こんにちは!

実績ゼロでも“あなたから欲しい”と言われる!
経験を「選ばれる理由」に変える設計術

をお届け。

コーチ&キャリアコンサルタント
風井 麻希(かざい まき)

です。 

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★プロフィール★
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★風井麻希の人生ストーリー★
お客様に出会えないを卒業する
「出会える私になる鍵」
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「ビジネスがしたい」
そう思って学び始めると、
必ずと言っていいほど言われるのが、

まず自分の経験を棚卸をしましょう
ですよね。

 

 

 

本でも、講座でも、コミュニティでも。
どこに行っても出てくるから、とりあえずやる。

 

 

 

過去を振り返って、書き出してみる。

 

 

 

でも正直…

「で?」ってなりません?

 

 


なんとなくやって、
終わる。


 

 

でも、
別にそれで売上つくれるわけでも
お客様きてくれるわけでもなくて、
自分の現状変わらないから、
また次の学びへ行って、
また棚卸して…


 

 

それ、繰り返していませんか?

 

 

 

そうなってしまう原因って、

棚卸で出てきた

「本当のところ」に
蓋をしているから

なんです!!!

 

 

 

 

棚卸をすると、
いろんな経験が出てきますよね。

 

 

でも人って、
「見せていい経験」だけを選ぼうとする
んです。

 

 

 

理由は大きく2つ。


① 「こんなの価値がない」と思っている

 

たとえば、
私で言うと
「会社ではできていたのに
ビジネスでは全然うまくいかなかった。」

これ、自分の中では
「できなかった話」だから
価値なんてあると思えませんよね?


 

② シンプルに「見せたくない」

 

かっこよくいたい。
いいところだけ見せたい。
グチャっとした自分は隠したい。

人間だから当たり前ですよね。

 

 

たとえば私も、

「主婦起業で成功してる人たちを見て、
なんで私は会社で頑張ってたのに、
出来ないんだろう・・・」

って、
にがにがしく思っていた時期がありましたが、
でもこんな本音って
正直、言いたくなかったですよ(笑)泣き笑い

 

 

 

だから結果的に、
棚卸で出てくるのは

・きれいな経験
・整った言葉

ばかりになる。

 

 

 

 

でもそれって、
聞いた人からすると
「誰でも言える話」
に見えてしまうんです。

 

 

 

そしてそれは、
「誰の心も動かさない」

 

 

 

だから、
お客様にも出会えないし、
欲しいとも思われない。

変わらないんです。

 

 

 

逆に、
もう誰にも言えないような本音の方が

「え、わかる!」
「この人、同じだ!」

って、心を動かすんですよね。




これ実際に
私も最近実感したんですが、


先日この記事が

「起業・ビジネス」

公式ジャンル記事ランキング1位

になりました。

 

 

 

 

 

 

 

ここには、

もうそれはそれはいいたくなかった
「経験」と「その時の感情」を

書きました。

 

 

 


きれいな言葉じゃなくて、

・生々しい経験
・隠したかった本音

だったからこそ、届いたんです。

 


 

 

ここに一つポイントがあります
 

 

 

ここまで読んで、
「じゃあ本当のところを出せばいいんですよね」
と思ったかもしれません。





でも実は、
ここもつまずくポイントなんです。




なぜかというと、
人は“わかっていても”
そこに触れようとすると、

「これ出していいのかな」
「やっぱりやめておこう」

と無意識にブレーキをかけるから。

 



つまり、
また蓋をしてしまう。

 

 


私もそうでした。

 

 


プライドはチョモランマ級、
優等生タイプですからぁ、
うまくいってる自分でいたいもの(笑)泣き笑い

 


 

これまでも
自虐でちょっと笑いに変えて、
「ダメな」自分を出してきたけど、
それで笑われるのは本望と思いながら、
心ではモヤつくという
めんどくささだったわけです(笑)


 

 

それを真正面から

「これ、できませんでした」って伝えるのは、
正直めちゃくちゃ怖かったです。

 

 

 

だからこそ、
一人でやらないことが大事なんです。

 

 

 

一緒に振り返っていくと
出てくるんです。


 

 

「ここですよね」というポイントが!


 

 

実際受講生様にも、
棚卸はまずやっていただくことなんですが、

 

 

・「え、ここなんですか?」
・「こ、これです、感動してます…!」

って、
「本当のところ」に蓋が外れて、
ボッと自分の心に火がつく
瞬間があるんですね。


 

 

これ、本当に。

 

 


怖さも抱えながら、
これは私が伝えないとって
使命感にも似た想いが生まれるから、
思い切って外に出せるようになる。

 

 

 

そうすることで、
「あなたにお願いしたい」
「あなたのそれが欲しい」

と、
それこそが
あなたが”選ばれる理由”になっていくんです。


 

 

 

棚卸は、
あなたが蓋をしてきたものを
開ける作業。

 

 

 

そこにこそ、
あなたにしか語れない価値がある
あなただから選ばれる理由があります。

 

 

 

だから、

一人で止まらずに、
一緒にやっていきましょう

 

 

 

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