千歳基地航空際 その④さて輸送機が続いたので戦闘機の方も載せてきます。F-15戦闘機です。 日本の主力戦闘機として使われています。写真の機材は、201飛行隊の機材で尾翼部分に特別塗装が施されています。尾翼部分のアップです。熊の絵が画かれています。さて格納庫の機材はエンジンの載せ換え展示の機材なのでか片方のエンジンが外されています。向こう側の景色が見えますね。エンジン部分の部品です。 ノズル部分ですが近くでみるとかなり大きいです。エンジン交換機材の尾翼です。こちらは203飛行隊のマークがついてます。F-15の装備はまた後でのせます。
千歳基地 航空際その③地上展示続きますが川崎C-1輸送機です。国産のジェット輸送機で自衛隊の装備や物資の空輸などに使われています。後ろからの写真です。輸送機なのでT字型尾翼が使われ貨物室のハッチと干渉しないような翼の配置がされています。同じくC-1輸送機の貨物室内部です。中には車両積み下ろしに使われるスロープが搭載されています。こちらはC-130輸送機ですC-1輸送機と同じ輸送用途に使われますが長距離やより大きな貨物はC-130が使われます。この機材は自衛隊はもとより各国の軍用輸送機として使われています。機体後部には貨物積み下ろし用のハッチが設けられてます。
千歳基地 航空際2012その②今回はこの機材P-3Cオライオンです。この飛行機は対潜哨戒機といわれ敵潜水艦の発見や迎撃などに使われています。この機材はL-188 エレクトラと呼ばれる旅客機を原型に作られてますが殆どが対潜哨戒機向けの装備や改修がされているので原型をとどめているのは主翼と胴体の一部ぐらいでしょうかね。ちょっと見にくいですが潜水艦探知用のソノブイ・システムの発射口です。これは主翼端についている武装搭載用のパイロンです。機体前方にはAPUが装備されておりこれはAPU排気口のアップです。機体尾部につけられたMAD ブームです。この機材の一番の特徴です。この機材も老朽化が進んでおり後継機の置き換えも迫っていますが扱いやすい機材ということもあり現在でも主力で使われています。