たとえ どんなに…。
凄く頑張った…のかな。
ホントはもっと頑張れたんぢゃないかな。
「頑張ったねー」
どんなに誉められても
何か違う…。
『もっと出来たでしょ?』
「すごいねー」
どんなに誉められても
何か違う…。
『それ嫌味?』
どんなに
どんなに
頑張っても
アタシはアタシを
認められない。
『まだ出来たでしょ?』
『もっ とやれたでしょ?』
だから
時々息辛い。
まだ足りないから…。
もっとやらなきゃだから…。
なのに最後の最後で
自分に甘い。
もっと追い込まなくちゃ。
もっと追い込まなくちゃ。
もっと…。
あれ…。
アタシいつから
こんなだっけ…。
消えてしまいたい。
なんて…ね。
頑張ったよ。
誉められたかったのは
ハチに。
難しい、、
アタシは
一体
何処に向かって
誰の手を
待っているのか、、
果てなどあるのか、、、
たった2年で
めまぐるしく
変わった時間に
慣れる日は
来るのだろうか、、
諦めの良さが
優しさなのか、、
仕方ないよねが
優しさなのか、、
アタシは何に抗っているのか、、、
きっと
昨日のアタシ、、
昨日のアタシは
今日のアタシを羨み
今日のアタシは
明日のアタシを疑う
そして
明日のアタシは
昨日のアタシを恨むのだ
変われない未来を
変わらない過去が
夜毎犯し続ける、、
信、、?
離れ、、る、、?
信も
アタシを、、
ハチ、、
やっちゃった、、、
いつもの時間に連絡ない。
来ないと思って連絡する。
それも出ない。
折り返しが来る。
「何で毎回そーなの?」
『来ないと思ったから』
「待ってることも出来ないのか?
待っても来ないならそ ーゆーこと。
こんなんだと電話もしたくない」
『………。』
何にも云えなくなった。
何にも。
また連絡取れない日々になるんだろうな。
これ以上。
アタシは大丈夫なのかな。
理解んないや…。
あえるチャンスも
この状態だと
昨日が最後だよ…。
もう理解んないや…。
やめよ。
考えることから
逃げ出そう…。