中洲で一番からみやすいおじちゃんを目指してるおじちゃん(^^)

ただし、見た目は若干怖いらしぃ(・・;)

まぁ、確かにおじちゃんは体格も細い方ではないし、顔も優しい方ではない(;´д`)

はっきりいえばデカイ壁みたい(笑)

でも、話してみると以外と良いおじちゃんなんだよぉ(^^)

よく、人は見た目や顔じゃないって言うやん( ・∇・)

けど、おじちゃんの場合…(・・;)

人の見た目や顔じゃない!!(゜ロ゜ノ)ノ(笑)

これでも昔は多少モテたんやけどなぁ(;´д`)

今はお金使っても誰も遊んでくれない(o≧▽゜)o(笑)

あはは…。
…。
はは…。
…。
は…。






…。


おじちゃん寂しい(;_;)

早く痩せよぉ(;´д`)





part3

もう負けでいいから帰りたいおじちゃん( ̄▽ ̄;)(笑)

派手な演出ばっかで全然当たらないしぃ(;´д`)

なんか場違いな気もするしぃ(ーー;

隣の人もいなくなったしぃ(;・∀・)

おじちゃんもこの10000万円が無くなったら帰ろ(;´д`)






…。

「リーチ!!」

あ…。

これ…。

信頼度?(・・;)が高い奴かも…。






…。

良く分からないまま…。

当たっちゃいました(≧∇≦)

わーい\(^o^)/

当たったぁ(≧∇≦)






…。

とは、手放しで喜べないおじちゃん(・・;)

なぜなら…。

初心者だから(笑)

確か当たったら店員さんが来てくれるんよね?(・・;)

箱を変えたり…(・・;)

なのに…。

まだ来てくれない…(;_;)

呼ばなくていいのかな?(・・;)

忙しいのかな?(・・;)

どうなんだろ?(・・;)

これ次も当たるのかな?(・・;)

箱いっぱいだからまた当たったらこぼれるよ?(・・;)

先に呼ぶのか、当たって呼ぶのか(;´д`)

でも、また当たる保証も無いし…(・・;)

当たってもいっぱい玉が出るかどうかもわかんないし…(・・;)

どうしたらいいんやろ?(;´д`)

と、悩んでると…。

すぐに次の当たりが…(・・;)

喜ぶべき場面でテンパるおじちゃんo(T□T)o

まわりをキョロキョロ(;゜∇゜)

しかし、店員さんがいない(;>_<;)

気がつくとさらに「※下皿がいっぱいです。」なんて文字が液晶に!!( ̄□ ̄;)

下皿?

下皿って何?!( ̄□ ̄;)

またまたテンパるおじちゃんo(T□T)o

ここでようやく、コールボタンを押す(/≧◇≦\)(笑)

すぐさま、店員さんが来て箱を交換してくれましたが…。

もっと早く来てよぉ(;_;)


その後も当たる度に周りをキョロキョロするおじちゃん(笑)

どのタイミングで店員さんの呼び出しボタン押したらいいのかわかりません(;´д`)

当たる→テンパる→店員さんが箱変える→ホッとする(笑)の繰り返し(・・;)

結局17回ぐらい当たっちゃいました(^^)

31年の人生の中で、こんな当たったのは初めて(≧∇≦)

ホント…。

焦ったよぉo(T□T)o

けど、なんやかんやで終わった(^^)

これでやっと我が家に帰れる(;_;)

呼び出しボタンで、店員さんに交換をお願いして席を立つおじちゃん(^^)

「あちらでお待ち下さい(^^)」

「……。」

実際、精も根も尽き果てたおじちゃん(;´д`)

店員さんの言われるがまま、邪魔にならない所で待つことに(・・;)

店員さんの仕事なんやろうけど…。

メッチャ迷惑かけたあげく、玉箱まて運ばせて…。

なんか…悪いなぁ(・・;)

「お客様」(^^)

「あっ、はい」(;・∀・)

「こちらお忘れです」(^^)

