ブログを更新する間もなく、

あれよあれよといぅ間に慢性期実習終了あせる

実習中は…

看護師さんたちが、学生だけでもできる仕事をどんどんいれてくれるので、ありがたいんだけど…、

けっこぅバタバタな毎日でしたDASH!


学生だけでもできること…っていぅのは、バイタル測定とか、足浴、手浴、シャワー浴介助、爪きり、洗髪、リハビリ送迎とか。


その合間には、検査の見学したり、環境整備とか看護助手さんの仕事手伝ったりとかね。

忙しぃ…と思ったこともあるけど、(ヒドい病棟にあたると)放置されることもあるので、放置されなぃだけましだと思って、せっせとこなしましたキラキラ


そんな毎日だったので、長い長いと思ってたけど、終わってしまえばアッといぅ間でしたね…。



実習を終えて考えたことは、


進路のこと。




ずっとクリニック(個人病院?)志望だったけど、

病棟もいぃなぁ…と思ってDASH!





何がいぃって、やっぱり患者さんとのかかわりかなニコニコ


かっっなり忙しぃし、大変そぅなんだけど、


患者さんが回復していく姿を見るのはやっぱりうれしぃです音符




私が受け持った患者さんは、膝の手術を受けた80代のおばぁちゃんだったのですが、


術後に創部が感染しちゃって、ベッド上安静の指示が出ていました。

腫れてるし、熱感もあるし、微熱も続いてずっと食欲もなくて元気がなかったんですょね…。


血液検査の結果もあんまりよくなくて、落ち込んでたんです。


トイレはベッドの横においてあるポータブルトイレを使用してたから、


ベッドから降りるのはトイレのときのみ。


リハビリの先生が病室まで来てくれても、体のだるさを理由に断わる毎日。


『このまま歩けなくなっちゃぅのかな…』ってすごく不安があったみたぃです。



『大丈夫ですょ~』なんて軽々しくはいぇなぃし、なんて言葉をかけたらいぃのかわからなず、話を聞くことしかできませんでした…。



状態が改善しなぃ日々が続いて、



結局、再手術。




手術当日、

病室移動して、フットポンプやら、酸素、吸引器、ストレッチャーに着替えなどなど、準備の手伝いしたけど、


手術は2時からだったのに、前の手術が延びてて、


なんだかんだで手術室にむかったのは、私が実習を終えて帰った後。



手術室まで一緒にいきたかったのに…


行ったところで何もできなぃけど、


何か一言声をかけるくらぃはできたよぉーあせる




手術の次の日は学校、その後は休みだったから、肝心なときにそばにいれなかったし…


役たたず~汗






4日間あいて、休みあけに患者さんのところに向かうときはすごく不安でした~あせる


もし状態が良くなかったら、なんて声かけたらいぃんだろぅと思って…





だけど、




とっても元気にしてたんですビックリマークビックリマーク



ちょっと腰を支えるだけで車イスにも乗れるよぅになっててビックリ目キラキラ







そのままトイレまでゆっくりだけど自分でこいでいけるし、


トイレもちょっと支えてあげれば足を少しずつ自分で移動させて便器に座れるし、


4日休んでた間にほんとにここまで変わるんだと思って、ビックリしたーアップアップ





実習終わり間近には、
リハビリに行けるよぅにもなって、



食事もほとんど全部食べれるよぅになったし。


笑顔も増えて、受け持った最初の頃の状態と比べるとだいぶ良くなってきてる音符




術後がちょぅど休みで、そばにいれなかったのが残念だったけど、


患者さんの良くなる姿を目の前にして、この仕事の喜びを知った気がしますキラキラ



実習最終日には、


『いろいろお世話になったね。ありがとぅ。』と患者さんが私に言ってくれたんです音符



私なんてたいしたことしてなぃのに…


実習が終わる前に、元気になっていく姿を見れてホッとしました音符


退院するのを見られなかったし、これが最後かと思うとやっぱりさみしぃですね。





私がいた病棟はすごくいぃ雰囲気で『私もこーゆぅ風になりたい』と思える看護師さんたちや、患者さんたちと関わって、


病棟勤務は大変だけど、

病棟で働きたぃと思うよぅになりました。








…だけど、時間がたつとだめですね汗


やっぱり迷ってて、


なかなか進路が決められずにさまよっていますDASH!




今住んでる所のすぐ下の家は、

津波で、1階が被害をを受け半壊した家。



かろうじて家は建ってるけど、1階はメチャクチャあせる



おとといから取り壊しをはじめ、昨日帰ってきたら、家がすっかり無くなってた(>_<)DASH!



