~H27年12月19日~
朝9時過ぎ自宅に昨日の介護タクシーが来てくれる。
さすがに情けなく思い、なんとか2階から玄関までゆっくり降りる...
細かい事を言うが階段を降りて移動ベットに横になると痛みがなかなか引かず悶える(T_T)
当たり前だが移動ベットは狭く、痛みが引く感じがする体勢をとりにくい事に加え、固定ベルトで脚と上半身を軽く固定されるので静かに痛みに耐えるしかない。
多分昨日来てくれた介護タクシーのスタッフだと思うのだが、若い男性がタクシー内では横に居て、枕の位置は良いかなど聞いてくれる。
つまらない事だが、心理的になるべく健常者に見られたい気持ちがあり、この男性スタッフと世間話を始める( ̄ー ̄)
間も無くTペインクリニックに到着し、移動ベットでそのまま院内に移動する。
待合室に他の患者もいるので恥ずかしいが、移動ベットは結構良い高さなので、座っている患者から自分の顔は見えないと思う。
そのまま診察ベットに寝かされ医院長の到着まで暫し待ち。
ベットで寝てると医院長到着。
開口一言『動かない方が良かったのに』とちょっと怒り気味?
その後『このまま帰っても何も(風呂やトイレ)出来ないだろ、入院の段取りするか?』
との問い少し考える...
入院を嫌がる理由は主にこれ。
何が嫌かってまずはトイレ。
仕事を休んでからベットに寝てるだけの時にネットでヘルニアの治療法や患者のブログなどを探す日々だったが、皆さん問題視する事柄にトイレ問題が多い。
これまでの休職中に自分も経験したが、トイレに行く事や便座に座る恐怖はハンパない。
ただそういう時に出てくる尿瓶やベット用の薄型トイレなる物に心底抵抗がある...
自室での尿瓶でさえやっとの思いで排尿出来たのに、病室(大部屋の可能性もあり)て寝たまま排便など死んでも出来ないと思う。
これが入院となれば半強制的にそうなってしまうのではないかという恐怖。
それにタバコ。
これは今の状態で何を言ってるんだと怒られそうだが、喫煙者にとって、まして上半身は健康な自分にとっては耐え難い。
正直な話仕事を休んで寝ている状態はかなりのストレスになっていて、仕事してる人は皆んな同じだと思うが、しないとヤバい案件も当然あるし、この先の復帰に対しての不安、同僚に対して自分の仕事までしてもらっているという申し訳なさ。
通常の生活の時よりタバコの量が増えているのが正直なところである。
その時は以上2点の不安があり、少し考えたが確かに身の回りの事が出来ない状態であれば入院が良いのかと思い、とりあえず入院する方向で話をすすめた。
Tペインクリニックの医院長がY整形外科に連絡。
再度介護タクシーで運ばれ、Y整形外科に到着した。
ここは救急や介護タクシーで到着した場合、診察室に直通する扉から入れた為、大勢診察待ちがいる受付を通らなくて良かったので少し助かった気がした...
移動ベットから病室のベットに体を持ち上げられ移動する。
病院は人が多く20~30分くらい寝て待っていた気がする。
この時は寝ている状態で痛みもあまりなかったので、他の患者がベットに寝ている自分を見ているのがただただ恥ずかしく思えた...
やっと診察になりこれまでの流れを医院長に伝える。
ベットに寝たままヘルニアの定番検査?脚を持ち上げる検査をすり。
今回も正確には分からないが20度くらいで痛いと伝えた。
この時も手術する考えは無い事を伝え、保存療法を希望していると話した。
正直手術もしないで入院させて貰るものかも分からなかったので、入院がダメならすぐ帰りますと話する。
自分は生まれてから、今回のヘルニア発症まで幸運な事に大きな病気にかかった事もなく、普段病院にも近寄らない生活であったので、病院のシステムがイマイチ分かっていない( ̄ー ̄)
医院長は病室の開きを確認したようで、明後日から入院するように言ってきた。
その後はお尻に痛み止めの注射を打たれ、介護タクシーで帰宅。
帰宅後は入院に備えて準備しようとするが、ベットから手が届く範囲しか物が取れない(ちなみにベットから手が届く範囲で置いてあるのはTVのリモコンと灰皿しかない)
今回も情けない事に母親に動いてもらい、となりの部屋にある服から入院着としてTシャツやらを取ってきて貰いカバンに詰め込んだ...
保存療法での入院はかなり暇になるのではないかと不安になり、まだ買ってから読んでいない文庫本や漫画を詰め込んだ。
あとはポケットwifiとスマホがあるので大丈夫な気がする。
朝9時過ぎ自宅に昨日の介護タクシーが来てくれる。
さすがに情けなく思い、なんとか2階から玄関までゆっくり降りる...
