私の簡単な略歴を紹介します。
1985年 千葉県の片田舎に生まれる。(田舎過ぎて、電車も通っていない・・・)
その後、高校まで地元の公立校に通い、ひたすら地味に過ごす。
一貫して、田舎は大嫌いだった。
私が中学生の時、姉の摂食障害が始まる(以後15年続く)
私が高校生の時、早稲田に通っていた兄が、大学に行っていないことが発覚。
(兄は、その後現在に至るまで、東京でほぼ引きこもり生活。親がずっと仕送り。)
2003年(18歳) ICUに落ちたので、浪人を決意。
近くに予備校が無かったので、池袋にある寮付きの予備校に入る。
浪人中、初めてはっきりとしたうつ症状がでる。
2004年(19歳) 慶応大学文学部入学
大学時代、うつがどんどんひどくなる。
2008年(23歳) 何とか大学を卒業するが、就活は、もちろん失敗。
仕方がないので、学士入学で、学生生活続行。
2009年(24歳) いよいよ身体にも不調が現れる。
自律神経失調症発症。
初めて精神科の医者にかかる。
その後、うつ病と誤診されたこともあり、地獄の日々。(ほんとに地獄としか表現できない)
2011年4月(26歳) 自殺を実行するも未遂に終わる。実家に強制連行される。
6月 現在の主治医と出会い、3か月入院。
うつ症状は改善されたものの、今度は、奇行出現。
(奇行の内容は、追々詳しく書きます。)
12月 2度目の入院。
2012年(27歳) 双極性障害Ⅱ型と診断される。
その後、徐々に徐々に、薄皮をはぐように、回復していく。
しかし、就職するでもなく、田舎でくすぶる。
2016年(31歳) 自分は発達障害なのでは?と疑問に思い、検査を受ける。
発達障害とは言えないものの、グレーゾーンであると診断される。
自分の生きづらさの原因のひとつがはっきりして安心する。
2017年(32歳) 田舎過ぎて、就職支援も、精神障害者の就職先が無いため、
千葉県内の東京よりに引っ越して、就労移行支援に通い始め、現在に至る。
と、こんな感じです。
長い記事を読んでくださって、ありがとう。
