木曜日、近所の友達が遊びにきた。彼女は5年生の長男と1年生の長女を連れてね。

うちは男の子はいないし、長女1年生次女4歳なので、友達の長女とは遊べるけど長男とは遊べないしかわいそうかなーなんて思ったけど、彼女は長男は全然平気だって言う。4歳の次女とも遊べるよ!って。
以前彼女が長男について、学力的には問題ないけれど精神的に子どもだから1学年待って小学校に入れればよかった~ってぼやいてたことがあったから、それがどんなものか気になってた。

彼女達が遊びにきて、女の子同士は仲良く遊んでた。長男もはじめは持ってきた宿題を済ませるよう母親にしかられつつも、1分もたたないうちに席を立って遊びに行ってる。それもうちの長女次女のどちらとも遊んでるし、とーってもいい子。

でも母親がぼやいてた訳がわかった。男の子ってふざけると止まらないんだよね。その辺が女の子との大きな違いだ。5年生になってもまだふざけてる。女の子はそのへんの成長が早くって、自分が人からどう見られてるとか気にするせいか、怒られても怒られてもふざけるなんていう馬鹿な事はやらないよねー。

ただ男の子のいい所は、そうやって何度叱られてもすねたりしない事。叱られるたびに素直に母親に従ってる。その辺がうらやましいなー。うちの長女はすぐスネルし、怒った後の扱いが難しい。

長男君、すごーくいい子で私にも物怖じせずに話をしてくれたし、肩までもんでもらったよ!

男の子がいるってうらやましいなーって思ったけど、最後にお嫁さんに取られる事を考えると哀しいから、やっぱりいなくてもいいやって思った一日でした~。



ところで、今週LAのディズニーランドに行ってきたH子さんからの報告。
彼女、ディズニーランドで反町隆史に会ったんだってー。
次女らしい子をストローラーにのせてて、危うくH子さんのストローラーと接触しそうになり、そのときにH子さんは相手が反町隆史だって気づいたんだって。会釈してくれていい感じの人だったよーって言ってました。
あの家族、LAあたりに住んでて日本と行ったり来たりしてるみたいね。

今日、次女のピックアップ後、先生と少しお話をした。インド人の先生でとーっても優しくて子ども達の事をよくわかってる。

先生の方から話をしたいって事だったんだけど、内容はWillっていうクラスメートの自閉の男の子がABAっていうプログラムを受けていて、その時のパートナーとして次女にぜひABAのプログラムに参加してもらいたいので、Willのママがうちの電話番号を教えてもらいたいっていう話だった。

でも、先生はやめといた方がいいという。次女はやたら社交的なのでそういうことには向いてると思われるらしい。ただ実際に次女にそれをやると他の事がおろそかになる。今彼女に必要なことは、一つのタスクに集中してそれを終わらせるっていう事。一週間に3日の私立プリと4日の公立プリで、彼女の頭はもう一杯だよ、ヘルプとはいえ、これ以上彼女に何かをやらせるのは彼女の集中力を欠く以外の何者でもないからって。

電話があって私から断るだけでは角が立ちそうなので、先生からも一応断ってもらうように頼んだ。

いやー、わかるよ。うちの次女だって発達障害なんだもの、少しでも手伝ってあげられるものだったら手伝ってあげたい。
こういう手伝いってきっと普通の子どもには難しい事なんだろうなって思う。もちろん普通の子どもには頼みにくいしね。うちの次女は発達障害があるだけに、誰にでも分け隔てがない。誰にでも話しかけて行くし、誰にでも平等。みーんな大好き。長女だとそんな風にはいかない。いろんな事がみえるから人への好き嫌いがあるし、駆け引きもするし、変だと思う子にはよっていかないしね。

その話のあと、夏休みに日本へ帰りたいのでサマープログラム参加しなくてもいいかとか、来年のキンダーをどうするかとか、話をした。

夏休みは日本に帰ってもいいって言われたけど、さっき実家に電話したら、祖母が車いす生活になってうちの実家にいるって言う。おまけにベッドまで買ったようだ。

いや、いいの、わかってたよ、家族なんだし面倒みなきゃいけないのは。でも、私達の寝る部屋はどこ?うちの母親は私達の来る間だけ祖母を老人ホームみたいなところに預けるとか言ってたけど、実際そういう事って可能なんだろうか?

