昨夜 今年最初の演技レッスンに参加しました。
2人1組になり1人が相手を褒めて
それを受けてもう一人がリアクションし
さりげないやりとりをする…
今回はある程度設定を統一して
さらりと褒めて、それを気持ちよく受け止める みたいなところを目指すことになっていて
あらかじめそれを意識して皆がスタートしたが、
実際に始まってみると
各ペア、褒め方、褒められ方、
本人たちのその場の表現ひとつで
着地点は もう千差万別
現れる空気感もホントにまちまち
私は褒められる側
ただ何も考えずに場当たり的に
相手から出る言葉の空気にのっかって、キャッチボールをしてみようと思ってやってみた
ほとんど素の自分
というより、作り込むことなどまだできないのでそうするより仕方がない
そして、何度かそれを繰り返してみるのだが、その都度 相手から発せられる空気で自分の反応が予想以上に変わるのがとても面白かった
相手役が変わればまた反応も全く変わる
はたして正解てあるのかないのか…
見る人を惹きつける演技てどういう感じなんだろう…
いろんなことがあとからあとから浮かんできた
脚本や設定が決められていても
ホントにその瞬間そこにいる人たちの発するもの作り上げる部分が大きのは確か
それで相手とうまく化学反応が起きて
すごくいい瞬間が出来たら
それはとても嬉しいんだろうなぁ…楽しいんだろうなぁ…
などなど…
そういうのが 何だか全てすごく魅力的に思えた。
まだまだホントに始まったばかりですが
演技の世界の魅力に
ちょっとずつ引きこまれていきそうな予感です。