実習8日目、昨日担当してくれた看護師のBさん、


なかなか熱い人でした。





精神科って、普通の病棟にはある病室の仕切りのカーテンがなぃんです。

カーテンってなかなか危険みたいで、自殺に使ったり、カーテンをつたって窓から脱出したり…他の患者さんに危害加えたり、




いろいろと応用がきくらしく危険なので、大部屋に仕切りのカーテンはありません。



だからオムツ交換のときは、同室の患者さんがいても病室のドアを閉めちゃいます。






Bさんとオムツ交換をしに行ったとき、


私が病室のドアを閉めて、2人でオムツを交換して、終わったあとに、Bさんが私に言いました。


B:『〇〇さん(私)はちゃんとドア閉めてくれたね。

精神科ってやっぱ他の病院と比べると独特でしょ。』


私:『コミュニケーションとか難しいです』


B:『そーだよね。
でもね、構えることなぃんだょ。

だって普通の人間じゃなぃビックリマーク

独特なところはあるけど、

普通に一人の人間として接すればいいんだよっ!!



オムツ交換とかドア閉めないでやっちゃう人もいるけど、


私はそれは違うと思うんだよね。



意識のない患者さんだって、

精神病の患者さんだって、

一人の人間じゃなぃビックリマーク


誰にだって恥じらいはあるでしょ。


廊下から丸見えなんて自分だったらイヤじゃなぃDASH!



みんな同じだよ。



私はね、、、


“プライバシー”

“人権”

“尊厳”

この3つだけは、とくに配慮して気をつけるよぅにしてる。


基本中の基本だけど、
これがいかにむずかしいか、働いたらわかるよぅになると思うよ。』


…と話してくれました。





なるほどアップ


確かに、ドア開けっ放しでオムツ交換してる看護師さんとかいた。


廊下から丸見え。






そーだよね、患者さんからすれば恥ずかしいよね。


プライバシーと人権と尊厳かぁ・・・





すごく共感しますっ!!!


私もこの3条件、ちょっと拝借して、


これから、肝に命じて守っていこうっ音符


細かなところに配慮できる看護師になりたいなぁアップ







Bさんとまた別の患者さんをオムツ交換してたときに、


他の看護師さんが、

『△△さんのオムツ、ちょっと早いかなと思ったけど、ついでにやっちゃいました』と話してるのを聞いて、


Bさんが、

『看護はついでじゃないのよ!!』と言っていました。



なるほど!!

ついでにやっちゃおぅって、自分でも思うときあるけど、




患者さんのタイミングって一人一人別だし、看護師がそれに合わせていくべきなんだね。



ほぉぉ~




へぇぇ~





Bさんに付くのは今日がはじめてだったけど、


今日はとっても勉強になりました~音符


もっといろいろ教えてもらいたい!!と思えるとても熱い看護師さんでした(*^_^*)



実習7日目、中間カンファレンス。

実習で困ったことや学んだことを、学生同士で話しあい、共有し、議論をして、看護師からアドバイスをもらい学びを深める…的なものです。

先週やる予定が延期になって、もぅ後半入ってますけど…


そして木曜日にはまた最終カンファレンス…

めんどくさいDASH!


他の実習先ではナイのにこの病院だけあるんだよね…



何がやだって、


カンファレンスなんてはじめてだからどーやって進めたらいぃのか誰もわからなぃ状態…



そしてこの病院、やっかいな看護総括が一人いるんだよぉ~

Sさんってゆぅんだけど、とにかく学生のやることなすことなんでも突っ込んでくるみたいな。



コワッ



他の病棟の看護師だから、私はあんまりかかわりなぃけど、そこの病棟で実習してる学生は、毎日突っ込まれ、グッタリしてますDASH!