うーん、実家の都合で帰れないかも。。。ホテルに泊まって子ども達を学校に通わせるわけにも行かないしなー。困った。。。

久々に次女の話。

今日はリージョナルセンターへ行ってきた。リージョナルセンターというのは、郡の管轄の障害児をかかえる親の相談所みたいな所。本来3歳未満ならリージョナルセンターへ行き、そこからスピーチセラピストとかを斡旋してもらう。でも3歳以上になると、スクールディストリクトの管轄になり、スピーチセラピストとかはスクールディストリクトから斡旋してもらうことになる。そのかわりリージョナルセンターは、無料のデイケアサービスをしてくれたり。で、高校を卒業した後は、リージョナルセンターが職業紹介をしてくれたり、いろいろ相談に乗ってくれる。

ま、上記の話は今日知った事なんだけどね。
障害児を持つ友達に、リージョナルセンターに登録すべきだって教えられて、事前にパンフレットまで郵送してもらってたのに、何も勉強してなかった。恥ずかしい。

でもこうやって、いろんなところでいろんな話を聞くと少なからず収穫があるわけで、今日あった心理学者はだいたい6歳くらいで知能指数が安定してくると言ってた。

ということは、次女は4歳だから後2年で知能指数が正常値まで上がらなければ、このまま障害児ってことになるんだろうな。

もし次女が普通の子どもだったなら、今年の8月から幼稚園にあがるはずだった。でも1年送らせるつもりで、来年から幼稚園にあげようと思ってたのね。できることなら今のまま、スペシャルのプリスクール+普通のプリスクールの組み合わせでもう1年って思ってた。

二日前、スペシャルの先生と話す機会があって、キンダーの事を聞いたみた。すると彼女は、たぶんうちの子はキンダーに行った方がいいかも、って言う。もちろん、スペシャルのキンダーね。今は以前のように長くおいとけなくなったのよ、っていうどういう風に理解すればいいのかよくわからない理由が一つ。あとは、よくしゃべるし、他の子ども達ともうまくやっていけるから、キンダーでも大丈夫でしょう、と。問題は集中力のなさと、人の事が気になってしょうがない事、これは普通クラスに行く時にエイドさんをつければ何とかなるでしょう、って。

うーん、うれしいような不安なような複雑な気分。相変わらず字はかけないし、あの落ち着きのなさからすると、キンダー2年は覚悟しておいた方がいいだろうな。

その次の日に、普通のプリスクールの先生からキンダー行くのかどうか聞かれた。なのでスペシャルの先生から一応レジストリしておくように言われたっていうと、朝は今のままそこの普通プリスクールに通って、午後からキンダーに行くっていう手もあるよ、って言われた。

プリスクール行きながらキンダーもいけるのね。それ、いいかも!だったら私は8月末からかなり自由の身!次女は長女より長い間学校にいくことになるよ。朝8時半から3時5分まで。学校大好きな次女だから、きっと楽しく行ってくれることでしょう。

何はともあれ、次女の知能指数がこれからのびてくれればいいんだけどね。
今日、Mちゃんが日本へ帰りました。ちゃんと空港から電話をくれて、えらいなーなんて思ってたんだけどね。先生に今朝5時半に起こされ、空港に8時前に落とされて、1週間遊びにきてた妹とその友達の3人でやることもなく11時過ぎの飛行機を待ってるとの事

