昨年、ブラムリーが初なりしました。初なりとは、果樹が育ち生まれて初めて果実がなることです?
昨年の初なりはわずか一個。
昨年の8月中旬の強風に無惨にもそのブラムリーは収穫する事なく土に還っていった。

今年は、10個位なったので、なんとか収穫までこぎ着けそう?

このブラムリー、紅玉よりもジャムやお料理に向いてるそうで、楽しみに待っているお客様も多いのでは?
生で食べると渋いけれども、加熱すると糖度が一気に跳ね上がるそうです?

7月上旬にて、かなり大きく果重もありそうです。




♪ いとしい乙女のヨウホイ エェ頬かむりぃ~
と、津軽民謡『りんご節』の1節から始まった今回の日記。

来月から収穫予定の「恋空」りんご。恋空のことを考えるとなぜか『りんご節』の1節が浮かびます。
ロマンチックな乙女なら、恋空という響きだけで恋空りんごを食べたくなってしまいます?

現時点の恋空りんごは、少しだけ色付いてきた頃です。大きさも目標の果重260グラムを目指し成長しています。





昨年の恋空りんごの試食感想としましては、
「渋味が少しあるが、この時期のりんごとしては食感が良い」
「小さいながらもその中に秘めた美味しさを十分堪能した」
「美味しい」などです。



「え⁉子供の時あったの⁉」
なんて、自分が子供の頃にパパやママなどの大人に質問したことがありませんか?

子供というのは、大人は生まれたときから大人だと思っているもので、
あるいは、
子供からしたら大人が子供の時期があっただなんて想像すらしたことがないものなのです。

みなさんが食べているりんご。これにももちろん子供の時期があるわけなのです。
りんごも子供の時期を体験し、幾多の困難を乗り越えて大人になりお客様のお手元に届くわけなのです。

りんごの幼果(りんごの子供、添付写真、6月14日撮影)を見れば、形が良くフジ独特の縦縞が綺麗に見て取れます。





ひねくれる事なく大きくなりますように。