∮ヒトリゴト∮ -149ページ目

「happy birthday ‥。」


今日は君の記念日。

おめでとう。

が云えなくなった距離。


ねぇ?

君が居なくても普通に生活は出来る。

でも。 

時々どうしても

色が欲しいと思ってしまう。


あれから

僕は

毎日に疲れ果て

忘れていた感情を思いだすんだ。



ギリギリの感情の糸が早く途切れるコトだけを祈りながら毎日を過ごしてる。

何にも期待されない。

1つも報われない。

そんな無意味な毎日。


終われるのなら
君の記念日がいいな。

そしたら君は僕を今日だけは思い出してくれるだろ?



君に


逢いたいと


願う。







君と君の大切なアノコの記念日に。





happy birthday ‥



「届くかな‥?」

 
 
 
君と

手が

触れる

距離に

いきたい。



頬が

触れる

距離に

いきたい。






つまり。

僕は

君に

逢いたいってことさ。








桜便りが

聞こえる

季節が

また

巡ってきたからだね。






今年も

また

君と

桜が見たい。

 ‥───

 





死にたい