私達若者は国の方針を決める政治家達が私達の住むこの国をどうしようとしているのか関心を持たないため知らない。
私達が老人と言い馬鹿にしている大人達は知っている。それを危ぶみ訴えかけ変えようとしている。
訴えかけ運動を起こす。一般的、普通だと言われる人はその運動について全く理解を示さない。
なぜそんなことをしたのかもわからない、考えようもしない。そして「また馬鹿なことをして」「やばいやつがいるw」などと騒ぎ立て、罵り楽しむ。
いつも必死に何かをしようとするものが馬鹿にされる世の中。
とても虚しいことだ。
誰かを馬鹿にすることで自分を他と同じにし、そこに安心し、変わったことをする者を除け者にする。
まぁ保守的になってしまった今の世の中最早仕方のないことなのかもしれない。
もうそれでもいい、だがなぜ変わったことをする者がそうしたのかを考えて欲しい。
自分には考えないことだと決め付け高みの見物をするだけでなく考えて欲しい。
含め考えることをやめて楽に生きようとし、諦めている人達で溢れている今。
私も思考停止せぬよう踏ん張る。