そのコワい総括と、それぞれの病棟の看護師が4人、学生5人ではじまりました。


一人ずつ、実習で学んだこと、困ったことを発表していったんですが、


さっそく『それじゃカンファレンスにならなぃよ』とつっこまれ、




まぁ~なんだかんだありまして、



急性期病棟のある患者さんの暴力行為について話しあうことになりました。


この患者Aさん、震災で県外の施設に避難し、そこで暴力行為があったそぅです。


2週間前、この病院に転院してきました。

暴力行為の経歴があるため、学生は近付かないよぅに言われていたんです。






〇そもそもなぜ暴力行為をしたか。


いろいろ学生同士で意見を出し合ったあと、

Sさんが話しはじめました。


まずはAさんの心境を考える。


震災の影響で、知らない環境での生活を余儀なくされたAさん。

周りには誰も知ってる人はいない。

知らない職員に、知らない患者。


そこの施設がどんな環境で、どんな対応を受けていたかは知らないけど、

自分を知ってる人も、わかってもらえる人も誰もいない環境で、


感情をうまく表現できずに、

苦しくて、もがいて、
ストレスがたまって、


結果的に暴力行為となって現われてしまったのではなぃか…

と推測できる。



患者さんが、


どぅいった環境で過ごしてきたか、

周囲の人たちとどのような関係であったか、

家族構成、

職業歴、

どぅいった経緯で入院したか…など、



そぅいった情報(患者さんの背景)を知らずに接しても、患者さんを知ることなんてできなぃ。


その情報を看護師同士が共有して、Aさんに対して同じ態度で接していかなきゃならぃんだと思う。


…とそのSさんが言いました。







な、なるほど…







私はいままで、コミュニケーションとろぅとがんばってきたけど、

患者さんの背景を知らなかったなぁDASH!と気付きました。


カルテで年齢、疾患名は調べたけど、

それ以外の情報は、サラッとみただけ。

患者さん自身を知ろうとしてなかったのかも汗汗汗



これまでの実習でも、私は何をもってコミュニケーションをとってきたんだろぅ…。



すごく大事なことに気付かされましたDASH!




カンファレンス、やりたくなぃと思っていたけど、


とても勉強になったアップ

Sさんの話がきけてよかった~音符




でもやっぱり厳しいけど汗


看護論なかなかかけな~いっDASH!



いちおぅ書きたいことを箇条書きにまとめてみたんですが、、、


それっきり手付かず。



提出3日前、さすがに切羽詰まって、


箇条書きになったものを見ながら考え始めたんです。



しばらくして、

パッと頭にひらめいたことがあったので書き始めたら、




なんか意外にサラサラとペンが進む進む



おぉひらめき電球

調子いぃぞと思い、どんどんどんどん書いていきましたアップ



ちょっとペンが止まっても、

頭の中でスラスラと文章がまとまっていきました。







『文章の神様が降りてきたッ!!』


…って感じ。




いつもと全然違うハイペース!!!!





1時間しなぃうちに、できちゃいましたアップ




1時間足らずでできちゃぅなんて、はじめてかもDASH!



いつもなら、なかなかまとめられなくて1日以上かっても終わらないのに…


実習の反省だって1時間じゃ終わらない





文章の神様すごぃです




サラ~っと書き上がったものをいちおぅ一通り読み返してみました





すると・・・








内容、薄ッ





それに、

箇条書きにしたものとはまったく違う内容。


“看護論”と言うには程遠いほどのビックリするくらい内容の薄い看護論でしたDASH!




ただの作文です汗





…とりあえず、ここからどーやって肉付けして行くか・・・





悩んで、

悩んで、

悩んだ挙げ句、





ちょっとおかしいところを直したくらいで、

余計なことはしなぃことにしましたにひひ








2日前、清書をし、



昨日学校に提出してきちゃったDASH!





あんなに内容薄くて大丈夫かなぁ…と思ったけど、あとは先生にゆだねます。



おかしかったら赤ペンで修正されて戻ってくるはずです。



とりあえず期限内に提出できてよかった音符