私の中で…おおざっぱに言うと
フライドチキンは塩味、衣に味が付いている
唐揚げは醤油味、鶏肉に味が付いている
とこんな感覚なんですが、正しくは違うのかもしれません
どちらも基本、鶏肉に衣が付いてオイルフライしたもので、恐らく英語ならどちらもフライドチキンになるんじゃあないのでしょうか(無知の勝手な解釈の可能性もあります)
このチキチキボーンも私の中ではフライドチキン
毎週土曜日はこのチキチキボーンの素を使って手羽元を使って作ってます
でも、なぁんか違いますね、この素を使っても市販品のチキチキボーンと
何か違うどころか全く別物と思えるくらい違うと思います
完成品の方が断然美味しいです
でも、
素を使って作ったフライドチキンも美味しいです
市販品の唐揚げ粉をかなりの種類使って唐揚げを作りましたが、その中でもこのチキチキボーンの素は逸脱した美味しさだと思います、値段も安いからコスパも良し。
で…
そのチキチキボーンを裏切って市販のスパイスを使って簡単なフライドチキンを作ってみようって事です。
各種多数のスパイスを使うつもりはないです
シンプルに作ってチキチキボーンにどれだけ近づけるか
簡単にそれなりながら美味しいフライドチキンが作れないものだろうか
って事です
鶏もも肉250g(特売品のブラジル産鶏肉、半分使って残りは冷凍しておいたもの)で挑戦しました。
。
①塩と砂糖のブライン(塩漬け)
これは下味と言うより、鶏肉を塩でたんぱく質をほぐし、砂糖で水分保持する事によって鶏肉をプリプリにする…らしい
水 100ml
塩 小さじ 1
砂糖 小さじ 1 (ダイエットの為に砂糖の代替品のラカントを使用)
これらを密閉パックに溶かして鶏肉を入れて冷蔵庫で1時間

②ブレンド粉
薄力粉(脱グルテンの為に米粉を使いました) 60g
オールスパイス 小さじ 1
白コショウ 小さじ 1/2
塩 小さじ 1/2
③水溶きの衣
水60ml(ブレンド粉と同量)
ニンニク(チューブ)1~2cm位(適量)
ショウガ(チューブ)1~2cm位(適量)
ニンニク、ショウガは無くでも良し、チューブではなくおろしたニンニク、ショウガでもよし
③を加えて混ぜあわせる

あとは鶏肉を入れて混ぜて油で揚げるだけです


私の中ではフライドチキンとして合格
チキチキボーンと比べて…負けです
と言っても僅差での負けだと思います(負け惜しみかも?!)
製品のチキチキボーンはチキチキボーンの素を使っても再現できません、コショウの辛さが違います
もっと辛いです
今回の溶き粉に粒コショウを小さじ1/2加えても良いと思います
…加えたらチキチキボーン製品と引き分けになる気がしないでもないです
今回はシンプルにオールスパイス、白コショウで挑みましたが、次は粒コショウと何かのスパイスで挑戦しようと思います
スパイスをいくつも加えるのは無し、あともう一つか二つで完成形にしたいです
手軽に作れる、水溶きの衣で作るフライドチキンを作りたいので