親愛なる君へ
もう逢いたいナンテ云えないけど。
君に逢いたいデス。
最後に君に
ギューッッしてもらいたいです。
最近はさ‥
最近の2人はさ‥
一緒に居る時
ずっと手手繋いでたよね。
車に居る時は
どちらかが必ず
どっちかの肩に頭乗っけて
甘えん坊主の2人だったね。
両手を広げて君を抱きしめる
アタシが唯一自分を好きだと
想える一瞬でした。
傷だらけの腕が
再び誰かを抱きしめる日が来るなんて
正直思ってもなかったよ(笑)
抱きしめてあげられたのが
君で良かった‥───。
ありがとう。
甘えてくれて。
これから先も
アタシの中の君は
特別で大事②な宝物。
きっとまた何年かしたら
普通に笑い合って
甘えん坊主な2人になるんだろうね。
いつかまた
戻れる日を願ってます。
いつか必ず
アタシと君は戻るから。
きっとね。
きっと。
アタシに君が必要なように
君にもアタシが必要なハズ(笑)
息苦しくなっちゃうべ。
アタシ居ないとさ(笑)
‥────その日まで
‥────チョビットだけ
‥────サヨナラだね。
Dear 麻衣angel
声を殺して泣く籠の鳥
君に逢いたい。
君に逢えない時間は
いつだって長い。
それでも平気だった。
アタシしか
「逢いたい」って云わないのだって
平気だった。
だって
逢いたいって云えば
逢えたから。
優しくない君がくれる
優しさが凄く好きだった。
笑わない君がくれる
笑顔が凄く好きだった。
甘い言葉‥
繋いだ手の温もり‥
抱き寄せる強さ‥
重ねた唇の甘さ‥
全部。全部。
アタシには大切で愛しい宝物。
君自体が
アタシの宝物だった。
誰にも
触らせたくなかった。
君に触れていいのは
彼女サンだけでいて欲しかった。
永遠の片想いが
少しだけ叶うだけで
良かった‥。
なのに。
アタシは最低だ‥
違う腕に抱き寄せられ
君を想う‥。
【俺に麻衣子をくれない?】
そう云われたら
君は頷くんだろな‥。
そう思ったら
チョビット笑えて
チョビット泣けた‥。
君に逢いたい。
君の籠の中で
君の為にだけ
甘い言葉を。
詠いたい‥
君に逢いたい。
君に‥