ケチリーマンには子供の頃から変わらず好きにものがいくつかあります。


その一つが恐竜

30代中盤を迎えた中年でも変わらず大好き

特に恐竜図鑑。

これだけは欲しいと思ったらケチらずに買う数少ない物かもしれない。


最近買った物ではないけれど

「世界一美しい恐竜図鑑」

この図鑑がたまらなく好き。


恐竜の歴史があるだけでなく

近代恐竜学のすべてが詰まってると思うし

何よりも絵が美しく。

名前に嘘偽りのない図鑑だと思う。


そんな図鑑を読みながら一人自宅でコーヒーを飲みながら過ごす休日が楽しい。

我ながら安上がりだと思う。


一度買った図鑑を延々と読み返しても楽しめて

インスタントコーヒーで満足できる自分はコスパのいい生き物だ。


小さな頃卒業アルバムに書いた恐竜博士には勿論ならなかったけれど

むしろあの頃想像もしなかったケチライフだと思うけれどあの時感じたトキメキは忘れていないと自負している。


親の影響で映画を見て育ってきて

その時出会ったジェラシックパーク

その後はひたすら恐竜オタクの道ひたすら駆け抜けてきたと思う。

あの時の博士のセリフを聞いた子供の僕は

親に鳥をねだった事もあった。


そんな昔のこと。

自分の昔のこと、地球の歴史に残る昔のことに

思いを馳せながら過ごす休日,

0円です。

この0円は褒め言葉。