他の犬はあまり好きではありませんが、
私が、玄関で安静中のよっちゃんのそばにいると
事務所の方からこっちへ来たそうに見ていたので
仕切りを外してあげると、
ピョコピョコと近づいて来ていい距離保ちながら
くつろいでいました(^^)



よっちゃんの優しい性格が
マールに安心感を与えてくれているのかもしれません♪


甘たんなよっちゃん。

ペッタリくっついて、
グーグーいびきをかきながら眠っていました。


いびきはちょっと大きめ(笑)




それにしても似てるな~


私の王子様 トシキに♡




びよーーーん、と伸びてるよっちゃん。

「よっちゃん」って呼ぶと

始めて会った日から
よっちゃんのファンになりました





今日からまた体調が良くないマルオ。



3日前、保護家に行った時、
ホスピスの掃除をしていると
ふらふらの脚で、いつものように私を探す。



見つけると倒れこんで、安心して目を閉じる。


「マルは甘えん坊やね。掃除ができんがね~」



って言いながら、
マルとの時間を少しだけ過ごして
また作業に戻ると


今度は私の足にぺったりくっついて
バランスをとる(笑)






そんな時、

この瞬間が永遠に続く気がして

いつまでもずっと
このままでいられる気がして忘れてしまうけど、


この瞬間は永遠じゃない。





いつかかならず来る別れ。





私がマルに望むことは

また前のように元気になって

ランを歩きまわって

ご飯を一杯食べること。



じゃなくて…



マルが、マルの犬生を生き抜いて

たくさんの愛を感じながら旅立って欲しい。





だから、いつ「さよなら」が来てもいいように

私が伝えたいことはちゃんと伝えておきたい。


「マル、大好きだよ。」

「マル、ありがとう。」