「???」

店員さんが渡してくれたのは変なコイン(・・;)

なんだろこれ?(・・;)

おじちゃんが困ってると、さっしてくれたのか…。

「あちらで返却できますので」(^^)

あっ、もしかして投入した10000円の余りかな?(;・∀・)

当たりにテンパってすっかり忘れてた( ̄▽ ̄;)

最後の最後まで迷惑かけっぱなしのおじちゃん(~O~;)

「ありがとうございました」(^^)

スッと去って行く店員さん…。



…いや。

…ホント。
…。

こっちこそありがとうなぁo(T□T)o

あんたメッチャいい人やわぁ(ToT)

こんな初心者のおじちゃん相手に嫌な顔の一つも見せずに…(;_;)

こんなおじちゃんがパチンコ出来たのはお兄さんのおかげやん(ToT)

ホントありがとうなぁ(;_;)

と、心の中で店員さんにお礼を言うおじちゃん(;_;)



こうして、店員さんとおじちゃんの長い長い1日は終わりを告げたのです(´;ω;`)

ありがとう店員さん(^^)




part2

前回の続きです(^^)

店員さんに助けられたおじちゃん(^_^;)

なんとか無事にパチンコ始められました\(^^)/

まぁ、しかし打っても打っても当たらない(・・;)

1000円札がビックリするぐらい早く、機械の中に吸い込まれてく…(;´д`)

_<)

残りは機械の中になる500円分だけ…(;_;)

無くなる前に入れてた方がいいよな( ̄▽ ̄;)

ってかこれ10000円札は入るのか?(・・;)






…。

隣の人見ても…(・・;)

_<)

10000円札入れて、入らなかったら恥ずかしいし…(;´д`)

あっ(°Д°)

機械にちっちゃく書いてある(≧∇≦)

なんだぁ、ちゃんと入るんじゃん(^^)

入れたら貸出のボタンを押すんよね(//∇//)






…。

あれ?(・・;)

また出ない…(・・;)

ん?(・・;)

ん?(;´д`)

また焦る今年32歳のおじちゃん(・・;)

パッとお金の投入口を見てみると…。

10000円札がヒラヒラしてる(°Д°)

なんだ(・・;)

出て来ただけか…。

もっかい10000円札を入れ直す(・・;)

よし(^^)

今度はちゃんと…(^_^)

「べー」

…また出て来た(・・;)

ちゃんとシワを伸ばさないとダメなのか?(・・;)






…。

よし(^^)

今度こそ(//∇//)

「べー」

…(・・;)

む、向きが悪いのかな?(^_^;)

「べー」

…(・・;)

「べー」

…(;´д`)

「べー」

…(°Д°)

「べー」

…(-_-)



いっちょん入らんやんかぁーΣ( ̄皿 ̄;;



右手でパチンコのハンドルを握ったまま、左手で10000円札をクルクルひっくり返しながら何度も投入口に入れ直す、若干イライラ気味のおじちゃん(・・;)

多分、この台はオレが初心者だと思ってバカにしとるΣ( ̄皿 ̄;;

そんな時にまたまた店員さんが登場(・・;)

「どうかされましたか?(^^)」

「お金が入らないんですけど…(;_;)」

「申し訳ありません、少々お待ち下さい(^^)」

おじちゃんが座る台をじっと見る店員さん(・・;)

そんな店員さんを見つめるパチンコ初心者のおじちゃん(笑)

「お客様(^^)」

「は、はい(;・∀・)」

「こちらにまだ500円分残ってますので、全部打たれてからお金を入れて下さい(^^)」

「???」

意味がわからず固まるおじちゃん(・・;)

「残金があると、機械が受付ませんので(^^)」

「あっ、そうなんですね(;・∀・)」

「また何かありましたらお呼び下さい(^^)」

一礼をして爽やかに去って行く店員さん…。

現在の投資額…20000円ぐらい(^_^;)






…。

おじちゃん恥ずかしいからもう帰ろかな(;o;)