\\ イェーイ‼︎ いくよ〜 キミと〜〜〜 アイドルプリキュア💗 //

ということで、長女ちゃん待望の映画キミプリを観てきた。
※本記事はネタバレ含むため注意⚠️



【あらすじ】
10年に一度、アイアイ島で開催されるスーパーミラクルアイドルフェスにダイアン津田(トットさん)から招待されたキミプリスター
アイアイ島ではかつて女神アマスがいて、推していたアイドルがいたけどいなくなって(たぶん寿命で死んだ?)アマス闇堕ちネガティブ
そのことがあってアイドルが嫌いになったテラ、実はアマスの分身で、繋げるとアマテラス🗽
闇堕ちしたアマスをキミプリ、ひろプリ、わんぷりが歌で救い、推していた頃の気持ちを思い出して成仏(石化)するっていうストーリーキューン

上映後は舞台裏トーク▼っていうのをやってて、


写真撮影okだったから何枚か撮ってみた📷





【考察】
本作で特に、特に心に残ったのは以下の一節。
『アイドルがアイドルでいられる時間、ファンが推しを推せる時間は永遠ではない。それを理解した上で、「ずっと残り続ける思い、輝いた時間」を噛み締める。』
※細かい文言は違うと思うけど趣旨はこんな感じ。

これはアイドルはいつか卒業してしまうもので、それまでは精一杯推していこうよっていうヲタクに向けたメッセージだけでなく、人生に拡大解釈できうる話のようにも思える不安
今まさに小さい子どもがいる私にとって、この時間は永遠には続かなくて、だからこそ大切にしようよ飛び出すハートそう言われてるように感じた。

三浦綾子著の氷点、続・氷点でも、『一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである。』と言われているように、私は子どもたちに何を残してあげられるんだろう?と考えながら映画を観ていた悲しい
アイドルってそういう意味では、ファンの心にいつまでも残り続ける存在ではあるよね。


【入場者特典】


▼光る!ミラクルアイアイブレス

全国50万個限定で子どもだけもらえるやつ。

もうなくなってるかなーと思ったけど、なんとかもらえた。

しかもプリメロ被らなかった。

これ、大きなお友達は同じお金を払ってるのにもらえないのは可哀想な気もするけど、買い占めやら転売やらが問題になってる今のご時世ではなかなか評価できる対応なのでは?と思った。


▼うちわ型クリアカード

第1弾が全国30万枚限定で、もらったやつは第2弾で15万枚限定。

これは大人ももらえるやつだから、嫁ちゃんと私の分も合わせて被りなし。


あとはポストカードももらえたけど、こちらは4人分とも同じデザイン。



【まとめ】

総じて、満足度が高い映画だと思うニコニコ

子ども向け映画と侮ることなかれ。