こんにちは!

慎重だけど、大胆に行動できちゃう
起業1年目さんのための、

「ファン作り」集客法等を
お伝えしています。

コーチ&キャリアコンサルタント
風井 麻希(かざい まき)

です。 

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プロフィールはこちら

 

 

 

 

今日から、
風井 麻希の、
これまでの人生について、


GWの読み物として、
少しずつお届けしていこうと思います。

 

 

 

気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

 

 


 

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私という人間を象徴する言葉は
「とにかく慎重で、でも大雑把。」

 

 


幼少期から、
そのまんまの自分がいました。

 

 


商売屋の家に生まれ、
私はいつも
「●●の娘さんの、まきちゃん」でした。

 

 

 

家に帰るときは、
玄関のピンポンではなく、
お店の扉をガラッと開ける。


 

 

お客様がいれば
「ただいま」より先に
「いらっしゃいませ」


 

 

それが、
私の日常でした。


 

 

人の出入りが多く、
大人の会話が飛び交う家の中で、
私はとても早く
「空気」を読む子どもになりました。

 

 

 

保育園も、習い事も、
正直、好きではありませんでした。

 

 


泣いて泣いて通いながら、
心の中ではずっと、
こう思っていた。


 

 

「なんでこんなとこに行かなきゃいけないんだ」
「みんなと同じことしなきゃいけないんだ。」
「意味わかんない事で叱られないといけないんだ。」

 



小さいながら、
頭の中は「?」がいっぱい。

 

 


それでも、
行けば「良い子」にする。

 



大人が揉めている姿も
愚痴っている姿も、
何度も見てきました。


 

 

まだ幼いのに
「人生って、大変なんだな」と
感じていた気がします。

 

 


楽しい、よりも先に、
気を遣う。


安心する、よりも先に、
周りを見る。

 

 

 

感受性が強い分、
なんとなく「子どもらしく」は
なかったのかもしれません。
 

 

 

小学校に入っても、
その感覚は変わりません。


 

 

みんなが楽しそうにしていることが、
楽しいより先に緊張や心配がきて、

なんか楽しく感じられない。




とはいえ、
友達と遊ぶときは全力だし、
ずっと外を駆け回って
草木でおままごとしたり、
近所の友達と遊びまくっていました。
 

 

ちょっと調子乗りなところもあるんで、
偉そうなこともいったりする(苦笑)

 

 


 

それなのに、
「なんで私は、みんなと感じ方が違うんだろう?」
そんなことを、ずっと考えていました。


 

 

今思えば、
繊細すぎるくらい、
いろんなことを感じ取りすぎていただけ。


 

 

母から
「そんなこと気にしてどうするの?」
と言われた記憶も、よく残っています。




それでも、
勉強はやる。
頼まれた役割は引き受ける。


 

 

なぜか学級委員を毎年やらされたり。
なぜか私だけ休日に呼び出され、
担任の先生の教室片付けを
手伝ったり。


 

 

しかも、
父はPTA会長。


 

 

ここでも私は
「●●さんの娘さん」として
期待される立場でした。


 

 

期待に応えようとして、
空気を読み、
誰に対しても明るく振る舞う。


 

 

そのくせ調子ものる。


 

 

その結果、
あまり好かれていなかったと思います。

 

 

 

小学校卒業したとき、
やっとこの世界から抜け出せると
歓喜したことを覚えています(笑)

 


 

とはいえ、
おもたーい子供時代かというと
そういう面だけでもなくて、

「好きなこと」が見つかると、
私は一直線でした。


 

 

・アイドルに夢中になったり、
・一輪車にハマって、
 傷だらけになっても練習したり。
・人が習っていないからと英語の塾も
 何個も通わせてもらったり
(みんながやりだす中学には
 急にどうでもよくなっちゃったんですけどね。
 もったいな~~い笑)

 

 

 

「やる」と決めたら、やる。
「好き」と思ったら、止まらない。

 

 

 

慎重なのに、極端。
怖がりなのに、のめり込む。


 

 

この頃から私は、
ずっと相反するものが
自分の中にありました。

 

 

 

そして、いつしかその両極端な面が、
自分の悪い面だと思うようになっていた。

 

 

 

でも同時に、
この感受性と矛盾こそが、
後に自分の人生の強みになって、

 

まさに今の、
自分の経験で
仕事を創り出すサポートに
活かされるわけですが、

そのことに気づくのは、
まだずっと先の話です。


 

 

 

そんな幼少期でしたが、

私には絶対的な「安心感」がある
居場所
がありました。

 

 

 

明日は
その場所について、
お話ししようと思います

 

 

 

 

 

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