∮ヒトリゴト∮ -85ページ目

ごめんね。




淋しさに
負けちゃったんだ。


試すようなこと
たくさん云って
その全てに
全否定で
完敗‥(笑)


そしたら
もう
アタシの我慢のリミッターは
崩壊よね。





何にも云わなかったのに
火曜日だから
こっちに来てくれたこと。

腰を痛めてるのに
こっちに来てくれたこと。


そゆ「ある」が
まったく見えなくなった。



だって「ない」しか
ないんだもん。



引きとめない。

お前のことだけ考えてられない。






じゃ。
アタシ
あんたの何なのさ?



はなってしまった言葉に
答えはない‥。



セフレって云われるより
きつかったなー(笑)

だから
逃げるように
帰って来た。


そんな夕月夜。



だから案の定
今朝の連絡は途絶えるよねー。



自分で蒔いた種なんだけど(笑)




どうして
試すことしか出来ないんだろ‥。

どうして
愛されてるって思えないんだろ‥。


どうして
セフレで居れないんだろ‥。



どうして

どうして

どうして

どうして
こうもアタシは
面倒なんだろ‥。



情けない。



大切なのは
アタシの気持ちなのに。


信がアタシを
どー思ってるとか
ホントは関係ないのにね。



定期的にやってくる闇期。
いつまでアタシは
この闇期に泣かされんだ(笑)




一緒に満月
見上げたかったな。







ねぇ‥。ハチ?



ハチは
お利口サン?

なら
伝書犬なって?







信に
アタシは
愛してるって
伝えて‥。


倖せ



だと思った。


このまま
こーして
穏やかに
時間が
過ぎていけばいーな。




今更
やっと
そんな気持ち。




ハチが
自分の気持ちを
云わないのなら
アタシが代弁すればいー。






「アタシに逢いたかったんだもんねー。
   大好きだからねー。」

『はいはい。そーですね!』





これで良いんだよ。

これが良いんだよ。





アタシの可愛いハチ。