日和日記〜和真のブログ〜

日和日記〜和真のブログ〜

このブログでは、このオレ和真が思った事を書き連ねていくブログです。真面目なモノからゲームやアニメ、その他色々のジャンルで書いていきます。不定期の更新になるとは思いますが、興味あればどうぞ

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4月になって1週間が経ちました。学生さんや社会人の人たちは新しい環境に馴染むことができましたか?
…といっても、馴染むことができない人が大勢いることでしょう。話題や趣味が自分とピッタリ合う人なんてそうそういませんからね。
そこで、オレが考えてみたコミュニケーションについての考えを少しばかりお話してみようと思います。対人関係に悩む人たちの助けになれば幸いです。

初対面の人に話しかける時、皆さんに意識してほしいことがあります。それは"自らが進んで知識を得ようとすること"です。
生きていれば親や教師から次のような言葉を聞かされたことがあるでしょう。

「大人になっても勉強しないといけない」

恐らくこれは学生時代だけではなく、人生は勉強の毎日だということを言いたいんでしょうね。確かに私たちは意識していないだけで、数多くの知識を得ながら毎日を過ごしています。そして、それはコミュニケーションにも同じことが言えるのです。

ここで一度周りの人たちの会話に耳を傾けてみましょう。スイーツの話題…、アイドルの話題…、ゲームの話…、実にバラエティに富んでいますね。そんな知識に溢れた人たちを《ある物》に例えてみると、今まで見てきた世界がガラリと変わるはずです。

知識や話題を持つ人を"1冊の辞典"として見るのです。

すると、あら不思議。辺りは数多くの辞典が並ぶ図書の世界に早変わりです。人が本を書き記し、その本をまた別の人が読むという行為はコミュニケーションにも共通しているのです。だから、人に話す時は「あれは何だろう?」という気持ちを胸に秘めてそれを調べるために名もなき辞典を読むという感覚で話しかけてみましょう。きっと、あなたの知らなかった知識を得ることができるはずです。

しかし、話す際にも2つの注意点があります。
1つ目はあなた自身も数多くある辞典の内の1冊であるということ。あなた自身が相手に興味を持っていても、あなたの知識が空っぽであるなら白紙のページだけで構成された本と同じ、誰からも興味を持ってもらえなくなってしまいます。だからこそ、あなたも知識を蓄えないといけないのです。たとえ、それが誰からも理解されない様なモノであっても構いません。感性なんて人それぞれなんですから。

2つ目は場の雰囲気です。辞典を読む感じで話しかけろといっても、私たちが今いる世界が人間社会であるという事実は変わりません。1種の現実逃避の様なものですからね。もし、本を読む様な感じで淡々と話しかけたりすれば、相手に「つまらない人だ」、「暗い人だ」という印象を与えてしまいかねません。だから、こちらはその場に合わせて声のトーンを変えたり、表情を変えたりして、常に印象を変えていく必要があるのです。


コミュニケーションに重きがおかれた今の日本ではコミュニケーション障害ことコミュ障が問題になっています。しかし、彼らは数学の問題の解き方が分からない人と同じでコミュニケーションの取り方が分からないだけ。やり方さえ分かれば自然とできる様になるのです(やろうとしない人も中にはいるだろうけど)。もし、コミュニケーション能力に不安を抱く人がいるのなら、こう考えてみてはどうでしょうか。

コミュニケーションとは、相手が持つ知識を享受し、自分が持つ知識を相手に提供する行為…と。

もちろん、これはオレの考えでもあるので絶対という訳ではありません。あくまでも数多ある考えの中の1つです。ですが、あなたの中のコミュニケーションというものに対する見方が少しでも変わったのなら、この考えも無駄ではなかったのでしょうね。


長い話に加えて堅苦しいものになってしまいましたね(笑)。学生が思いつきで書いたこともあり、拙い部分も多々あると思いますが、ここまで読んで下さりありがとうございました。