COVID19(新型コロナ)が猛威をふるまっている現在、自粛している方々は世界的に多いと思います。そんな中、日本の地上波放送では【ディズニー】の映画が定期的に流され、Amazonプライムでは、【ディズニー】【マーベル】などの映画が断続的に配信されておりますね。
これらには、ある方々からのメッセージが込められていると思っています。
長くなりますが、前説からご説明いたします。
666と聞いてすぐに思い付くのは、世間では悪魔崇拝と言われている【イルミナティ】ですね。
まさに僕は、そのイルミナティからのメッセージに思えております。
最初からこれまでの僕のブログの記事を読んでくださっている方ならば、意味を理解してくれていると思いますが、
イルミナティは、母なる大地でもあり蛇神でもある地球のことを、何より愛し、世界中の人々が平等になれるような真の平和を望む方々です。
その詳細は「ガイドストーン」をお調べください。「ガイドストーンの十戒」の内容に、明確に記されておりますので……。
世間での一般的な言い伝えでは、悪魔の王とされているルシファー。イルミナティは、そのルシファーを信仰していることから、ほとんどの人々に悪魔崇拝と言われてしまっております。
または、
悪魔の頭とされているベルゼブブ。そのベルゼブブの本来の名であるバアル・ゼブル(主君バアル)を信仰している団体でもあることから、悪魔崇拝と言われてしまっております。
いろいろな角度から反感はあると思いますが、言わせていただきます。
ルシファーもベルゼブブも、断じて悪魔なんかではありません。
イルミナティからすれば、ルシファーは熾天使であり、バアル・ゼブルは主君なのです。
・ルシファー
・アヌンナキのエンキ
・アステカのケツァルコアトル
地域は異なりますが、それぞれの伝説上で中心的な存在であるこの御三方は、独自に進めていた研究で得られた知識から言うと、同一存在です。
・バアル・ゼブル
・アヌンナキのエンリル
・エジプトのセト
この神々も、同一存在です。
とくにバアル・ゼブルとエンリルの同一視は、揺るぎないものです。
なんせ、
この二人の神の別の呼び名は「ベル」であり、異名や姿では「牛」というもので共通しているからです。
かなり長くなってしまうので詳しい説明は控えますが、ほかを言えば、ヒンズーのシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマー。仏教の不動明王。など、ルシファー&バアル・ゼブルと共通するものを持っている神々の言い伝えは、世界的に多く存在しています。
ルシファーが悪魔ではない理由は、アヌンナキのエンキと、アステカのケツァルコアトルの神話を調べていただければ、よく分かります。
エンキもケツァルコアトルも、人間を守ろうとした神で共通しているのです。そして、ルシファーとエンキ、さらにはケツァルコアトルにも共通している言い伝えは、敗北です。
アヌンナキの神話に、とくに強いメッセージがあります。
エンキ(ルシファー)もエンリル(バアル・ゼブル)も、守れる人間を絞っていることが分かります。まさに選別です。
アヌンナキの神話の一部の一句を、下記でご紹介いたします。
【シュメール神話の一部】
エンリルは、地上に繁殖した人間の騒ぎが障ったため、人間を滅ぼす計画を立てた。
しかし、その計画を不服としたエンキは、エンリルにこう反した。
「人間が自然界の掟と出生を適度に抑えるなら、神々は人間を滅ぼさないと約束しろ」
エンリルは、エンキのその申し出を、こう受け入れた。
「ただし、人間がその規約を守らなかった場合は、人間を滅ぼすのは神々の自由である」
上記の内容を読んでいただいて分かったと思いますが、エンキ(ルシファー)もエンリル(バアル・ゼブル)も、「自然界の掟」と「規約」という言葉にもあるように、大自然を大切に思っているのです。大自然とは、この地球のことです。
そして、その地球こそが、イルミナティが崇拝する蛇神でもあるのです。
地球は23,4°傾いていますね。90°から23,4℃を引くと、66,6°です。66,6→666となります。
そしてその地球は、円を描く宇宙の影響からか等角航路という渦巻き状の力で覆われていると、太古の人間が見出だし、その渦巻き状の宇宙からの力を、蛇神としているのだそうです。
つまりは、
蛇神=地球=666
と、このような繋がりが表れるということになります。
イルミナティと言えば、666という数字で有名ですよね。そして、表面上のユダヤ教やキリスト教では悪魔とされている蛇を、神として信仰しています。
そしてその蛇神という存在に、またメッセージが隠されています。
・ケツァルコアトルは、アステカ神話では蛇の姿をした神です。
・エンキは、アヌンナキの神話では、蛇の意味を持つ神です。
・ルシファーは、イブに禁断の果実を食べさせた蛇の正体とされています。
蛇神は他にもいます。
・エジプトの、ウロボロス
・ヒンズーの、蛇神ナーガ
・中国仏教の、龍
などです。
そして、これまでに紹介した蛇神
・ケツァルコアトル
・ナーガ
・龍
・ウロボロス
は、小尾を噛んだ円状の姿で描かれているものが、各信仰に存在しているのです。要は、全ての蛇神は同一存在だということでしょう。現に、これらの蛇神は同一視されていると聞いています。
小尾を噛んだ円状の姿には、意味がございます。中でもウロボロスの象徴の一つには、
「終わりは始まり、始まりは終わり」
というものがあります。
この象徴が、Amazonと繋がっているように思えています。
Amazonのロゴには矢印があるのですが、その矢印は、「Amazon」の「A」と「Z」を繋いでいるのです。まさに「A→Z」というふうに……。
「始まりは終わり」
という表現になりませんか?
