稲荷大社に初詣に行ってきました!

かなりの人が参拝に来られていて、にぎわっていました。



 稲荷01        稲荷


 稲荷05        稲荷02  

 

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伏見稲荷情報                                                                                                    


歴史

 伏見稲荷大社の由来、渡来人の秦氏の氏寺として栄えたこと、稲荷は稲生(いねなり)から生じたもので、五穀豊穣の神様を祀っている、今は商売繁盛の神さんで有名であること、また参道の周辺では、「すずめの焼き鳥」も有名で、お稲荷さんは元々は国の安穏を願い、五穀豊穣の神様ですから、すずめは稲を食べる外敵であり、それを食べて敵討ちをするのだとも言われている。


見所

 お稲荷さんの愛称でもっとも京都人に馴染み深いお神社のひとつ。商売繁盛・五穀豊穣・開運の守護神

として古くから庶民の信仰を集め、全国約4万近くある稲荷神社の総本社です。
 普段から参詣人の絶えない社ですが、特にお正月には商 売繁盛を願ってたくさんの人が初詣に訪れます。大鳥居を抜けると絢爛とそそり立つ桜門、そして檜皮葺きの本殿、権殿など重厚な社殿が並んでいます。稲荷山山腹には千本鳥居と呼ばれる鳥居のトンネルがあり、目にも鮮やかな朱色の鳥居は道なりに延々と続き、驚くばかりに華やかです。ここを抜けて、小祠や塚を巡拝する「お山めぐり」は約4kmの道のり、その辻々には昔ながらの茶店があって、参拝者の休憩所となっています。


交通

JR稲荷駅から徒歩3分、京阪伏見稲荷駅から徒歩5分


11月25日に紅葉で有名な東福寺へ行ってきました。紅葉の方は最長期を迎えていました。

平日にも関わらず、大勢の方が来られていてビックリしました!

しかし紅葉の美しさにはもっとビックリさせられました!!!


東福寺01        東福寺02

東福寺03        東福寺05


東福寺情報


歴史

 摂政九条道家が嘉禎2年(1236)から、実に19年もの歳月を費やして、聖一国師を開山として造営し

たものです。また、京都五山のひとつで、臨済宗東福寺派の大本山です。奈良の東大寺のように大き

く、興福寺のように盛大を極めた寺に・・・とそれぞれ一字ずつとって「東福寺」と命名されました。


見所

 東山の山腹と渓谷を利用した境内には、国宝の三門から昭和9年落成の本堂、わが国最古で最大

の禅堂(重文)や、長さが35mもあるという便所の「東司」(とうす)(重文)、方丈などが続き、鎌倉・室町期

の禅宗建築様式そのままに立ち並んでいます。方丈庭園は鎌倉時代の手法を用いた昭和の枯山水。

角石と苔とが描く市松模様の北庭はよく知られています。

 また、本堂と開山堂を結ぶ 「通天橋」の一帯は、洗玉澗と呼ばれる渓谷で、紅葉の名所となっており、

秋たくさんの人々で賑わいます。
 境内の25の塔頭も名寺が多く、虹の苔寺という愛称をもつ光明院や、重文の不動明王を安置する同

聚院、雪舟の築造と伝える鶴亀の庭がある芬陀院(ぶんだいん)、九山鉢海の名園をもつ霊雲院など、

見どころがいっぱいのお寺です。


交通  市バス東福寺からすぐ         拝観料    通天橋400円、方丈庭園400円

     JR・京阪東福寺駅から徒歩7分    拝観時間  午前9時~午後4時