2階の部屋から見た景色。


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絶景…







このあたりも、徐々に家の取り壊しが始まり、


片付けも進んで、きれいになっていくけど、


今までそこに建ってた家がなくなると、


だいぶ景色も変わるから、


切ない気もする…汗








ウチは全壊だから、


半壊した家を見て『2階が残ってただけいぃじゃん…』と思ってたけど、




半壊の方がつらいかも…





だって住み慣れた家が目の前にあるのに、



1階はグッチャグチャで、無惨だし…


2階の荷物は運びださなきゃいけなぃし、




何より、取り壊されるのをみるのは、つらいと思う…。








しかし、この家はほんとにキセキだねキラキラ


すぐ下まで津波がきたのに、この家は全然大丈夫だったッグッド!


浸水すらしてなぃ。



多少ひび割れとか、窓がゆがんだりはあるけど、


瓦も落ちなかったし、
(かなり古いのに)今でもしっかり建ってる!!!!




まるで、うちらが住むことになるのを知ってたかのよぅだょ~キラキラ





この辺は、


“跡形もない”といぅよりは、倒壊してる家が多くて、




これからどんどん取り壊しが進んで行くんだと思う…汗



周りの風景が変化していくのもまた複雑です。





新盆って、入盆(にゅうぼん)とも言うよねかつらナース-dcp905700010001.GIFかつらナース-dcp905700010001.GIF
 
言うのは親の歳より上の人たちが多いんだけど…。
 
 
 
地方によっても言い方とか違うのかなぁ~??? 
 
 
 
 
“にゅうぼん”と親やおじいちゃんおばあちゃんたちが話してるのを聞いて、 
 
 
 
ずっと“new盆”だと勘違いしていた私ですかつらナース-1297159469-133390.GIF 
 
 
訳せば“新盆”だから、あながち間違いでもなくなぃ!?!? 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはどーでもいーゃかつらナース-50_7_moco.GIF
 
 
 
 
 
 
今年のお盆は、
 
お父さんと、
 
去年の12月に亡くなった父の弟と、2人一緒に行ないました。
 
 
 
 
おじが亡くなって、
 
3ヶ月後にお父さんが死んで、 
 
 
 
兄弟仲良くならんだ遺影を見るたび、悲しくなります。 
 
 
 
 
 
だけど、 
 
こうしてお盆を2人一緒にできたことは、よかったのかなDASH!
 
 
お父さんもさみしくなぃと思うし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お盆中は、父の妹たちやいとこが手伝いにきてくれましたDASH! 
 
 
 
 
料理が一番大変だったぁかつらナース-2v0B9b_240full.GIF 
 
 
広いとは言えない台所で、てんやわんやかつらナース-71160002.GIF 
 
 
暑いしッ!!!!
 
 
 
 
なにもできない私は、はじっこで皮むき隊長でしたね…DASH! 
 
 
 
忙しかったけど、みんなであーだこーだ言いながら、お父さんやおじちゃんの話をしたりしてワィワィしてました音符 
 
 
 
 
 
 
 
 
親戚って大事なんだなぁ…ってしみじみ思いましたね。 
 
 
 
父は兄弟も親戚も多くて、いろいろと大変なこともめんどくさいこともあったけど、 
 
 
 
いざといぅとき助けてくれるのは親戚なんだなぁ~と思って・・・・ 
 
 
 
震災にあって、お父さんが死んで、ほんとにいろんな面で親戚に助けてもらったもん。 
 
精神的にもね。
 
 
 
今借りてるこの家だって、小さい頃よく遊びにきた親戚の家だし。 
 
食器とか洋服とか、いろいろもらってだいぶ助かったし。
 
 
 
 
 
 
 
親戚づきあいって、 
 
 
実際めんどくさいと思う。 
 
 
 
気の合う人ばかりじゃなぃし…
 
 
 
 
 
でも、
 
 
やっぱり必要なんだなぁ~って気付いた。
 
 
 
 
 
 
 
 
お盆も無事に終わり、
 
これから一周忌とか三周忌とかも、お父さんとおじと一緒にやったほぅがいぃねって話になり、
 
 
 
私もそのほうが、きっと2人とも喜ぶと思う音符
 
 
 
 
お父さんが死んだことで、父の兄弟やいとことの付き合いが減るのはさみしいし、集まるきっかけにもなるねキラキラ
 
 
 
 
 
 
 
お父さんが親戚づきあいを大事にしてきたよぅに、
 
 
私もお父さんの変わり…とは言えないけど、 
 
 
 
 
これからもお母さんと一緒に親戚づきあいを大事にしていきたいと思いましたっアップ
 
 
 
そしていつか、助けてもらった恩を返していきたいと思いますかつらナース-70P700195_DCE.GIF