朗読劇 「100歳の少年と12通の手紙」
9月21日(金) 東京グローブ座
行ってきました~![]()
自分の余命があとわずかだと知ってしまった10歳の少年、オスカー。
そんなオスカーに、病院ボランティアのローズさんは
『1日を10年と考えていきる』、『神様に1日1通の手紙を書く』ことを教える。
オスカー役に松岡充さん、ローズ役に木の実ナナさん。
舞台の上にいたのは、SOPHIA 松岡充ではなく、俳優 松岡充でした。
だんだんと死に近づいていく様とか、間の取り方とか…すごかったです。
後半では、充さんも涙している場面があって、私もつられてしまいました。
客席には、泣いている方もたくさんいたようでした。
鼻をすすってる人とか、目が腫れちゃってる人とかね。
私は感動するよりも、いろいろと考えさせられることが多かったです。
上手に表現できないから、多くは語りませんが、
観劇できて本当に良かったです。
明日からの人生の見方、捉え方がちょっと変わったように思います。
今度、原作を読んでみたいなぁ![]()