こんにちは、レオです。
先日2月16日にLGBTとアライ 学生×国会議員意見交換セッション
に行ってまいりましたので、そのレポートを書かせて頂きます。

まず、
司会のご挨拶から始まりました。
司会はLGBT法連合会 学生スタッフの方でした。
そして、LGBT法連合会のご挨拶
開会の言葉と続きました。
その後、先生方のご挨拶が行われました。
ご公務の関係で途中から参加された議員の方もいらっしゃいました。
全て書くと書ききれなそうなので、
L目線で着目した意見交換について書いていきます。
Aさん(仮名)
私は大学生で、地元から上京して現在同性のパートナーとお付き合いをしています。
そのことについては、一部の仲のいい友人には報告しています。
しかし、どうしても地元の親せきには報告できません。
地方は都会以上に偏見があり、LGBTに理解がありません。
その為、自身が同性が好きと物心ついた時から、早くこの家を出なければと
思っていました。
そういった田舎と都会のLGBTに関する意識についてのご意見でした。

いくつか、ご意見が出ましたが
民主の山尾志桜里議員の意見がとても的確で印象深かったのでご紹介致します。
地方と都会のギャップはどうしても大きい。
都会以上に田舎はマイノリティが住みずらい。
法や条例を制定しても地方は努力義務(がんばってやるように)になってしまう傾向がある。
結果的に、地方はやらないということになる。
今後、差別撤廃法案を、努力義務ではなく、義務として盛り込んでいきたいということでした。
こういった取り組みの一つ一つが、未来に繋がっているんだなあと実感しました。
LGBTの未来も明るくしていきたいですね♪
Leo