そしてさらに「蛇神」は、冒頭で紹介した「ガイドストーン」とも繋がるのです。
「ガイドストーン」を略すと「蛇の石」という意味になるのですが、その「蛇の石」とは、アステカの遺跡チチェン・イッツァに春分と秋分の日のみに石の蛇となって姿を表す「ケツァルコアトル」のことです。
チチェン・イッツァは別名「ククルカンの神殿」と呼ばれているのですが、そのククルカンとは、ケツァルコアトルのマヤ語での呼び名なのです。
そして、そのケツァルコアトルと、
・ウロボロス
・龍
・蛇神ナーガ
この蛇神たちが同一視されています。
つまりは、全ての蛇神がガイドストーンと繋がるということです。
前説が長くなってしまいましたが、何故このような話をしたかと言いますと、この世界は、蛇神でもある地球の元で成り立っているからです。いろいろな意味で、666の元で成り立っているということです。
イルミナティという団体が存在しているのならば、彼等は「ガイドストーンの十戒」の通り地球の健康と人々の平等を望んでいることでしょう。
彼等が理想とする世の中とは、いったい、どのような姿なのだろうか…。
その理想の詳細は、ここ最近の僕のブログの記事を読んでいただいていた方々ならば、理解してくれていると思います。
正しく伝えることができたかは分かりませんが、イルミナティという団体が存在しているのならば、彼等には、過去記事ような願いがあるように思えています。
何故なら、
「ディズニー」や「マーベル」といった作品の物語の内容に、その思いが、多く込められているからです。
「シンデレラ」で登場する猫の名前は
「ルシファー」でしたね。
ルシファーという名で作品の中で自分たちの存在をアピールし、シンデレラのような汚れなきみ心の大切さを浸透させようとしているように、僕は感じました。この汚れなきみ心が、この世の中には絶対的に必要だからです。
「美女と野獣」に登場するヒロインの名前は「ベル」ですし、野獣の姿は「牛」ですよね。バアル・ゼブルとエンリル、この神が持つ特徴と共通するものが、この作品には二つもあるのです。
「ベル」のような汚れなきみ心の大切さ、そして、「野獣(牛)」のように心から悪を振り払う力、いわゆる回心の大切さを伝えようとしているように感じます。
そして、
周りの人々の醜さは、汚れなきみ心を持つ人を軽蔑する人々の姿を、反映したものです。これは上記の「シンデレラ」だけではなく、ディズニー映画の物語に共通しているものです。
「モアナと伝説の海」では、大自然の大切さを伝えています。テ・フィティの心は、地球の心を反映した姿だと思ってほしいのでしょう。
現在社会に起きているウイルス問題も、異常気象問題も、地震問題も、物語上の世界を侵食していた闇で表現しているように感じます。そしてその闇が出現してしまったのは、結局は人間が原因なのです。
人間が望みすぎるから、マウイがテ・フィティの心を奪うことになってしまった……。
一人一人の人々が、大自然の大切さを本当に理解しないと、いずれこの世界は闇に包まれてしまうと、それを伝えたいのだと思います。物語上の世界を闇から救ったのは、汚れなきみ心を持ったモアナなのです。
「スパイダーマン」の蜘蛛は、宗派によっては悪魔的な扱いをされていますよね。そのスパイダーマンは、欲望剥き出しの黒のスパイダーマンに憑り付かれてしまいますが、その黒を、自ら剥ぎ落とすシーンがありましたね。これは回心の大切さです。
「バッドマン」の蝙蝠も、宗派によっては悪魔的な扱いです。バッドマンは最終的に、自ら敢えて悪を受け入れました。そして敵はジョーカーでピエロです。あのジョーカーは人間の代表みたいなものでしょう。ほとんどの人々が、いろんな意味でピエロですものね。ジョーカーは、回心を拒む人々が隠し持つものを反映した姿です。
「アベンチャーズ」では、AIの未来の姿が明確に描かれていると思いませんか?…そしてさらには、人間が消えてしまうシーンがありましたね。あれがただの物語ならいいのですが……。
形は違えど、今のまま「自然界の掟」も「規約」も破ったままの人間社会ならば、近い未来なのか、遠い未来なのか、人間はこの地球で暮らせなくなるのではないでしょうか?
