▼▼▼考えないといけない「人事採用」と「企業文化」

人を採用していくことで、企業を大きくできるか。

人を採用していくことで、企業を衰退させることになるか。

全ては僕たちの考え方次第です。

僕たちの持っている力量(ポテンシャル)は大したことはなく、

今後のリゼストは僕たちではない誰かが成長させてくれるでしょう。

今回は、その「誰か」を作る。←に、照準を合わせて考えていきたいと思います。

 

その「誰か」を作るためには、有能な人と共に会社を成長させる!

僕たちは、その人たちに仕事をしてもらえる環境を全力でつくっていくべきです。

企業文化(カルチャー)に魅力があり、有能な人達と会社を成長させていく。

これに尽きます。

自分たちは何のエキスパートにならないといけないのか?

それは、優秀な社員が働きやすい職場作りのプロになるべきです。

スーパー社員(仲間)を見つけ、日本を代表する会社にしましょう。

 

▽▽▽考えないといけない「人事採用」と「企業文化」

~ ネットフリックスから学ぶ、企業文化の作り方 ~

(※動画を見てから、読んでみてください。)

【ネットフリックスの成功①】世界一自由な会社の新常識

https://www.youtube.com/watch?v=kb3K0HDloMs

 

すこし思い返してみてください。

北林さん(怠け者)、宮本所長(陰気な悲観論者)が会社にとって何故ダメだったのか?

それは、優秀な社員の士気を下げていたところにあります。

凡庸な社員の悲観的な発想や発言は、発言権が強ければ強いほど、それ以下の社員のモチベーションを下げ続けます。当時は仕事に対する意見を言う気にもならなかったと思います。

いま皆が自由に発言でき、仕事の楽しさや権限を持ってからのリゼストは、誰の目から見ても「変わった!」と言えるのではないかと思っています。

話は戻って、

ネットフリックスのいう、パフォーマンス協調性のある優秀な社員の集いになっていくことが大切です。

  1. なまけもの ② 嫌な奴 ③ 陰気な悲観論者 は、リゼストに必要ありません。

会社の利益を最優先し企業発展を意識した、「社員を集め、社員を育てる」企業文化を育んでいきたいと考えます。