突然ですが、本場イタリア産パルミジャーノレジャーノを頂きましたチーズ音譜


そういえば、カンボジアではチーズは高級食材だったなぁなんて思いながら、思う存分堪能しましたラブラブ


カンボジアに魅せられて


袋にも注意書きがしてある通り‘うまみ’成分のアミノ酸が表面に白い斑点になっていましたビックリマーク


最初はそのままを味わってみようと思い、小さくカットして頂きました。


カンボジアに魅せられて



最近チーズ嫌いを克服した妹と一緒に食べたのですが、妹の第一声が・・・


「めっちゃ、チーズ!!」でした(笑)


その言葉の通り、小さな1かけらを口に入れた瞬間口の中いっぱいにチーズの‘うまみ’が広がりますチーズDASH!


そして、せっかくなので贅沢に料理に使ってみようと思い、まずは鍋のしめに入れてリゾットをナイフとフォーク


カンボジアに魅せられて

少し辛めのキムチ鍋風の鍋に入れたので辛さとチーズの濃厚さが相まって美味しかったニコニコ


真ん中に卵も落として半熟の状態で頂いたのですが、卵がまろやかさをプラスして三位一体最高でしたグッド!



次の日のちょっと遅めのブランチにオーダーチーズドットコムHPのレシピ を使って


ホウレンソウと卵のココット蒸しを作ってみました。


カンボジアに魅せられて

塩分はほとんど足さずにチーズの塩っけで!


たっぷりクリームとチーズが濃厚なシチューのようでパンにつけても美味しかった★



残りのチーズはどうやって頂こうか考え中ですベル


このパルミジャーノ・レジャーノ、イタリアに行かずともオーダーチーズ・ドットコム で購入可能ですテレビ

Last but not least なのが何と言っても人!

カンボジア人は・・・素朴で暖かい・・・と私は思う。


街を歩くと少し見た目が違う私は視線をたくさん浴びる。


でも、少し微笑みかけると満面の笑みが帰ってくる。



カンボジアに魅せられて



NGO訪問でお世話になった職員も嫌な顔一つせずに村までバイクで連れて行ってくれた。


私が一人で宿泊していたから毎日ホテルまで迎えに来てくれて朝ごはんを御馳走してくれる。




そして、私がお世話になったアパートのオーナーのおばちゃん。


会話は私の片言のカンボジア語。


本当に本当に片言の私を一生懸命に理解してくれようとしてくれて、


勉強中の私の練習のために毎日


「どこに行ってたの?」


「何を買ったの?」


って簡単な単語で話かけてくれた。



最後が私のカンボジア生活をずっと見守って支えてくれた


トゥクトゥクの運転手さん。


キッチン用品の買い物の時は一番に一緒に来てくれて


値切り交渉を全部してくれたり、


時々心配をして「何か困ったことはない?」って電話をくれたり、


「僕にとってあなたは妹みたいな存在だから」って言ってくれた。



カンボジアに魅せられて

こういう人達が住む国だから、


「もっともっと良くしたい」


「何か自分に出来ることはないのかな」


って心底思う。



私はマザーテレサのように完璧な博愛者にはなれないと思う。


でも、自分が暖かくしてもらったらそれを返したいと思うし、


何か力になりたいとも思う。


この気持ちをずっとずっと持ち続けて


人生を通してカンボジアのために何か出来たら良いな、


それが私が国際協力に関わり続ける原動力。



そして、これから大きくなる子供たちや今フットワークの軽い学生さんたちには


是非こういう国に足を運んでほしい。


そして、それが国際協力への入り口になればと切実に願う。

食の次は、その豊富な食材を育んでくれる自然が織り成す風景!!

カンボジアには四季がない。あるのは、雨季と乾季だけ。

この2つの季節がさまざまに異なる美しい風景をつくりだしてくれる。


私が最初に感動した風景が、

雨季の青々とした木々と赤茶色の土と真っ青な空が合いまった風景

自然の色があんなに鮮やかだったこと、

自然の色があんなに多様だったこと、

東京ではあんまり感じられない感覚があった。


そして、その真っ青な空が夕方になるとピンク・・・そして、赤に染まる。

目の前に広がる広大な大地には南国特有の椰子の木やココナッツの木がまばらに

赤く染まる空向けて高く生えている。

その風景を見た瞬間、ため息が漏れる・・・

何時間でも眺めていたいと思った。

「あぁ、これがあるから戻って来るんだ」って心から思った。


乾季になると、太陽の日の出・日の入りを拝める。

その瞬間は、偉大な遺跡も自然の美を観察するための絶好の展望ポイントとなる。

徐々に徐々に明るんで行くそらを遺跡の後ろに観察すると一日が始まると気合がでる。

段々と沈んでいく太陽を遺跡に腰をかけ遠くに観察すると一日の終わりを実感する。



カンボジアに魅せられて











これらはカンボジアの見せる美しい顔のほんの一部分。

まだまだ、自然があふれるカンボジアにはそこでしか見られない美しい風景がある。

その風景のために、自然と一体になる感覚を体感するために、

カンボジアに飛びたいと思うと言っても私は過言ではないと心から思う。


写真では感じられない一瞬の自然の美しさを是非ともその目で見て欲しい。



カンボジアに魅せられて