風邪を引いて思い出した彼女
昨日夜から喉が痛くて 風邪の時のゆるい鼻水が出てああ〜、引いてしまった、と思った紅茶つくろ〜と思って戸棚を開けたら、オランダに居た時に出会ったギリシャ人の友人Mからもらったギリシャに伝わる風邪の時に効くハーブティーを見つけて今Mのことを思っているオランダで出会った素敵な友人たち、そんなに長い時間を共に過ごした訳ではないけれど深い所で繋がっているのを感じる。オランダのP, A, L, M, F, R, NイギリスでもB, M, A, Pに出逢いイギリスで出逢った日本友人があと3人。ここ2年間で14人もの深く愛しい、一生付き合っていくだろうと感じる友人に出逢えたなんて、素晴らしく美しいことだと思う。もちろん地元の友達や、大学の友達でも別で大好きな人たちは居るのだけど。そういうのじゃなくてさなんかピン!と感じる何かが、彼らにはあるんだその多くに、たった5か月だけの滞在だったオランダで出会ったのが不思議だなあ。思えばあの頃はスピ意識がかなり鋭かったと思う。ご飯もサラダが多かったし友達といても一人でいても毎日の様に大麻を吸っては瞑想に入っていた。それも丁度良い加減でね、辛いことはあまりなかった。最近は毎回辛くて、試練の様な重みがあるから…とにかくスピ意識が鋭かったからこそ、これ程多くのspirit friendsに出逢えたのではないかな、と思う。類は友を呼ぶしエネルギーが引き寄せるんだよ。PやAとは本当にお互い、言葉無しに理解し合っていたと感じる。女と男だから そこに小さな壁があったことも否定しないけど。(例えばAの恋人の嫉妬とか。)でもPと小さなロマンスがあったことも 男女だからこそ起きたのだと思う結局なんでも あるがまま が正しいし起こるべくして起こるんだから私が男だったらもっとー… とかはやっぱり違うこう深い所で繋がっている友人と出逢えたこと、すごく嬉しく思う。一生付き合っていくことを全く疑わない。連絡を続けてる訳でもないのにいつも心には彼らがいてね幸せなんだー。今後もどんどん、こういった友人が増えるんだ。