ダンナは今晩、先生の日本語クラスがあったので、ついでにMちゃんの事を聞いてみた。先生、2度と彼女達を自分の家には預かりたくないって言ってたって。先生、よっぽど懲りたんだねー。
今回の旅行だって、Mちゃんのお母さんたっての希望があって実現したらしいけど、そうじゃなかったら面倒見てなかったよ、って。妹達が来てからの1週間、先生もサンフランシスコくらい連れて行ってやろうと思ってたのに、それも断ってひたすら毎日買い物三昧だったんだってさ。

Mちゃん、人当たりはいいし普通の子だけど、親から言わせると何にもしない、なのに大人ぶって親の言う事はきかない困った子どもらしい。

確かにねー、大学生って一番中途半端な年頃で、もちろん全員ではないけれど、勉強する人の方が少ないよね。Mちゃんの話では、ギャルやってる高校生の妹が、家族の中で一番の問題児になってたけど、実は親に取ってはMちゃんが一番問題児だったのかもね。

これから大学に戻って、来年は就職。Mちゃん、この不景気をどうやって乗り越えてるのかなー。



ところで、天地人。おもしろい!!!
前回、大奥だったからやたら女の人ばかり出てきて、今回はうってかわって男が多い。それも背の高い人が多くてかっこいいし、目の保養だわー。

阿部寛、コメディよりもこういう豪快でストイックな男役、似合ってる。本当に本当にかっこいい。
小栗旬、この人はこれからもっと出てくるのよね。楽しみ。
吉川晃司、何だか声が変。がんばって声を出してるのが裏目に出たような感じ。
妻夫木聡、今回初めてかっこいいと思った。今まで私の中では何だかなーっていう存在だったんだけど。
北村一輝、前から好きだったけど、最近気がついた。私の前夫に似てるぞ。

松田龍平も出てくるし(結婚しちゃって残念!)、これからますます楽しみです~。

今夜、パーマをかけてきました。
何だか想像したのと違うぞー。
もっとすそだけの緩やかなウェーブというのを考えていただけに、これはちょっと恥ずかしい。

誰に似てるか。。。
そうだ!茂木健一郎!彼の髪の毛を伸ばしたら、私の髪の毛に似てるかも。

おませな長女と発達障害の次女を持つママの日記-茂木健一郎

いやいや、もっとわかりやすくいうとベートーベンだ。

おませな長女と発達障害の次女を持つママの日記

なんで男しか思い浮かばない?今時こんなヘアスタイルしてる日本人いないってことよね~。まっ、かなりのおばさんパーマって事です!

あっ、でもすごくイメチェンしたかったからいいんだけどね。ただ、長女の学校や友達には慣れてもらうのにしばらくかかるだろうなー。自分でも時間かかりそう。なんせパーマなんて15年ぶり?くらいだもん。



ところで今朝、長女の学校のボランティアに行きました。ちょうど終わったとき休み時間で、きっと長女は外でスナックを食べてるに違いない!と思い、様子を見に行きました。

あっ、いない。。。

クラスの女の子は固まってスナックを食べたり、トイレに行こうとしてたり。うちの長女はみあたらない。
じゃー、プレイグラウンドに違いない。そっちを見に行くと、うちの長女、クラスの男の子の一人と遊んでる。

あれ、うちの長女、男の子を追いかけてる???

遊んでるというより、くっついてやたら話しかけてる様子。男の子の方は一生懸命話しかけてくる長女に対して、しょうがなく相手してるって感じ。

あー、やなとこ見ちゃった。長女、まだ6歳なのにもう男の子追いかけてるよ。他の子は女の子と遊んでるのに。。。なんでだー?

高校生になる頃、いったいあの子はどうなってるんでしょう。。。


午前中、空港に着いた先生から電話がかかってきました。

Mちゃんにはもう既に電話した後だったようで、盛んにうちに迷惑がかからなくてよかったと、笑っておられました。あの子は直前で予定を変えてしまう子で・・・急な変更でごめんなさいねって気を使っておられましたが、Mちゃんは怒られなかったのかしら?

