酒とタバコと単車と大借金と肝硬変

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『あなたはまだこっち側にいますか?

それともあっち側に行ってしまいましたか?』


こんなこといきなり聞かれても、

わけが解らないと思います。

自分はこっち側の人間だと思っています。

いくら重度肝硬変で股関節骨折していても、

間違いなくこっち側の人間だと思います

与沢会長や、小西上級副社長、藤沢専務、小玉AYU先生なども、

間違いなくこっち側にいると思います。

その立場の差は年齢に関係なく存在します。

ただ志の差であると自分は考えています。

夢ではなく、『志』

辞書によれば、『こうしようと心に決めた目的や望み』と第一にあります。

曖昧な表現ではなく、ずばりそのものですね。

あっち側、こっち側の意味が解りましたでしょうか?

子供の頃からでも、大学に入ってからでも「お金持ちになりたい」

この思いを何歳になっても、持ち続けていられるか。

自分は『志』の差、つまり諦めてしまいあっち側に行ってしまったか、

それとも、諦めずにチャレンジし続け未だにこっち側にいるか。

これを自分は、あっち側、こっち側と呼んでいます。

自分は確かにお金持ちになりたいと正直思っています。

その前に、かなえたい事が1つあります。

単車で、実測200Mile出したいのがたった1つ実現したい事ですね。

普通の人に言わせれば、馬鹿は死ななきゃ治らない。

このまま通じる言葉ですね。

肝硬変が肝臓がんになる前に、これぐらいの『志』は譲れないですね。