日本PTA全国協議会は16日、2010年度の調査で、親が子どもに見せたくない番組として、テレビ朝日系のバラエティー番組「ロンドンハーツ」が8年連続で1位となったと発表した。「内容がばかばかしい」「いじめや偏見を助長する場面が多い」が主な理由だった。
 次いで「クレヨンしんちゃん」(テレ朝系)、「めちゃ×2イケてるッ! 」(フジテレビ系)、「志村けんのバカ殿様」(フジ系)が続いた。理由はいずれも「ばかばかしい」が最も多く、「言葉が乱暴」「いじめや偏見を助長」も多かった。
 親が見せたい番組トップは「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)で、理由として「知識が豊富になる。学習の助けになる」が最も多く挙げられた。「そうだったのか! 池上彰の学べるニュース」(テレビ朝日系)、「龍馬伝」(NHK)などが続いた。
お笑いコンビ、インパルスの堤下敦(33)が、サンケイスポーツ既報通り昨年12月にフジテレビ系「はねるのトびら」(水曜後7・57)で公開プロポーズした1歳年上のダンサーと3月に結婚していたことが11日、分かった。

 この日、2人の出会いのきっかけとなった同番組内で電撃発表。所属事務所によると、ひな祭りの3月3日に婚姻届を提出した。すでに都内で同居生活を送っており、今秋に堤下の地元、横浜市内で身内を集め、挙式する予定。妻は妊娠していない。

 所属事務所を通じ、堤下は「幸せ太りだけはしないようにしたいと思います」とコメントを寄せ、ラブラブだが、この日の番組では結婚後も元カノの写真をお守りとして財布に入れていることを告白していた。

アーノルド・シュワルツェネッガーの復帰作として期待されている「ターミネーター5」が、実現へまた一歩近づいたとDeadlineが報じた。

「ターミネーター」シリーズの映画化権は、前作「ターミネーター4」を製作した映画会社ハルシオンの破産にともなう競合の末、米ヘッジファンドのパシフィ コアが2950万ドルで落札している。同シリーズへの復帰を熱望するシュワルツェネッガーは、すみやかに映画化を実現させるため、所属エージェンシー CAAと協力し、ハリウッドの各スタジオに同作の映画化案を提示した。

 「セイブ・ザ・ラストダンス」や「プリティ・ブライド」のロバート・コートがプロデューサー、「ワイルド・スピード」シリーズが好評のジャスティン・リ ン監督がメガホンをとり、自らもターミネーター役として復帰するという。CAAがこの案を各スタジオや製作会社に売り込んだところ、カナダを拠点にするラ イオンズゲートと「トゥルー・グリット」の製作総指揮を務めた映画プロデューサーのミーガン・エリソンが獲得に動き、激しい争奪戦を繰り広げているとい う。