ところで、昨日からわたしは長女に怒鳴りまくり。

昨日、学校のピックアップの場所にいつまでたっても出て来ない長女。同じクラスの子ども達はそれぞれの親に引き取られて行ったのに。おかしい~!と思って通路の途中にあるトイレまで行くと、彼女のバックパックが見えてる。何事かと思うと、なんと~

うんちがパンツにもれた!

「なんで早くトイレに行かないの!」

彼女はいつもそう。恥ずかしくて先生にトイレに行きたいって言えない。結局ぎりぎりまで我慢してこのざま。発達障害の次女の方が、もらしたなんて事は数えるほどしかない。恥ずかしいっていう感覚がないから、どこでもトイレに行けてしまう。

彼女なりに一生懸命どうにか処理しようとしたらしいけど、もう全身うんちくさい。スカートだったのでパンツを捨てて、とりあえず車まで連れて行き、予備の洋服に着せ替えた。彼女、反省してるのかしてないのか、シラーってした顔してる。それを見ると余計腹が立つのよね。

帰ってから学校の宿題。休み明け、学校にも慣れてきた頃で宿題の量も増えた。来週からは計算問題のテストも始まる。やたら計算問題に関して波のある長女、これって精神的な物が大きいんだろうな。うんち事件の後だからか、ぐずぐずと進まないし説明しても理解しない。でもさ、こっちだってうんち事件の後でイライラしてんのよ~!思わず

「ばか~!」

って怒鳴ってしまった。結果、泣くし、余計わけわからなくなってさんざん。。。

今朝は今朝で、靴を履く時間になってから

「スナックいらない」

と言い出す。だいたい彼女がこういうのはスナックが自分のかばんに入ってないと思い込んでるとか、自分の気に入ったものが入ってないとか、何らかの理由があるはず。なぜだか彼女は素直に説明ができない。毎日毎日、その言い方をなおせって注意してるのに相変わらずなおらない。朝の忙しい時にひねくれた言い方をするもんだからまたまた私の怒り爆発!

「どこがどう気に入らないの~。口で説明しなさい、口で!スナックを入れるのは、本当はあんたがやるべき事なのにママが毎日やってんだよ、わかってんの???」

長女、無言。泣く訳でもなく、自分がまずい事をしたっていう風でもない。またそれでこっちは腹が立つ。

ばこっ

スナックの入ったランチボックスを壁に投げつけ、中のヨーグルトジュースがぐちゃぐちゃに。あっ、長女ではありません。私が投げました。怒鳴り続けながらランチボックスを洗い、もう一度お菓子を詰め、やっと出発。車の中でもお小言たらたら。。。

あー、気分の悪い毎日です。きっと私が叱るのを辞めた方がいいんだろうけど、やめられない。。。
時々長女は私の名前を呼び捨てにする。それに対して無視してみたり注意してみても、まだやめられない。これって完全に親を親だと思ってない事よね~?!おやつだって私に許可を得ずに食べようとすることだってしばしば。例えば許可を取る時だって、冷蔵庫のヤクルトを取り出して、穴をあけてから私を見つめる。なんじゃそりゃって感じ。言葉にするでもなく、目で訴えるんだよ!だからそこで私は言う。

「飲んじゃいけないとは言わない。まず開ける前にママに聞きなさい」

それでもダメだ。こういうしつけって数年単位で習得させるって考えなくちゃいけないのだろうか?数ヶ月でなおそうったって無理?

