ごろごろインド駐在妻日記 -11ページ目

ごろごろインド駐在妻日記

仕事を辞め、夫のインド駐在に帯同することに。
バタバタワーキングママ生活から突然見知らぬ地インドで専業主婦となった私。

おうちでゴロゴロするのが大好きなインドア派ママと、まったく対照的なエネルギッシュ娘との手探りな日々をつづっていきたいと思います。

「インドになるかもしれない、どう・・・?」

 

って夫に言われたとき、私は、

 

「そうきたかーー!」

 

って思いました。

 

このご時世ありえない話じゃない、いやむしろ身近な存在だった気もする。

私も仕事でインド、絡んだことあるし。

 

夫のインド赴任が決まったのは半年ほど前。

 

もともと海外勤務を希望していた夫なので、

「そうなったら一緒に行くー、場所によるけどね。」

なんて話をしていました。

 

よく聞かれます。

なんで行くことにしたの?よく決断したねー って。

 

夫に対しては、

「海外行くチャンス、これ逃したらないかもしれないよ。決めなよ。」

って自分のことはさておいて言った気がします。

 

そうして夫は単身覚悟で、先にインドに旅立ちましたロケット

 

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では家族はどうするのか、そりゃあ悩みました。

 

行ってみたいなおねがい・・・の心

 ・そもそも娘、パパと一緒に住むことを切望

 ・娘にとっても、私にとっても、そう経験できないチャンス。いい経験になるはずアップ

 ・仕事的にこの状況(負荷とか時間とか)での母子家庭、うーん、結構きつい。。。

 

いやいやでもえー・・・の心

 ・私仕事辞めなきゃいけないよ、、せっかく●年務めたのにー

 ・そもそもインドで私は生活できるのか?

  - 汚いのとか、ムリ!インドの家とか大丈夫??

  - もともとおなか弱い私。下痢には慣れてるけど、インドじゃ死んじゃうかも。

  - 家のものとか、盗まれたりするんだよね。そんなの、絶対やだしぼけー

 

海外生活への憧れはあっても、

生活が成り立たないとつらいを思いをするのは自分であり、家族。

生活環境はちゃんと自分の目で確かめたい。

 

主人が赴任して約1か月半後、連休を使って娘と二人でインドに下見へ。

 

下見はしないほうがいい、って会社の人に忠告されたそうだけど、

夫的には成功だったに違いない。。。

 

娘は完全に気に入り、

私も、まぁ生活できるかな、って思ってしまったのだもの。。。

 

そうして私と娘のインド行きが決まったのでした。

 

下見についてはまた今度牛