昨日スタッフの接客に対してクレームを頂いた。本部へお叱りの電話を。
内容はスタッフに子供扱いされたと。
25にもなってあんな接客をされて…的な内容で、最後は一方的に電話を切られた。ということでした。
話の内容からその日の出来事で、スタッフの特徴からその日出勤のこの子だなということわかった。
そのスタッフは少し変わった部分も持ち合わせているが、頑張りやさんで時期社員候補。
他のスタッフも頑張っているが、接客回数や実売率などそのスタッフがトップクラス、何よりもお客様へ向かう気持ちが強くこちらとしても頼もしい存在。
そんな彼だからこそのクレーム?
クレーム貰ったらダメなスタッフ?
スタッフの中には接客に向かおうとはせず、簡単そうなお客さん、自分の得意そうなお客さん、顧客様にしか接客に行かないスタッフもいる。
そんな彼らはクレーム貰わないからよいスタッフ?
攻めていかなければ、そのままなにも起こらない。
攻めるからこそ起こる現象の一つだと自分は考える。実売しかりクレームしかり。
満足=実売
不満=不買・クレーム
何もしないでただお客さんの反応しだいじゃ、伝わらないことも沢山あるでしょう。
左クリックじゃ伝わらないことも、伝えられてお客さんも笑顔にできるスタッフが育つ環境作りをせねばね。
若人よ、恐れるな!
クレームとは攻めた証だ!勲章だ!
そのクレームに隠れた、お客さんの真意を読み取り、自分を更なる高みへ。
いざ行こう!