誰か助けて~!
もうMちゃんの話は、先生が戻ってからしかないだろうと思ってましたが。。。
さっきまた電話があり、

○○○(彼女の名前)、9日からラスベガス行くんですけど」

彼女は自分の事を”私”ではなく名前で呼んでます。これって社会人になったら”私”になるのか?
もうすぐ友達が21歳だか22歳だかの誕生部を迎えて、お酒・ギャンブルが解禁になるらしい。それを祝って、みんなでラスベガスへ行くそうです。これは一応先生も承知の事。

「7日に先生が帰ってきて迎えに○○○を迎えにきてもらったとしても、9日の朝にはまたAちゃんちに来て、ラスベガスにいかないといけないので、先生には迎えに来なくていいって伝えてください」

あいよ、わかりました。一応伝えるけどさ、先生はきっとMちゃんに電話すると思うよ。だから自分でもう一回了解を得ないとさ。私がOKしたからって何でも丸く治まるって思ってないよね~???

「あっ、それから、ようこさん、うどんの作り方ってわかります?」

今から先生の家に荷物を取りに戻るらしく、そのときにうどんが食べたいんだって。23歳でろくに料理した事ないんだから、だしなんかとらずにボトルに入った水でのばすタイプの麺つゆを買えばいいんじゃないのーって勧めると、

「いや、先生はそういうの使わずに自分で作ってたんですよね。」

とのたまう。。。じゃー、だしとみりんとしょうゆと塩入れればいいんだよ、って教えると、

「だしはどうやって取ればいいんですか?」

って聞いてくる。おいおい、だしからとるつもりなの???”こんぶ”と”にぼし”と”かつおぶし”で取れるけど、めんどうだよ、パックに入ってるのを水から沸騰さっせるか、”ほんだし”使うかどっちかだね。

「うーん」

どうするんだろうねぇ。もうどうでもいいけどさ、適当にうどん食べてください。

彼女、かなり友達んちの生活が楽しいらしい。ただ英語に関しては、聞き取りはまぁまぁとしても、あまりしゃべれないはずなのよね。友達は日本語を習ってたかなりの日本びいきだから、どうにかなってんのかな。

そういえば12日から、Mちゃんの妹とその友達が遊びにくるらしい。Mちゃんの妹、高校3年生でかなり派手らしい。1時間半かけて毎日化粧してるって。Mちゃんはその点、普通なんだけどね。派手な妹が来たら、一度お会いしたいもんです。
月曜の朝、Mちゃんより電話。
子ども達を学校に送っての帰りだったため、車を脇に駐車して電話を取ると。。。

「あと二日、このままBちゃんちに泊まります!」
おー今回は「いいですか~?」とか質問系ではないぞ。きっぱりと宣言しよった。
あと二日泊まったら先生帰ってくるじゃないの~。お迎えどうするつもりだ?

「じゃ、うちには来ないことになるね。先生に迎えにきてもらうの?」

「あのー、先生、いつ帰ってくるんですか?」
おいおい、それも知らんのか~。

「水曜日の朝だよ。JALだから午前中に着くけど、何時だったかなぁー。うちのパパが
迎えに行く事になってるよ。車はうちにおいてあるし。」

「じゃー先生にBちゃんの所まで迎えにきてくれるよう、伝えてください。一度来た事あるからわかるはずだし。」

ちょっとまって~、先生70歳過ぎてるんだよ。一度行ったからって覚えてないよー。
うちに来るのも迷ったくらいだし。おまけに飛行機で10時間のフライトのあとに、
余計な運転させるつもりかい?

「いやー、一度くらいならもう覚えてないかも。うちまで来ればネットで地図の検索できるから、Mちゃんに電話して住所きけばいいしね。とりあえず、先生からMちゃんに電話してもらうよ。」

「そうしてください。」

Mちゃん、だんだん大胆になってきたねー。

おばさん、Mちゃんが怒られても知らないぞー。
今日くるはずだったMちゃん。
いつ電話がくるのかな、いや電話なしで突然やって来るのか?
夕食前に友達と一緒に来て、また友達も一緒にご飯うちでたべさせる気か?
それとも夕食後に来るか。。。

いろいろ考えてたら、ちょうど子ども達の友達のバースデーパーティに出かける直前、ガレージにいたときMちゃんから電話がかかってきた。

すごく話づらそう。

「今Aちゃんの所にいて、週末はBちゃんちに遊びに行く予定になってるんですけど・・・」

おーそれって今日はBちゃんちに泊まりに行くってことかい?私達夫婦、そんな事は聞いてないんですけど?

