女にはいつでも変身願望というものがあるものです。
ふと いい年してコスプレなんてどうだろうかと思い立ってみました
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ベクトル違う
実は10代の頃、同級生にコミケというものに連れて行ってもらいました。
そこには いわゆる私服という人はほとんどおらず
様々な漫画やアニメの衣装に身を包んだ 男子・女子が
色とりどりの 肌色とピンクが多めの薄い本をたくさん売っていました。
コミケに連れて行ってもらったのは数回でしたが
最後の1度になると 私もその漫画やアニメの服装にならざるを得ない
そんな無言の濃い空気がありましたやりました(だから最後になったわけですが)
その時私は中学生だったわけですが
茶色いゆるふわ「天」パと
わりと発育の早く(当時は)メリハリのあったお身体
たまたま迷彩服上下と胸元ぱっくり空いたピタシャツ
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(意外と元気な青春ですねテヘ
この
カリオストロの城バージョンの不二子ちゃんのコスプレは
仕込みいらずで非常にお手軽だったのです

私服の時には目を合わせてももらえなかったのに
このコスプレひとつで いろんな人が話しかけてくれて
それは和気あいあいと楽しい一時でした。
家に帰ったら頭抱えるほど恥ずかしかったのでそれっきりでしたが。
ルパンも次元も五ェ門も もちろんとっつぁんもいませんでしたし。
あれから何年経ったでしょう。
あれも若さだったよなあ 思い出よねえと当時を振り返ると
今さら ある重いが湧き上がって参りました。
無 謀
今では美男美女多数のコスプレですが
当時は顔や体型なんて関係なかった嗚呼いい時代だった
などと昔を偲びながらも
もうあんな若さで突き抜けるような度胸などなく
こっちをやってみようと企んでみました

ディティールは
深紫に花紋の付下げか訪問着に
アニメだと黄色だけど たぶん金の箔織袋帯と白の帯揚げ・浅葱の帯締め・・・
帯の真ん中通ってる細紐一本数万円~でした
上質ながら さりげなく抜け感のある、品の良いセミフォーマルにして
衿をきゅっと詰めた 凛とした清楚な着こなしです。
こいつぁ 青ジャケ時代のお侍さんも騙されるわけだね
コスプレひとつにソロバン弾いてどんだけ安くても数百万から
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無論上限無し
ええ頓挫しました潔く。
それでも着物は着ていますよ。
家事もするし食事もするから 汚しちゃいけないので割烹着つけて
長い髪たらしてたら みっともないから、きちんと後ろで結って
あっ無意識にコスプレしてた
世の中ままならんのう
着物でメガネっ娘も可愛いかなとか思ってみたり



























ちゃんとみんなのブログ読めるかな










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