まさにその時こそが、エンリルの計画が実行された、という形の瞬間かもしれませんよ?
新型コロナの発生源は、自然界からのものなのか、人為的からのものなのかは分かりません。
ただ、
新型コロナの影響によって、自宅待機が世界的に起きているのが現実の中、「ディズニー」と「マーベル」の作品が、Amazonプライムで配信されております。
自宅待機をしていると、時間をもて余します。必然的に暇な時間が多くなりますよね。テレビなどを観る時間は、通常時よりも多くなっていませんか?
そんな中、Amazonプライムで「ディズニー」と「マーベル」の作品が流されているのです。
イルミナティという団体が存在しているのならば、彼等は、その時間を使って、「人間に大切なものは何か」を、伝えようとしているのではないでしょうか?
なんせ、ディズニーの生みの親であるウォルト・ディズニーは、イルミナティの会員だった……というような説があるのは、あまりにも有名な話ですものね。
地球の健康のために必要なものは、何か…。
人々の真の平和のために必要なものは、何か…。
現在社会の平和は、偽りのものです。
地球の健康は、削ぎ落とされ続けております……人々には差別や格差などが存在し、命の重さは平等なものではない……それが現実です。
こんな世の中は、平和と言えるものなのでしょうか?…。
真の平和とは、現在社会の環境のことではありません。まったくの正反対です。
イルミナティという団体が存在しているのならば、悪がはびこってしまっているこの世界を、正したいのではないでしょうか…。
【追伸】
ちなみにですが、伝えたいことがございます。
僕は、国連の寄付団体に支援を続けております。この活動を長く続けていますと、その国連団体からお便りが届くのですが、先日(4/20頃)に届いたお便りの封筒には、下記のようなメッセージが記されておりました。
「SDGs(持続可能な開発目標orゴール)達成期限まで、あと10年(2030年)」
「気候変動により危ぶまれる、飢餓をゼロに」
「未来を救う」
捉え方は人それぞれでしょうが、僕には意味深に感じます。
期限があるのです!
はたして、その期間が過ぎても、この世の中が今のまま何も変わらなかった場合、どうするのでしょうか……。
次に何かしらの計画があるからこそ、期限があるのではないでしょうか……。
「未来を救う」ための、計画が……。
僕のこれまでの話をただの空想だと思うのならば、僕はそれでも構いません。
「勇気」と「優しさ」の本当の意味、うわべだけではない本当の意味を知っている人にしか理解できないものでしょうし、「勇気」と「優しさ」の本当の意味が、深く刻まれた心にしか届くものではないと、そう分かっているからです。
ただ、
絶望的な何かしらの災いが現実に起きてしまったとしたら、後悔した時には、もう既に遅いのです。
ですから、そうなってしまう前の段階で、どうか、心からの回心を……と、僕はそう願いたいのです。
「ガイドストーンの十戒」の内容のような世界が現実になってしまったら、大半の人々が死にゆき、一部の人々を除いて、ほとんどの人々が犠牲になってしまうからです……。
次の何かしらの計画……それが
「ガイドストーンの十戒」の内容のような世界ではないことを、祈りたいです。
ですが、
新たなルールのような言葉ばかりが刻まれたものが、何故、この現実に存在しているのでしょうか……。
そう考えてしまうと、あの十戒は、新たな世界に対してのものに思えてならないのです……
汚れなきみ心を持つ人、本当の意味を知る人は、この世の中に一部しかおりません。
回心の本当の意味を知る人、できる人も、この世の中に一部しかいないでしょう。
次の計画とは、その一部の人しか救われないような計画かもしれませんよ?
まさに、次の新たな世界へ運ぶノアの方舟には、その一部の方しか乗れないのです……。
ですからどうか、回心を……。
ディズニーやマーベルの作品を観ながら、自分の心と向かい合ってみてください。きっと、ピエロの自分が見つかるはずです……。