「Aちゃんのお母さんも、先生が帰ってくるまでうちで泊まって行ってもいいよーなんて言うけど、さぐがにそれはちょっとね、迷惑かけ過ぎだと思って。」

わかってるじゃないの~。そりゃ大人はそういってくれるだろうけど、運転できるわけじゃないし身動きとれないからね~。

「でねー、今日は今からBちゃんちに行って、そっちに行くのは月曜日に行きたいんですけど・・・」

ぐっ、そうきたか。。。まぁ23歳なんだし、私達夫婦も一度あった事のあるMちゃんの友達だし、それはそれで彼女の英語の勉強にもなるからいいかな。。。

と思い、じゃあ何かあったらいつでも電話してね、って事で電話を切った。

一度ガレージから家へ戻ってダンナにMちゃんが月曜日に来る事を伝えると、ダンナも、もう23歳だからいいんじゃない、ほっといても、っていう感じ。

バースデーパーティから帰って夕食時、再度Mちゃんの話になった。そこでダンナが一言、
「先生、二度とMちゃんが先生の家にステイして留学しにくる事許さないと思うよ。」

あぁ~、それはそうかも!
私はそこまで考えなかったけど、どちらかいうと先生の気持ちがよくわかる、責任感の強いダンナだけあって、そういう風に考えたんだなぁ。先生だってMちゃんの事よろしくお願いしますってうちに頼んだのに、いくら電話で私達に許可もらったからって勝手な行動してるんだもんね~。

おまけにMちゃんの理解不能な一言、
「先生って今日本なんですよね?」

おいおい、なんでMちゃんがそんなこと聞くの?
きっと彼女、先生が出発した時間にはまだ眠ってて、本当に先生が日本へ行っちゃったのかよくわかってないのかなぁ?

あー、私も振り返れば若いときには馬鹿な事いっぱいしたよなー。もう思い出したくないくらい。

彼女の責任感のなさくらい、実は大した事ないのかもな。
あけましておめでとうございます!

えー明日からMちゃんがまた遊びにきます。Mちゃんはうちのダンナの日本語の先生の
お姉さんの孫。先生のお姉さんの一人が亡くなったので、先生はこの元日に急遽
日本へ帰国された。で帰ってくるまでの間、うちで預かる事になったわけ。

朝、先生はうちにきて車をおいて、ダンナに空港まで送ってもらう事になった。
Mちゃんは先生と一緒に来るかと思いきや、元日のパーティとやらで、彼女が来るのは明日らしい。
友達にうちまで送ってもらうそうだ。

空港へ出発する前にちょっと時間があったので、3人で話をした。
先生は盛んにMちゃんの事をナイーブだと心配している。
ナイーブって日本ではいいように使われてるけど、本当は「無知」っていう悪い意味なのよね。

「なんでもやったらやりっぱなしで片付けもしない」
「家でお母さんやおばあちゃんが何でもやってしまうんだろうね」
「責任感がない」
「留学じゃなくて遊学だよ」
「お客さん気分でうちにいて、泊まってる部屋のそうじさえしない」
「パーティーばかりでパーティガールだよ」

ひゃー、笑いながら話してたけど文句のオンパレード。
同時に冷や汗。うちの子達もそういう風になりそうだなって。。。

ついつい面倒で、夜おもちゃを片付けるっていう習慣を守らせてなかったしなー。

今年の目標は子ども達に片付けを教える事

ってまず、自分ができないから一緒になって片付けをしなくちゃ!