ばいなりぃ~ぽっと電算室
Amebaでブログを始めよう!

こっちでも書くようになります

いろいろあって、ゲームとかの関係をこっちに分ける事にしました。
ブログに書き出すことで自分の記憶を補完する事にもなるので良いかなぁと思うのですよ。

「Windows7&IE9杯 自作PCの祭典2010」 にエントリー

サーバを作る計画を立てて部品をちょびちょびと集め始めたのが11月で形になったのが12月も後半でした。
「Windows7&IE9杯 自作PCの祭典2010」という物があるのを知って、せっかくだからと言う事で、「Windows Home Server部門」にエントリーしてみます。



【構成部品】
CPU:      Atom D525(オンボード)
マザー:     Intel D525MW
メモリ:     SILICON POWER DDR3 SO-DIMM PC3-8500(DDR3-1066) 2GB x1
ビデオカード: オンボード
HDD:      WesternDigital WD20EARS-00MVWB0 2TBHDD x4
光学ドライブ: USBの外付けドライブ必要に応じて接続
CPUクーラー: マザーボード標準(ファンレス)
ケース:     JMAX JX-FX300B
電源: ケース付属 220w
ディスプレイ:  普段は、接続していません
RIADカード:  3ware エスカレード 9500S-4LP
FDD:      USBで必要に応じて接続


【OS】
Windows Home Server (PP3)




ばいなりぃ~ぽっと電算室



ばいなりぃ~ぽっと電算室




コンセプト】
1、小型静音
2、記憶容量の確保
3、メディアサーバとしての役割
4、安定稼動



ばいなりぃ~ぽっと電算室


ばいなりぃ~ぽっと電算室



【マシンについて】
宅内用サーバとして4代目です。今までの3台はLinuxベースで、今回初めてのWindowsベースで組みました。

静音化のため、マザーボードは、ファンレスのCPUオンボードの物を選択。
CPUがAtomと言う事で少し非力な感はありますけどサーバ用途としては十分です。

ケースは、小型のキューブ型でありながらドライブベイが多く、今回の目的にぴったりの物だと思ってます。しかも、型落ちのためか、秋葉原の某店で安く売ってました。
ファンが前後に有りますが、静音のため回転数を落として使っています。外気温が高くなった時でも十分な冷却が可能と思います。
このケース、ホットスワップ対応のHDDトレイが2基有るのですが今回の使い方では、あまり恩恵が無いのが残念です。
また、ケースその物が小さいため、配線の処理が煩雑になるのが難点です。

ストレージは、記憶容量とトラブルに対する冗長性を考えて、3ware製RAIDカードでRAID5で組ました。予備として所有していた物ですけど、私なんかが使うには十分な性能だと思います。
HDDは、ここ最近安く売っているWesternDigital製2Tのドライブを4台使ってます。1台当たりあたり7000円前後で買えるのはびっくりです。
このHDD作動音も割りと静かで良いです。

今回、メディアサーバとして音楽データはもちろんですが、PS3 Media Serverをインストールして、トランスコーダ付きのDLNAサーバとして使えるようにしています。
PS3単体では、再生できないファイルも再生出来るのでとても便利です。


【「Windows Home Serverを使って良かったと感じた点】
使い慣れた2000やXPに近いのでセットアップや、操作が簡単に出来たのが一番の感想です。
また、サーバーらしく、リモートでほとんどの操作が出来るのは、楽で良い。
インストールの途中、RAIDカードのドライバーを入れる時にFDDが必要になりましたがフリーソフトなどを使えばUSBメモリーでも対応可能だと思います。

システムとしての安定性は、まったく問題ありません。テスト稼動から約1ヶ月間トラブル無しで動いています。
今後は、他のPCのデータを自動バックアップするための設定をやって行こうと思ってます。まだまだ、色々な使い方が出来て楽しめるOSです。

【最後に】
今回は、小さい筐体にHDDを4台押し込んだのだけど、次回は、ケースを大きくしてHDDの数を3倍くらいにしてみたいですね。