細かい事を言うが階段を降りて移動ベットに横になると痛みがなかなか引かず悶える(T_T)
当たり前だが移動ベットは狭く、痛みが引く感じがする体勢をとりにくい事に加え、固定ベルトで脚と上半身を軽く固定されるので静かに痛みに耐えるしかない。
多分昨日来てくれた介護タクシーのスタッフだと思うのだが、若い男性がタクシー内では横に居て、枕の位置は良いかなど聞いてくれる。
つまらない事だが、心理的になるべく健常者に見られたい気持ちがあり、この男性スタッフと世間話を始める( ̄ー ̄)
間も無くTペインクリニックに到着し、移動ベットでそのまま院内に移動する。
待合室に他の患者もいるので恥ずかしいが、移動ベットは結構良い高さなので、座っている患者から自分の顔は見えないと思う。
そのまま診察ベットに寝かされ医院長の到着まで暫し待ち。
ベットで寝てると医院長到着。
開口一言『動かない方が良かったのに』とちょっと怒り気味?
その後『このまま帰っても何も(風呂やトイレ)出来ないだろ、入院の段取りするか?』
との問い少し考える...
入院を嫌がる理由は主にこれ。
何が嫌かってまずはトイレ。
仕事を休んでからベットに寝てるだけの時にネットでヘルニアの治療法や患者のブログなどを探す日々だったが、皆さん問題視する事柄にトイレ問題が多い。
これまでの休職中に自分も経験したが、トイレに行く事や便座に座る恐怖はハンパない。
ただそういう時に出てくる尿瓶やベット用の薄型トイレなる物に心底抵抗がある...
自室での尿瓶でさえやっとの思いで排尿出来たのに、病室(大部屋の可能性もあり)て寝たまま排便など死んでも出来ないと思う。
これが入院となれば半強制的にそうなってしまうのではないかという恐怖。
それにタバコ。
これは今の状態で何を言ってるんだと怒られそうだが、喫煙者にとって、まして上半身は健康な自分にとっては耐え難い。
正直な話仕事を休んで寝ている状態はかなりのストレスになっていて、仕事してる人は皆んな同じだと思うが、しないとヤバい案件も当然あるし、この先の復帰に対しての不安、同僚に対して自分の仕事までしてもらっているという申し訳なさ。
通常の生活の時よりタバコの量が増えているのが正直なところである。
その時は以上2点の不安があり、少し考えたが確かに身の回りの事が出来ない状態であれば入院が良いのかと思い、とりあえず入院する方向で話をすすめた。
Tペインクリニックの医院長がY整形外科に連絡。
再度介護タクシーで運ばれ、Y整形外科に到着した。
ここは救急や介護タクシーで到着した場合、診察室に直通する扉から入れた為、大勢診察待ちがいる受付を通らなくて良かったので少し助かった気がした...
移動ベットから病室のベットに体を持ち上げられ移動する。
病院は人が多く20~30分くらい寝て待っていた気がする。
この時は寝ている状態で痛みもあまりなかったので、他の患者がベットに寝ている自分を見ているのがただただ恥ずかしく思えた...
やっと診察になりこれまでの流れを医院長に伝える。
ベットに寝たままヘルニアの定番検査?脚を持ち上げる検査をすり。
今回も正確には分からないが20度くらいで痛いと伝えた。
この時も手術する考えは無い事を伝え、保存療法を希望していると話した。
正直手術もしないで入院させて貰るものかも分からなかったので、入院がダメならすぐ帰りますと話する。
自分は生まれてから、今回のヘルニア発症まで幸運な事に大きな病気にかかった事もなく、普段病院にも近寄らない生活であったので、病院のシステムがイマイチ分かっていない( ̄ー ̄)
医院長は病室の開きを確認したようで、明後日から入院するように言ってきた。
その後はお尻に痛み止めの注射を打たれ、介護タクシーで帰宅。
帰宅後は入院に備えて準備しようとするが、ベットから手が届く範囲しか物が取れない(ちなみにベットから手が届く範囲で置いてあるのはTVのリモコンと灰皿しかない)
今回も情けない事に母親に動いてもらい、となりの部屋にある服から入院着としてTシャツやらを取ってきて貰いカバンに詰め込んだ...
保存療法での入院はかなり暇になるのではないかと不安になり、まだ買ってから読んでいない文庫本や漫画を詰め込んだ。
あとはポケットwifiとスマホがあるので大丈夫な気がする。