たまたま見てたらら永井荷風の
なにがしかがでてきてました。
ワタクシ、ポッドキャストを聴きながらの
愛犬の散歩が趣味♪
NHK 名作の朗読をたまに聴きます。
永井荷風の「雪の日」
やはり艶っぽかっりしたのだけど
その中の「死」についての表現が とてもとても
気になって。
「死にたくもなければ生きたくもない」
そんなモヤモヤに苛まれていて
恋愛をして記憶にあったりなかったりした女性たちとの色彩のある人生が好ましい。
みたいにいっておる。
「夜眠って、そのまま死んだら
自分はびっくりしてしまうだろう。」
そんな表現だ。
私は、多分
もういつ死んでもいいのだ。
眠ったら、そのまま死んでいても
潔く「みんな、ありがとう!」
と言える生き方でいたいし、理想だと思う。
眠るだけならどこも痛くない。
(父は、膵臓がんを患い、ずっと眠れないほどの
痛みと闘っていた。)
目の前のことに 一生懸命尽くして
それで後悔のない最後なら最高じゃないかと
思う。
ワタクシ、保険代理店を合併しましたが
私がら死んだら終わり。
お客様を不安にさせるのも
そろそろ違うなぁと思っていました。
思いは紡がれ繋がっていく。
保険は誰かを思って 入っている。
私がいなくなっても、語り部が
紡いでいくような会社であれるよう
にと思います、