明日は 帰郷! 初めての同窓会があります。


みなさん、同窓会って参加されたことあります?
私こと K.Zメロンは
明日仕事を終わらせた後に故郷である鹿児島へ飛びます。
(出発ギリギリまで仕事をするのだ! 本当は休みたい・・・)
そして15日に中学の同窓会があります。
私にとって 初めての同窓会ですので、旧友に会うのがとても楽しみです。
25年も経てば みんな どう変わっているのか興味は尽きません。
太ってしまった・・・ とか ハゲた・・・ とか、いろいろと出てくることでしょう。
私はというと、幸いにも容姿的な変化はあまりないので
びっくりさせることは無いでしょうが・・・

旧友たちがどんな人生を 送っているのか?
考えるだけで楽しいです。
では 行って来ます。
チャオ!
注射が大嫌いだ! 入院にまつわるエトセトラ。
2月11日 
Do you like CHUSHA?
今日は こわ~い話しですので 病院が嫌いな方はスルーして下さい・・・
私ことK.Zメロンは病院が大嫌いである。
理由は
第一に
診察前後の待ち時間が長い。
体調が悪い時なので 診察の順番待ちや診察後の清算待ちがかなりつらい。
第二に
違う病気をもらってしまうかもしれない という不安感がある。
第三に
消毒液の匂いが いやだ。
第四に
注射が大嫌いだ!!
嫌いすぎる!! 怖いぞ!!
他の理由なんて 小さすぎる!! そう注射!
CHUSHA ・・・
Fuck Off!!
・・・ 失礼しました。
とにもかくにも注射が大嫌いなのです。
もう あの針を見るだけで もう心臓バクバクです。
さらに その上を行く、点滴の針は・・・
もう 気を失いそうです。![]()
みなさんも 記憶にあるはずでしょう!
小学生の頃、学校の体育館での予防接種の風景を!
前から一列に並び 一人ずつ プチュッと注射を済ませていくのですが、
その注射中の痛さを すごく気にする後方に並ぶ子が必ず一人はいる風景を!
注射を済ませた子に向って
どう? めっちゃ痛い? どう? どう?
後方に並ぶ注射の痛さをすごく気にするシャイな少年、それは私でした。![]()
その弱点を克服せぬまま大人になった私。
なので、家族には事あるごとに病院で診てもらいなさい。 と言っているのですが、
私自身は少々の事では病院に行きません。
ぜひ、病院で私が収めている健康保険料をお役立てください。![]()
今回のインフルエンザとの奮闘の一件も
病院にお世話になることも無く回復することが出来ました。
えっ なんでインフルエンザって分かるの? って聞かないでください。
それは家族のみんながインフルエンザと診察されたからです。
みなさん、入院ってしたことあります?
生まれた時を除いて 私は入院の経験が幸いにもありません。
ですが、私にも4年程前にあったんですよ。 入院の危機というやつが・・・
仕事中、お客さんと仕事の話しをしていたところ、
急になんの前触れも無く胸に激痛が走りました。
うっ・・・
もう 話せる状態でなく、倒れこみながら その場をなんとか収め 車に戻りました。
車の中で のた打ち回る私を、仕事の相方が病院に連れて行ってくれました。
車中から携帯でなんとか家にいる嫁さんに連絡を
おう・・・ オレや・・・
胸が痛いから・・・
○×病院に保険証を持ってきてくれ・・・
(嫁さんは 私が病院嫌いなのを十分知っているので、これは大変だ!と思ったらしい。)
まもなく病院に着いた私は ヨロヨロ歩きながら胸を押さえ、受付で
すいません・・・ 急に胸が痛くなって・・・
(私はこの時、少し恥ずかしかった。)
それを見た受付のお姉さんはヤバイと思ったらしく、
まるでドラマで急患が運び込まれたシーンを彷彿させるかのように
先生! 急患です! 急患です!
と叫びながら 走っていった。
そして、廊下の奥から私に向かって先生が走ってきた。
当然、先生の足は○×病院と書かれているスリッパを履いていた。(そんなことはどうでもいい・・・)
歩けますか? はい・・・ なんとか・・・
と言ったのにもかかわらず、車椅子に乗せられた・・・ (初体験だ)
その後、診察待ちの人々の視線を独り占めにし 順番は関係なく処置室に。
ベッドで横を向くことが出来ますか?
はい・・・ なんとか・・・
仰向けになって寝ていた私への最初の試練です。
体を横に向けると、激痛が走ります。
うわー いたーい! (胸の中にある何かがゴトッと動いた!)
そして、心電図検査 レントゲン検査に進む。
数分後に嫁さんが血相をかきながら病院に到着した。
大丈夫? おう・・・
(苦しくて声にならない。 もう心臓が悪くなったんだ・・・
俺はもうだめかも・・・ すごい不安感に襲われていた。)
そして、診察室に呼ばれ 病名が明らかになった。
緊張すぎる一瞬である。
先生がレントゲン写真を灯りに照らし!
じっと 見つめ続ける!
・ ・ ・ ・ ・
まだ見続ける!
・ ・ ・ ・ ・
張り詰める空気と時計の音だけが響く・・・
突然、先生が叫んだ!
ワァ!!!
私は
コラッ! おっさん!!
人がビビッてる時にワァ言うな!!!
なんちゅう やりとりや・・・
肺に穴が空いています・・・
病名 肺気胸。
嫁さんは 私の体を想い 倒れそうになり、
私は 注射を思い 倒れそうになった。
この病気を治すには 胸に穴を空けチューブを入れ、
肺から漏れ出した空気を吸い取らないといけないので、
手術が必要になります。
明日入院の支度をして病院に来てください。
ヒョーッ! この言葉には ぶっ飛びました。
ここで私は思った・・・
手術 → 麻酔 → 注射 ××× 怖い。
手術 → 入院 → 点滴 ××× 怖すぎる。
よーし!
先生、手術せんでも治す人おるん?
百人に一人ぐらいは・・・
(後に聞いた話だが、百人に一人はそんな質問をする患者がいると言いたかったらしい・・・)
よっしゃ! ほんだら俺がその一人になったる!
そんな無茶な・・・
先生! なんぼ医学が発展し、治療器具や薬が進化しても
人間の治癒力が一番や!いうとこ見せたる!
第一 手術なんかしたら 完治するのに時間がかかるやろ!
うーん・・・ だいたい2ヶ月程はかかりますねー・・・
よっしゃ! 分かった! 1ヶ月で治したらー!
その後、家でロックを聴きながら寝たきり生活を送り、
1週間ごとの経過報告を病院に連絡し、
私は見事、28日で完治させたのである。
全ては 注射をされたくないという理由をもとに。
私の無茶を聞いてくれた(半ば強引に)先生、あの時は本当に注射が怖かったのです。
ロックに漬ける薬はないぜ!
あー よかった!


